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第一話 収入や資産の自慢は詐欺師に狙われるだけで意味がない

金持ち自慢

日本で無事に定年して東南アジアへ移住したり、駐在や沈没のためにタイへ移住した際に、現地で出会った人にわざわざ自分の収入自慢をする人がいます。お金はあるに越したことはありませんが、自慢するものでもありません。
 
ましてやタイやフィリピンと言う詐欺師が目を光らせている地域で、収入や資産を披露するのは盗ってくださいと公言しているのと同じです。タイ女性に対して、日本円で釣ろうとしてしまう気持ちは理解できますが、日本円で釣れば、日本円がなくったと同時に関係は切れます。
 
また、現地に住む日本人同士の会話の中で、資産を披露してしまうと、自分の知らない間に話が一気に広がります。日本人の資産を狙う困窮した日本人やタイ人達は、待ってましたとばかりに近づいてきます。
 
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金持ち自慢は自ら破滅に向かうだけだ

 
詐欺に遭う人の傾向として、現地の言葉を話すことが出来ない人が多いそうです。
 
タイ語や英語、インドネシア語などが話せないとなると、ちょっとしたときに通訳してくれる人に頼らざるを得ません。買い物やレストランなどでは、何とかなりますが、何かの手続き、交渉、高額商品の購入には通訳が必要になります。
 
ある日本人は日本を脱出してタイに移住しました。親から不動産なども相続していましたので、6,000万円の日本円をタイに持ってきました。6,000万円と言えば巨額な資金です。
 
タイ人からすれば、そこそこの地位にある人でも稼げる金額ではありません。6,000万円のほかに年金もありますから、タイ人や日本人詐欺師からすれば、最高においしい獲物です。
 
地に落ちた与沢翼
 
彼がタイに移住したとき、殆ど言葉が話せなかったので、知り合った日本人にいろいろ通訳してもらいました。ネットの回線、アパートの契約、保険、交通機関などわからないことだらけでした。
 
こういったことを知り合いの日本人に頼めば、当然、手数料が発生します。日本人の悪い点として、人が動いたら金が発生すると言う感覚がないことです。何か頼みごとをしても、それなりの手数料を支払わないと遺恨を残します。
 
彼は資産、年金の両方があったのでそれなりに裕福でした。しかし、いろいろ世話をしてくれた日本人に対して、大してお礼もせずに、自慢話ばかりをしていました。世話をした側からすれば、いろんな場所に同行して通訳もし、手続きも教えたにも関わらず、現役時代の自慢や金の自慢をされ続けたので恨みを持つようになりました。
 
定年時は管理職だったこともあり、その癖が抜けずに態度も横柄でした。彼を部下のように操ってしまったりしたので、憎しみに拍車がかかり、タイ人女性と組んで彼を嵌めることにしました。
 
元々人を嵌めたり、貶めるような人ではなかったのですが、憎しみが心を負の方向に動かしてしまいました。
 
続く
 

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