フィリピン・マニラの警官が酔っ払って市民の口に銃口を突っ込み脅した

フィリピン警官が一般人を恐喝

フィリピンの警官と言えば、東南アジアの中でもトップクラスに腐っています。タイやインドネシア、ベトナムの警官も以前は相当腐っていましたが、最近は随分マシになってきました。

しかし、フィリピンの警官は未だに腐っています。開発途上国に行った際は、強盗、スリはもちろん、女が寄ってきて睡眠強盗することもよくありますので、気を付けなければいけません。

しかし、フィリピンに行ったときに気を付けなければいけないのは警官なのです。もちろん全ての警官が腐っている訳ではありませんが、結構高い割合で腐っています。

第三話 光が当たると思った人生は偽装結婚によって潰されてしまった

フィリピン

前回からの続きです。三木氏は初めてフィリピンに訪れました。そもそも海外旅行自体をも初めてでした。飛行機を降りた途端に感じる暑さは、日本とは異なるものでした。何とも言えない南国独特のにおいや、人の目にワクワクしていました。

日本から彼に同行していた日本人男性の知人宅で、まずは数泊することになりました。日本人から同行した日本人男性は三木氏に「あとは、この人が全部やってくれるから」と言って別れました。

第二話 20年間くすぶっていた人生に光を当ててくれるフィリピン人女性

三木氏は新聞配達をする前は飲食店で勤務し、結婚もしていました。しかし、職を転々としたため収入が安定しませんでした。子供も生まれ将来に向けて計画的に資金を作っていかなければなりませんが、常に不安定な状態でした。

こういった生活に奥さんも嫌気がさしてしまい、彼に離婚を切り出しました。彼は必死に奥さんの頼み込みましたが、奥さんの決意は固く離婚されてしまいました。離婚をきっかけに彼の生活は荒れました。

第一話 単純労働と夢の無い生活に嫌気がさし、生きていくのが嫌になっている日本人

マニラ

千葉県のある都市に三木という男が住んでいました。彼は千葉県で新聞配達をしながら生計を立てていました。彼のことを聞くために、ある男が三木氏が勤めていた新聞配達店に情報収集に行きました。

受付の女性に三木氏のことを聞くと「10年ぐらい勤めていたと思います。三木さんは大人しい人で、人に何かを頼まれたら嫌と言えない性格でした。そこに付け込まれて、お金を貸したりしてました。」

第一話 フィリピンパブでフィリピーナに惚れたのが運のつきだった

フィリピンパブ

ある日本人男性58歳が日本のフィリピンパブで、ひとりのフィリピーナに惚れました。彼女はとても朗らかで癒してくれるフィリピン人女性でした。彼は彼女のことを気に入り、定期的にお店に通いました。

少しずつ仲良くなり、同伴をしてからお店に行く間柄にまで発展します。仲が良くなればなるほど彼は彼女に入れ込み、彼女に会うたびにおこずかいを渡すようになりました。