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日本の閉塞感や人間関係に嫌気がさし外こもりをする ふくちゃん第五話

日本の閉塞感

ふくちゃんのようにアジアで外こもりしている人は多くいますが、日本の閉塞感や、あまりにもきちんとして社会に疲れて海外で暮らす人もいます。
 
特に最近の日本は格差が広がり、リストラされるリスクもあがっています。超高齢化社会を迎える日本にどれほど夢があるのでしょうか。
 
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アジアはまだまだ成長途中で、経済的にも好調です。分母が小さいですから成長率は高いですが、差し引いたとしても面白みがある国が沢山あります。
 

親や社会との確執

 
ふくちゃんも会社という場所で自分の居場所を見つけられず、日本で働き続けても将来の展望が見えないと感じていました。東京や日本ではなく、自分の居場所が見つかれば、どこでもよかったのかも知れません。
 
たまたま見つけた居場所がタイだっただけで、中東でも、欧米でもよかったでしょう。
 
親や兄弟と確執を持っている人もいます。特に親とうまくいかない人もいて、一緒に住むこと自体が難しい関係になっている人がいます。親を無碍にする必要はありませんが、どうしても付き合いが難しければ、距離を持つのも一つの手段です。
 
日本の閉塞感
 
確執を持ったままタイやアジアに来てしまうと、二度と日本には戻らないという意地や決め事を作りがちです。決意することは賛成ですが、日本に戻らないことを決意にする必要は無いでしょう。
 
家族や知人との関係を清算してしまっていると、タイや海外で貧困に陥ってしまったとき、生きていくことが困難になります。外こもりで生活していく限界を感じたら、一旦日本に戻って、生活保護などでリセットし、再び前を向いて歩けばいいのです。
 
日本の人間関係は切ったとしても、日本国との繋がりをも切る必要はありません。日本国は海外で辛い思いをした人を、事務的ではありますがいつでも迎えてくれます。
 
海外に出ても最後の砦はしっかりと持っておきましょう。

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