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タイに住む年金生活者によるレ○プ未遂事件

傍若無人な高齢者

タイで日本人顧客を対象にコンドミニアムを仲介している現地人女性に、悪夢のような体験があります。タイに単身で移住してきた年金生活者(60代)に、賃貸のコンドミニアムを紹介した際に事件が起きました。

物件の契約が終了して数日経過したのちに、「コンドミニアムに来てほしい、話したいことがある」と男性から連絡がありました。女性はコンドミニアムに何か不手際があったのかと思い、男性が住む部屋へ向かいました。

男性は彼女をリビングに招き入れた後、玄関のかぎを掛けました。その時彼女は一瞬殺気を感じたそうです。彼は以前からタイへ来たのは、「結婚相手を見つけるためだ」と言っていました。

ですから、もしかして……と感じたのでしょう。

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傍若無人な日本人の年金生活者が増えている

リビングに彼女を招き入れ、男は手に持ったバッグから札束やら預金通帳をテーブルの上に広げ始めました。札束は全て1万円札で、ざっと見ただけでも1,000万は軽く超えています。

女性は不審に思い、どういうことなのか尋ねました。彼女は金を見るためにコンドミニアムに来たわけではなく、コンドミニアムに何か不手際があるのかと思い来たわけです。

男は「見てわかると思うが、私は金持ちだ、いくら欲しい?」と言います。女性はすぐに意味が分かり「私は売り物ではありません」と語気を荒げます。

男は「まぁまぁ、そう言うなよ、いくらか欲しいだろ?」と話し続けます。

女性は目の前の現金を払いのけ、席を立ち帰ろうとしました。玄関に向かうと男が彼女を追ってきて、「落ち着けよ、欲しいだけあげるから、さぁ!」と彼女に抱き付いてきました。

彼女は必死に抵抗し、やっとの思いで振り払いました。玄関の鍵を開けて、部屋から逃げることが出来ました。

日本人の年金生活者によるレ○プ未遂

彼女は不動産業者でしたので、鍵をすぐにあけることが出来ましたが、一般の女性なら動揺して開けることが出来ず、毒牙にかかっていたかもしれません。

その後、彼はしつこく彼女に連絡してきました。彼女は無視ししましたが、男は何事もなかったかのごとくコンドミニアムに住んでいます。ちなみに彼女の同僚の女性も、日本人の年金生活者からセクハラはもちろん、レ○プまがいなことをされた経験があるそうです。

残念ながら、これが日本人年金生活者が海外で住む実態です。

コンドミニアムのオーナーによっては、日本人の年金生活者には部屋を貸したくない人が増えています。年金生活なので、少しでも賃料を浮かすために、根交渉が激しすぎたり、家具や電化製品をすべて交換しろと要求してくるそうです。

さらに、入居後にいろいろ注文が多く、ウンザリすることが多発するそうです。

もちろん全員がゲス野郎ではありませんが、確実にこういった老人が増えています。日本人として、人として間違っていますので、改めて頂きたいものです。

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