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第一話 フィリピンパブでフィリピーナに惚れたのが運のつきだった

フィリピンパブ

ある日本人男性58歳が日本のフィリピンパブで、ひとりのフィリピーナに惚れました。彼女はとても朗らかで癒してくれるフィリピン人女性でした。彼は彼女のことを気に入り、定期的にお店に通いました。

少しずつ仲良くなり、同伴をしてからお店に行く間柄にまで発展します。仲が良くなればなるほど彼は彼女に入れ込み、彼女に会うたびにおこずかいを渡すようになりました。

外国で酔っぱらって喧嘩をするのは命にかかわることを忘れてはいけない

タイ・喧嘩

欧米やロシア人ほどではないにしても、日本人も酒好きな人が多くいます。酒好きなのは結構ですが、酒の力で気が大きくなり、誰彼かまわずに大口をたたいたり、喧嘩を吹っ掛けることがあります。

普段はおとなしくて優しい人が、酒によって豹変することがあります。

東南アジアのプロの詐欺師は相手を不快にさせずにぼったくり続ける N0.3

カンボジア・バイクタクシー

怪しい日本人から、聞かなくてもいい情報を聞いてしまった沢村君のスイッチは完全にONになりました。海外旅行の経験が豊富ではない男が、タイからカンボジアと言う国へ移動するのは勇気が必要です。

しかし、自分の欲望をかなうためなら少々の困難を苦ともしません。言葉も話せないのに旅行代理店に入り、カンボジアのプノンペン行きの飛行機のチケットを手配しました。

そして、有無を言わさず彼はカンボジアに飛びました。

タイに増える外国人ホームレスは日本人と境遇が似ている

外国人ホームレス

バンコクはもちろんですが、パタヤにも沢山の欧米人が住んでいたり、観光できています。このパタヤのマクドナルドの前で外国人ホームレスが、食べ物を求めてゴミをあさって、レストランの前にたむろしてお客さんに金銭をねだっています。

タイ人からすればタイよりも遥かに裕福な国から来た外国人が、マクドナルドのゴミ箱をあさるのは不思議に見えるでしょう。

彼らがタイに行きつき沈没し多理由は日本人とよく似ているようです。

タイやフィリピンでなぜ日本人ホームレスが増えているのか

タイ

外国に住む日本人が増えるのはいいことですが、必然的に外国での生活の疲れたり、職を失ったり、犯罪に巻き込まれることがあります。日本のように法治国家とは言い難い国に住む日本人も多くいます。

東南アジア諸国は基本的に外国人には厳しい国ですので、自国と勝手が全く違うことに戸惑ってしまいます。また、自分が外国人であるという自覚が芽生えるまでに、文化・習慣・法律・宗教などの違いに大きなストレスを抱えます。