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No.3 タイに生息するチンチョを見るとタイに沈没していると実感する

No.2 タイの匂いとタイ女性を忘れようと何度も努力したものの…の続きです。

私と同じようにタイに嵌ってしまい、毎日タイやタイ女性との思い出から逃げられない男性がいます。中高年はもちろん、若い男性であってもタイ女性とタイの魅力にやられて、居ても立っても居られなくなるのです。

ネットを見るたびにタイの情報ばかりを検索したり、タイ関係のブログを閲覧します。大型連休が迫るたびに、「タイに行きたい、タイ女性と会いたい」という衝動に駆られた回数は数え切れませんでした。

私がタイにハマった頃は、インターネットがそれほど普及していない頃です。しかしネットが普及するに連れて、沢山のタイ情報がネット上に溢れるようになります。

「外道の細道」と聞けば、多くの男性が一度は閲覧したことがあるタイ関係のサイトでしょう。外道の細道を隅から隅まで読んで、タイに行った気分になったものです。

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タイのチンチョ(ヤモリ)を可愛いと思ったら、相当タイ人化している

タイの安宿をはじめて訪れたとき、とんでもなく大きな爬虫類に出会いました。ヤワラーやカオサンなどで宿泊した人であれば、多くの人が爬虫類にウンザリしたはずです。

天井の隙間はもちろん、どこからともなくやってきたり、壁に張り付いたままピクリと動かない時もあります。

この憎き爬虫類とはヤモリのことです。タイではチンチョやチンチョックと言われていて、日本女性が見れば卒倒してしまう爬虫類です。

タイの安宿には必ず生息しているチンチョを見ては、気味が悪いと思いました。1人でタイの安宿にやってきたものの、あまりのチンチョの多さにウンザリしたり、寒気さえしたものです。

そんなチンチョを部屋から追い出した後に、安宿に宿泊している人たちと一緒に安酒を飲んだり、タイ女性と楽しくごします。

楽しく過ごした後に安宿の部屋に戻ると、またチンチョが天井や床、壁に張り付いています。なんで自分はタイの安宿にやってきて、気味が悪いチンチョがウヨウヨしているような部屋で過ごしているのかと虚しくなりました。

このチンチョを見るたびに、落ち込んだり、ウンザリしたりしましたので、チンチョ(ヤモリ)=場末の宿という印象です。

タイ、ヤモリ

現地のタイ女性と知り合うようになって、安宿に連れ込んだときもチンチョがいました。タイ女性もチンチョが嫌いだろうと思い、チンチョを追い払おうとすると、「何するの?」とタイ女性は私に言います。

「何するのって、このチンチョ(ヤモリ)は気味が悪いから、外に出すんだよ」と話すと、「気味が悪いの?私は気味が悪いとは思わないよ」と答えます。

チンチョ(ヤモリ)を見て気味が悪いと思わない女性がいるという考えが、私の中には一切ありませんでした。タイ女性と知り合うまでは日本の女性しか知りませんでしたから、日本女性が嫌がるものはタイ女性も嫌がると思い込んでいたのです。

この気味が悪いチンチョを見て何も思わないどころか、どちらかと言えば可愛いとさえ思うたい女性に仰天しました。日本からタイにやってくると、いろいろなカルチャーショックを受けます。

タイ女性がチンチョに対して悪い感情を持っていないことに対して、私は強烈なカルチャーショックを受けました。最近でこそ日本女性でも、蛇などの爬虫類が好きだという人をテレビで見かけます。

それでも爬虫類好きな女性は極少数です。タイ女性の中にもチンチョが好きになれない女性はいるでしょうけど、多くのタイ女性は気にもしていませんでした。

日本人なら毛嫌いしてしまいそうなチンチョ(ヤモリ)を、タイ女性は可愛いとさえ思っている様子を見ていると、育った環境によって人は大きく影響されるとつくづく感じます。

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男の私でもチンチョは気味が悪いと思いました。チンチョに対して好意を持っているタイ女性と過ごしていると、少しずつチンチョに対して抵抗がなくなり、しまいには何も思わなくなったほどです。

タイ女性の中にはチンチョ(ヤモリ)をタトゥーにしている人さえいます。タイ人はヤモリをタトゥーにしている人に対して、気味が悪いと思いません。チンチョ(ヤモリ)に対して慣れすぎていて、空気のような存在です。

東南アジアは熱帯の国ですから、爬虫類や昆虫が沢山生息しています。駆除してもキリがないほどいますので共存が当り前です。

カンボジアやタイ女性に至っては、コオロギなどの虫を見て「おいしそう」と言いますから、日本人とは感覚が全く異なります。

タイ人にどんな虫を食べるのか聞いたところ、コオロギやカマキリ、蜂に蛙、トカゲにバッタなど多岐にわたります。タイ女性に限らず、東南アジアの人たちは、昆虫類や爬虫類が身近な食べ物です。

タイ人はチンチョを駆除したり、追い払いません。追い払うどころか育てる人さえいます。チンチョなどの爬虫類を見かけることは、タイで過ごしていることの証であり、沈没していることの証明でした。

タイから日本に帰国してしばらく過ごしていると、チンチョが懐かしくて仕方なくなることがあります。好きだったタイ女性たちが、可愛がろうとしていたチンチョに愛情さえ感じるほどです。

チンチョ(ヤモリ)などの爬虫類や昆虫類に対して、やたら好奇心を持っている人と話すと、「この人はタイ好きなのかな?」と思うことがあります。

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