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老後を日本で暮らせる可能性は極めて低くなっているので、海外移住が必修になる

年金受給額の減少

海外移住をする日本人は毎年増えていますが、悠々自適な老後の海外生活と言うわけではありません。少ない年金では日本で暮らせないため、やむを得ず海外生活を選択する人が増えています。
 
日本人の平均寿命は男性で79歳、女性で86歳と非常に伸びています。統計には事故や病気で若いときに命を落とした人も含まれていますので、2~3年は伸びる可能性があります。
 
定年ギリギリの60歳~65歳でリタイアしても、20年前後は生きることになります。余生が20年もあると言う考え方もできますが、それは資金がある人ならではでしょう。私の様な庶民が、定年後20年間生きるだけの資金を貯めれるか自分に問うと、ゾッとします。
 
どう考えても厳しい…。
 
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老後長生きしたいと思う人が減っている

 
今では「定年は第二の人生のスタート」と捉える見方が一般的です。しかし、日本の社会システムは昭和中期に作られたものが未だに使われていて、寿命がこれだけ伸びた今に対応できるシステムに変更されていません。
 
人口減少によって、労働者が確実に減っていますので、高齢者採用を積極的に勧めている企業が増えています。増えていると言っても、定年後に就職できる高齢者はごく一部です。
 
これから先、年金は減ることがあっても増えることがないのは、誰しもわかっています。さらに受給開始年齢が70歳、下手すれば75歳という予防線を政府は発表しています。現在の平均年金受給額は約20万円ですが、実は毎年減っています。
 
年金平均受給額
 
この受給額が減り続け、支給開始も先延ばしにされることはほぼ確実です。20万円前後で何もなくてひっそりと暮らすことは出来ます。現実は地域社会と付き合ったり、孫がいたり、冠婚葬祭、病気などの出費が発生します。
 
病気などによって医療費が膨らめば、たちまち貯金を切り崩すことになります。すくない貯金をいかに使わずに生きるかが、今の高齢者の大きな関心事です。ですから、高齢者たちは少しでも資金を増やそうと思い、詐欺などに引っかかって損害を出します。
 
プロの詐欺集団は、日本の経済事情をコンサルティング会社並に調査しています。誰が詐欺に引っかかりやすく、どういった心理なのかを常に研究しています。美味しい話は決して転がっていませんので、注意が必要です。
 
ある年金生活者のお年寄りは言います。
 
あと何年生きなければならないのか…。
長生きするのが怖い。

 
世界三位の経済大国の日本と言えどこの現状です。これから定年を迎えようとしている人たちは、老後の計画を10年、20年前からシュミレーションし、移住などの情報収集をした方が無難でしょう。
 

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