タイ女性と交際したいならストーカー気質を覚悟しなればならない

ストーカー気質なタイ女性

日本人がタイで騙されてしまうパターンとして一番多いのは、女性がらみだと思います。不動産投資、出資、出店話で騙されても命まで取られることはあまりありません。

しかし、タイ女性と交際して揉めてしまい、お金まで取られて殺されてしまうケースは後を絶ちません。殺されないまでも貢いだ女性とのいざこざは、トラウマになるケースもあります。

ある日本人はバンコクのタニヤでタイ女性と知り合いました。なんだかんだで付き合いが始まり、お決まりの送金関係になります。

20代男性の44%が「交際経験ナシ」、今すぐタイへおいで

草食男子

20代の独身男性のうち、恋人がいる人はたったの23.4%です。さらに今まで一度も女性と交際したことが無い人は44%を超えています。リクルートマーケティングのリサーチによる結果ですが、何度見ても心配になる数字です。

草食男子、草食系とレッテル張りをするのは良くありませんが、結果がかなり寂しいものなので考え込んでしまいます。20代の若者たちも自分が草食系だと重々把握していて、49%の男性が自分は草食系だと思っています。

60歳間近で子宝にも恵まれタイに溶け込み、幸せな生活をする日本人

バンコク町並み

今の中高年世代は若い世代よりは、遥かに女性に対して積極的です。積極的な人が多いのですが、中には大人しい男性もいて婚期を逃してしまいます。婚期を逃し、このまま独身の一人暮らしか、両親の介護で生涯を終えていくことを良しと思える人は少ないはずです。

高齢の両親も孫の顔は見たいでしょうし、何もよりも本人が結婚したいと思っても、相手が見つからなければどうしようもありません。

婚期を失い、彼女も出来ない大人しい日本男子は、一生結婚できない可能性がある

草食男子・肉食系女性

日本の晩婚化が進んでいますが、一昔前までは結婚適齢期があり、25歳を過ぎるとオールドミスなどと呼ばれていました。女性は25歳までに結婚しないと社会から取り残されてしまい、生きてくことさえ難しい様な風潮がありました。

姉妹がいる場合は、姉よりも先に妹が結婚するのは暗黙の了解でNOとされ、姉は妹のためにも、自分のためにも、世間からの圧力がありました。こういった世の中でしたので、本人によほど問題が無い限り、20代前半から縁談が持ち込まれたり、恋愛が一気に進んで結婚していました。

恋人いない歴60年の日本人をタイは包み込んでくれた

婚活パーティ

日本の若い世代の恋愛が非常にタンパクになっているニュースを見かけます。草食男子と揶揄されていますが、個人的には労働環境の悪化や将来展望の無さも原因にあると思います。

学生が終わって就職しようにも就職先がなく、派遣やアルバイトで生活せざるを得ない若者がどれだけ多いか。また、無事に正社員になったとしてもサービス残業や過重労働によってうつ病を発症したり、自殺までしてしまう若者もいます。