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タイはへ移住する独身中高年は心の傷を抱えている

独身男性がタイへ

タイに移住してタイ国内を旅行したいと思ったとき、一人で旅行するよりもパートナーがいた方が楽しいでしょう。タイ語の通訳、旅行のアテンダント、夜のアテンダントも兼ねて貰えるのがタイや東南アジアの特徴です。
 
タイで独身貴族で暮らす男性達は、いろんなことから解放されていますので、どの人も笑顔が絶えませんし若々しく見えます。
 
60歳を超えたある男性も、タイで独身貴族を謳歌する一人です。彼がタイ旅行をする際は、いつも女性のパートナーを伴って旅行をします。日当は500~1,000バーツほど払って旅行をするのが普通だそうです。
 
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誰しも人に言いたくない傷がある

 
女性との楽しみ方はいろいろあると思いますが、特定の彼女ではなく、旅行に行く時にその都度帯同してくれる女性を調達して楽しむやり方は、日本ではあまり聞きません。
 
そもそも気ままに旅行に行けるほど休みが取れる若い日本人女性がいません。派遣や安月給でこき使われていて、生きていくだけで精一杯の日本人女性を沢山見てきました。
 
タイは人手不足で失業率も1%を切るようなデータを見ることがありましたが、眉唾物だと思っていました。やはり、データには出てこない若い失業者やパートタイムで生きている人は沢山います。
 
こういった女性からすると、旅行も行けて、こずかいも貰えて、美味しいものも食べられるなら、日本人高齢者と帯同するのも悪くない話です。
 
この男性はこう言った楽しみ方をタイで覚えて、ずいぶん充実しているようです。
 
独身男性がタイへ
 
今はタイを楽しんでいる彼ですが、いろんな辛い思いを経験しています。彼は50代の中盤で数十年一緒に連れ添ってきた奥さんと離婚しています。
 
数十年も連れ添えば愛情を超えて、一心同体と言いますか言葉にならないほど情が芽生えています。この深い情で結ばれた関係が一気に崩れることで、中高年の男性は生きる気力を失うことがあります。
 
50代中盤から日本人女性と再婚を見込めることはほぼありません。もちろん若い日本人女性と交際できるはずもありません。
 
こんな経験をして今後日本で生き続けることに疑問を感じているとき、ふとタイに出会い、タイに惚れ込んで移住してくる独身男性は意外に多くいます。
 
日本で生き続けることを否定するわけではありませんが、タイや東南アジアを見てみるのも悪くないと思います。

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