日本人の年金では日本等の先進国では暮らしていけない現実がある

年金少ない

以前の移住先として人気があったのはオーストラリアやハワイでした。しかし、ここ最近は1位がマレーシア、2位がタイ、3位がフィリピン、4位がインドネシアとアジアの国で上位を占めています。

以前の人気移住先であった、オーストラリア、ハワイ、カナダへ移住する絶対数は減っています。これはリタイア後に海外で暮らすと言う生き方が、現実的になったことを意味します。

日本で暮らすよりも経済的に楽に暮らせる国を選ぶのは自然だ

高齢者が日本で生きていく厳しさが増す中、第二の人生を物価が安い海外で過ごしたいと思うのは理解できます。私自身は個人的にタイが好きですが、老後を思うと真剣に移住を考えます。

タイの在留邦人数は59,000人を超え、毎年増え続けています。円安、タイのインフレなど、ロングステイを阻害する要素はいろいろありますが、それでも増えています。

日本で暮らす高齢者の実態と不安な生活を受け入れられない

東南アジアでの老後

日本人の平均寿命は世界のトップを走っています。ランキングの変動は多少ありますが、常に上位を位置しています。しかし、『長寿=幸せな人生』と思っている日本人は少ないでしょう。

60代でリタイアする日本人が殆どですので、リタイアしてから20年以上は生き続けることになります。90歳まで生きる人もざらにいますので、下手すれば30年間が余生の場合もあります。