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悪徳日本人詐欺師はあなたが認知症になるのを待っている

認知症によって詐欺にやられる

タイのチェンマイには沢山の日本人高齢者が住んでいます。多くは60代以上の方々です。タイ人女性と結婚されている方もいますが、独身で生活している方も沢山います。
 
日本の認知症は予備軍を入れると800万人いると言われています。また独居老人も多く、日本国内では孤独死が続出しています。国は介護費用、医療費を抑えるために在宅介護を必死に促していますが、結果は燦々たるものです。
 
施設に入れないで孤独死し、3か月も4か月も誰からも気付いてもらえず、死臭がしてようやく亡くなったのがわかるという悲しい現実が、今の日本です。
 
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あなたのお金は誰かが狙っている

 
タイのチェンマイで一人暮らしをする場合は、サービスアパートなどを利用すると思いますが、アパートの居住者の多くが日本人なので、交流さえしておけば、部屋で亡くなったとしても、すぐに見つけて貰えます。
 
問題は認知症になった場合に、誰がどんな風に対応するかです。サービスアパートからタイの介護施設に入所できれば、タイの人たちがケアしてくれますが、経済的に入所できない場合もあります。
 
また、自分が認知症になっていることを気づかない場合があります。日本でもよくありますが、孤独に生活していると自分がどのように変化しているかを確認できません。ですから、知らない間に認知症になり、判断力が落ちてしまっていることに気付けません。
 
そこに高齢者の金を狙った業者たちがやってきます。訳のわからない投資商品を売りつけられ、最終的には元本が一円も返ってこないまで搾り取られます。日本に住む高齢者を狙った犯罪ギリギリの詐欺まがいの事件は沢山あります。
 
詐欺投資
 
ある高齢者はビルの管理会社で40年間と勤め上げました。老後のたくわえとして、若い時からコツコツと5,000万円を貯金しました。40年間地道に溜めてきたお金を、悪徳業者はすべて吸い取りました。判断能力が落ちていますので、騙されていることに気づかず、お金を払ってしまうのです。
 
タイに移住している高齢者にも、結構な資金を持ち込んでいる方がいます。あなたの老後の資金を狙っている悪い日本人やタイ人はわんさかいます。自分が認知症にかかっているかわからないため、悪い日本人やタイ人の話に乗ってしまい、老後の財産を失った人たちの辛さは計り知れません。
 
安住の地を求めて移住したタイで、根こそぎやられてしまうこともありますので、信用できる同胞の友人を持ち、お金に関しては誰にも話さずに隠しておかないと、最後に辛い思いをするのは自分です。
 
今一度自分の状態を客観的に判断してくれる人に、自分は通常の状態なのか、認知症になりつつあるのかを判断してもらってください。そして、判断が出来るうちに次の手を打ってください。

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