タイに移住したのにタイを好きになれない理由が山ほどある

デング熱

タイに居心地の良さを感じている日本人は沢山いますが、ストレスを抱えている日本人もいます。タイをはじめとする東南アジアは温暖な気候で、多くの地域が熱帯に位置します。

暖かいと言えば気候の良さを感じますが、くそ暑い日が年がら年中続くとも言えます。雨季、乾季、夏期という季節に一応別れています。猛烈な暑さの夏期、3~5月にかけてのバンコクの暑さはハンパではありません。

ふくちゃん、5年ぶりにカオサンを訪れ懐かしさを感じる

5年前にテレビ番組で紹介された「外こもり」で、一躍時の人となったふくちゃんです。最近はどうされているのか知りませんでしたが、Youtubeタイの動画を見ていたら、再生後のお勧めで出てきました。

痒い所に手が届くYoutubeです。さすがに5年も経過するとふくちゃんも少し老けましたね。髪に白髪が混じるような年齢に差し掛かってきたようです。

お金があったらカオサンで沈没し、最期をチェンマイで迎える人生も面白いかも

チェンマイホテル

チェンマイで沈没する高齢日本人と、カオサンで暮らす若齢日本人の関心事は全く異なります。若い世代の沈没組には関心が無くて、高齢世代が最も関心を持つことは「健康」です。

60~70代になると、いろんな所が錆びてきます。病気で倒れたり、寝たきりになって介護が必要になった場合、一体どうしたらいいのだろうと考えてしまうことが多々あるそうです。

日本で老後を生きていけない人がタイのチェンマイに押し寄せる

チェンマイ・アパート

日本の年金が危ないことは多くの日本人がわかっています。わかっていても何かしらの対策をなかなか講じることが出来ません。国や行政に圧力をかけようにも一人ではどうしようもなく、官僚や政治家の思うような国を受け入れなくてはなりません。

国民年金に40年加入して、65歳から貰える金額が年間80万円ですから、月額7万弱です。平均受給額は5.4万円です。厚生年金の平均受給額は15万円と言われています。現段階でこの数字ですから、10年後、20年後の年金は、いったいどれだけ下がり、受給開始は何年先送りにされるのでしょうか。