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NPOやボランティア団体を装って、ボッタくりをする業者が沢山いる

ボランティア詐欺

タイやマレーシア、フィリピンなどに移住した当初は不安なものです。特に高齢者の方で言葉が話せずに移住すると、何から何までわからないことだらけなので、不安が不安を呼んでしまいます。
 
不安な状態で過ごす中、見ず知らずとは言え日本人に出会い、いろんな相談を親身にのってもらえると、いつの間にやら自分の素性を話してしまいます。日本人が持つ「他人を信用することから始まる」気質は、海外では無謀でありトラブルに巻き込まれるもとになります。
 
海外に移住している日本人全てが悪い訳では決してありませんが、困窮している人も少なからずいます。こういった人たちは、日本から来る人の日本円を狙っています。どうすれば日本人から日本円を奪い取れるかを日々考えています。
 
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NPOやボランティアを信じるのは危ない

 
日本人が日本人を信用するのは当たり前と言う先入観は捨てたほうが無難です。残念ながら、現地に住む日本人こそ一番危ないのです。だます手口は非常に巧妙化しています。
 
誰かが個人的に投資話や不動産の話を持ち掛けられて場合は怪しさ満開ですが、プロはNPO(特定非営利団体)やボランティア団体という称号の下で、あなたの財産を奪い取ろうとするのです。
 
NPOやボランティア団体と言うと聞こえはいいのですが、実態がわからない団体は沢山あります。実際に貢献している団体もありますが、貢献している風を装って相手を信用させ、小口の金を何回も引き出すノウハウでボったくる団体もあります。
 
NPOやボランティア団体を装って、ボッタくりをする業者が沢山いる
 
彼らはホテルの手配、送迎の手配、不動産の仲介、通訳、トラブルの仲介などで、相場以上の値段をふっかけてきます。こちらはNPOだと思って接していますので、吹っ掛けられても気付かないことがありますし、気付いたとしても言いにくいものです。
 
彼らは日本人の弱みを知り尽くしています。日本人は「公共性」を信用しやすいので、詐欺師たちは公共性をうまく利用して稼ぎます。
 
また、タイや東南アジアでは日本人同士のトラブルや、数十万、数百万円の詐欺程度であれば、現地の警察も真剣に操作してくれません。殺人事件でさえも適当な捜査なので、検挙率は極めて低いのです。
 
毎日、恐ろしい数の犯罪が発生していますので、日本人が起こす小さなトラブルには興味もありません。ですから、詰まる所、泣きね入りするしかないのです。泣き寝入りするしかない現状を、詐欺師たちは巧妙に利用しているのです。
 
海外移住や海外旅行を必死に進める業者は腐るほどありますが、上記のような悪い事例を掲載することはありません。自分たちの不利益になることは、知っていても知らぬふりをするのです。
 
あなたが若くても高齢者でも、海外では他人を信用することから始めるのではなく、疑うことから始めるのが賢明です。
 

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