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タイに移住したのにタイを好きになれない理由が山ほどある

デング熱

タイに居心地の良さを感じている日本人は沢山いますが、ストレスを抱えている日本人もいます。タイをはじめとする東南アジアは温暖な気候で、多くの地域が熱帯に位置します。
 
暖かいと言えば気候の良さを感じますが、くそ暑い日が年がら年中続くとも言えます。雨季、乾季、夏期という季節に一応別れています。猛烈な暑さの夏期、3~5月にかけてのバンコクの暑さはハンパではありません。
 
日中は40度を超えるような暑さで、外を数メートルも歩けば汗が噴き出てきます。暑いのが苦手な人は、タイでの生活は試練かも知れません。また、この温暖な気候のおかけで、様々な嬉しくないことが起こります。
 
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タイでは虫と爬虫類を味方につける

 
温暖な気候は食べ物、飲み物をここぞとばかりに腐らせます。冷蔵庫に入れておいても、劣化が早いので注意が必要です。バンコクの道端に捨てられたものが腐っていて、異臭を放っていることは日常茶飯事です。
 
異臭がするだけで我々日本人は抵抗がありますが、これぐらいでキリキリしていてはタイで生きていけません。異臭がする、虫が湧く、菌が湧く、不潔と連鎖しますが、街の至る所に菌が湧いています。いちいち気にしていては食事も喉を通りません。
 
日本は世界有数の清潔な街ですので、菌が東南アジアほど繁殖していません。ですから、我々が屋台でご飯を食べたり、氷入りの飲み物を飲むとよくお腹をこわします。これも菌への耐性が出来るまで時間をかけるしかありません。
 
さらに地球上の75%を占めると言われている昆虫や爬虫類も、ここぞとばかりに生息しています。ちょっと甘いものを放置しておくと、どこから湧いて出てくるのか、アリがわんさかとたかります。
 
朝目が覚めて天井を見ると、トカゲが3匹ほど張り付いていることもあります。日本のトカゲのようにこじんまりしたモノではなく、中には30cmクラスのトカゲもいますので、爬虫類が苦手な人は発狂するかも知れません。
 
バンコクの高層マンションの中で暮らしていれば、気にならないかもしれませんが、地方へ行くと蛇やサソリもいます。日本でも田舎へ行けば遭遇することもありますが、日本の比ではありません。
 
大きさ、数ともタイが圧倒しています。また、熱帯の蚊を媒介にするマラリアやデング熱にかかる可能性もありますので、日本とは異なる次元の注意が必要です。
 
タイの屋台・腹痛
 

タイ人の大らかさはいい加減との表裏一体

 
タイは日本のようにキチキチした国ではありませんので、ストレスフリーだと言う人もいます。しかし、大らか=適当でもありますので、大らかさにストレスを感じてしまうことが多々あります。
 
まず第一に時間を守りません。そもそも時間を守る概念がそれほど浸透していませんので、時間に対して目くじらを立てていると、ストレスでぶっ倒れてしまいます。
 
社会全体が時間に対して適当なので、出来るだけ早く時間に対して適当になってタイ人化するのが得策です。
 
また、将来と言う概念も日本人とは異なります。我々は10年、20年後のことを考えて貯蓄したり、計画立てて生活しますが、タイでは将来のことをよく考えてない人が多いことにストレスを感じます。
 
その時の気分やちょっとした状況の変化で、予定や方針がコロコとロタイでは変わります。生真面目で、計画通り進めることが普通な日本人からすると、コロコロ変更されるのは気分が悪いものです。
 
こういった概念からか忍耐強さにも欠けますので、全力で頑張ろうとする人が圧倒的に少ないのです。嫌なことがあれば、気に入らなければすぐに辞めますので、彼らの気質を理解しておかないと、こっちの胃に穴が開いてしまいますね。

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