タイに住む年金生活者によるレ○プ未遂事件【タイでも高齢者は老害】

傍若無人な高齢者

タイで日本人顧客を対象にコンドミニアムを仲介している現地人女性に、悪夢のような体験があります。タイに単身で移住してきた年金生活者(60代)に、賃貸のコンドミニアムを紹介した際に事件が起きました。

物件の契約が終了して数日経過したのちに、「コンドミニアムに来てほしい、話したいことがある」と男性から連絡がありました。女性はコンドミニアムに何か不手際があったのかと思い、男性が住む部屋へ向かいました。

アジアの病院は治療よりも日本人から金を吸い上げたいと思っている

タイの病院

若い間は病院に行くのは、高熱が出たときか、怪我したときぐらいです。殆ど用事がない施設ですが、50代、60代と年齢を重ねると、あちらこちらが故障しますので、病院に頼る回数が増えます。

日本の医者や看護師は世界的に見ても、かなり優秀だと思いますが、東南アジアの病院は金儲け主義が目につきます。必要以上の薬、必要以上のレントゲンやMRI、必定以上の入院などに嫌な思いをした日本人の数は数えきれません。

今回の記事は、東南アジアで日本人が経験した医療の残念さ加減を紹介します。

沈没・駐在・現地採用・ロングステイ、いずれにしても日本人との距離感の取り方で楽しさは変わる

マレーシア・チャイナタウン

日本の景気が少し上向きになりつつあるかもしれませんが、大きな期待をしている人は少ないでしょう。グローバル化はドンドン進みますので、日本だけで過ごすのではなく、海外にも市場を持つべきですし、あらゆる国籍の人間と付き合っていくことも視野に入れたいものです。

タイ、インド、ベトナム、フィリピンなどに沈没したり、現地採用、ロングステイ、駐在などいろんな過ごし方がありますが、日本人との距離感は大事だと思っています。

私の友人が中国で駐在していましたが、中国人との付き合いよりも日本人との付き合いの方が面倒だし、ストレスだといつも言っていました。もちろん人にもよりますが、狭い日本人社会と気持ちの良い距離を保ちつつ、現地や別の人種と交わっていくことは必修です。