第五話 女性に騙されたのではなく、お金を払って相手して貰っただけ

勘違い男

泥沼に導かれ、ドンドン貢ぐ日本人でしたが、久しぶりやってきた女性の様子がおかしいのに気が付きました。女性のシャツの中をのぞき込むと、これまでピンク色だった胸が黒ずんでいました。   女性はコッソリ子供を産んでい ‥‥

第四話 3年間で2,000万円以上を貢いでも気が付かない高齢者

勘違い男

彼が美しい女性に惚れ込んで付き合い始めた頃、周りの友達から「あの親子には絶対に気を付けた方がいい」と言われていました。しかし彼は聞く耳を持ちませんでした。

彼女と一緒に居られるなラ全てを失ってもいい、と思うほど彼女に入れ込んでいました。結局、その親子に家1軒、新車を2台、新車のバイクを2台、一家の生活費は1か月3万バーツ、学費や海外旅行の渡航費、借金の肩代わり、アクセサリーなど、3年間に2.000万円以上貢ぎました。

第三話 300万円の新車をプレゼントすると納車日に飛ばれた

タイの歓楽街・タニヤ

彼女は17歳で日本に売られていきました。日本に売られたと言うことは、どれほど辛い生活だた課は想像できると思います。日本で無理矢理一緒にさせられた男は、彼女を夜の街で長時間働かせて金を搾り取りました。

更に二番目の男には監禁されて働かされ、少しでも逆らうと暴力を振るわれました。彼女はこの地獄のような生活を二年間強制されました。

第二話 結婚を本気で考えたら、一瞬でタイ女性に玉砕された

年の差カップル

奥さんは頑張ったら頑張った分だけ貰える営業職の仕事に、生き甲斐を感じるようになりました。朝早くに出かけて、深夜に帰宅することが続くようになりました。

すれ違いの生活が続くようになり、彼は奥さんに仕事を辞めるように何度もお願いしました。しかし、奥さんは頑として仕事を辞めようとしませんでした。

結婚してから22年経過し、子供が独立したのをきっかけに彼は奥さんと離婚する決意をしました。彼が47歳の時でした。「妻には仕事以外に対して不満はありませんでした。仕事を辞めてくれていれば、今でも普通に一緒に暮らしていた」と彼は言います。

第一話 タイで貢ぎ続ける快楽は日本では味わえない

タイ・チェンマイ

恋愛、結婚、仕事、人生には勝ち組・負け組と呼ばれるレッテルがあります。タイで恋愛を繰り広げる高齢の日本人にも勝ち組と負け組があります。信じていたタイ人女性に裏切られ、命を絶った高齢日本人もいます。

勝ち組、負け組の域を超えてしまい、言葉が出ません。日本人だけではなく、欧米人なども裏切られて命を絶ってしまう人もやはりいます。そうかと思えば、素晴らしい奥さんと出会い、タイで安らかに最期を迎えた人もいます。