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退化する・タイ化する・フィリピン化するか、日本人のまま生きてくか

タイ・日本食レストラン

東南アジアに共通していえることは大らかで、いい加減と言うことです。時間を守る概念が欠如していますので、納期や期限を平気で破ります。この良い意味で大らかさ、悪い意味で当てにならない人たちと仕事をするとストレスが溜まります。
 
日本人同士でさえも、納期が守れない、適当な仕事をする人間がいますが、タイ人や、フィリピン人、インドネシア人はハンパではありません。
 
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念願かなってタイに移住して生活するために住宅建築を依頼する人がいますが、日本の工事業者とは全く異なります。毎日とは言いませんが、2日、3日に一回は現場に行って、職人たちと会話をして、現場をチェックしないととんでもないモノが出来上がります。
 
図面通りにモノを作ると言う概念が欠如していて、自分の判断が素晴らしいと思い込んでいる職人だらけです。その判断が実際に素晴らしければ良いのですが、殆どが裏目に出て、余計な工事代金を出費することになります。
 
最近でこそ減ってきましたが、なんちゃって日本食レストランも香ばしいです。日本ではそれなりのチェーン店で、マニュアルも完璧に揃っていて手順も全く一緒なのに、ちょっと目を話すと味がばらつき、1か月もすれば勝手にアレンジして違う料理になっていることもあります。
 
お客さんがいつも同じ味を求めてるのに、自分の感覚を勝手に入れて、味を変えてしまうのは東南アジアの特徴でしょうか。
 

ストレス回避のために現地化する選択もある

 
これから移住を考えているシニア層や、タイやフィリピンで仕事をしようと思っている人たちが、今後ぶつかる壁が日本人と現地人の違いです。現地の人と仕事をしたり、部下に持つ場合は、日本人との違いにウンザリすることがあるかも知れません。
 
商品やサービスに対しての概念が、学力の高い人たちでも欠如していますので、全てにおいていい加減です。このいい加減さをなおすべく指導するのですが、我々とは感性が違いますので、沢山のことを要求すると露骨に嫌な顔をしたり、下手すればバックれます。
 
タイの住宅建築
 
納期の3日前になって、バックれる下請けや業者もいますので、ブチ切れそうになった日本人は沢山います。ブチ切れそうになってしまうのは、バックれられた後のことを我々は考えるからです。下請けにバックれられた場合、お客さんに商品やサービスを提供できなくなることもあります。
 
そうなれば代金はもらえないわけで、お金ばかりが出ていきますし、何より信頼を失ってしまい、次の仕事が無くなるかもしれません。そして仕事貰った相手に申し訳無く思ってしまいます。これが普通の日本人の感覚でしょう。
 
しかし、全くストレスをためることなく生きていく方法があります。それは退化することです。退化すると言うのは現地化するを揶揄した言い方です。日本人の感性を捨て、タイ人のような感覚になれば、遅れることが当たり前、適当なサービスが当たり前になります。
 
そうするとストレスが溜まりにくくなります。(退化する⇒現地人になりきる)
 
タイやフィリピンなどの東南アジアでのストレスはなくなりますが、日本に帰国して日本で仕事をすることになったときのストレスは、ハンパではありません。
 
“適当にとか、いい加減に”が通用しませんから、血管が切れるほどのストレスになるかも知れません。
 
日本人のままいるか、現地化するか、ハーフにするか、選択はそれぞれの判断です。いずれにしても楽しい海外生活を送る工夫をしましょう。

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