No.5 生きるためにバンコクへやってきた人達の駅がファランポーン駅

バンコク・ファランポーン駅

マレーシアホテル周辺で沈没していたときは、毎日が刺激的で、こんな日が永久に続くものを思い込んでいました。そんな刺激的な毎日でしたが、意外にも飽きてしまいます。 好きな時間に起きて、好きなように飯を食って、パッポンやナナに ‥‥

No.4 バンコクのマレーシアホテル周辺は沈没した人間の巣窟だった

パッポン・タイ

「若いときは旅に出ていろんな世界を見てこい」と親父によく言われました。今になって親父が言っていた本当の意味を少しずつわかる気がします。 私が旅したのはタイを含む東南アジアです。タイをはじめとするいろいろな場所を思いだして ‥‥

No.3 タイに生息するチンチョを見るとタイに沈没していると実感する

No.2 タイの匂いとタイ女性を忘れようと何度も努力したものの…の続きです。 私と同じようにタイに嵌ってしまい、毎日タイやタイ女性との思い出から逃げられない男性がいます。中高年はもちろん、若い男性であってもタイ女性とタイ ‥‥

No.2 タイの匂いとタイ女性を忘れようと何度も努力したものの…

ナナプラザ・バンコク

タイに行きはじめた頃は、タイ女性の微笑みに思わず照れてしまいがちです。タニヤやゴーゴーバーでの積極性に腰が引けたことは何度もあります。 ジュライホテルの周りで会ったタイ女性は、自分を売り込むことに必死です。照れくさいとか ‥‥

No.1 20年前のカオサンやヤワラーは日本人の心を癒やしてくれた

タイ・ジュライホテル

タイという国は不思議な国です。一度タイを訪れてタイ人やタイの文化に触れると、体から染み付いて抜けません。とくにタイでロングステイしたりカオサンで沈没すると、タイの風習にベッタリと染まってしまいます。 日本に帰国してもタイ ‥‥