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No.11 タニヤに勤める自称女子大生ホステスは怪しさ満開│タニヤ

バンコク・タニヤ

No.10 タニヤの連れ出しNGな店でも女性を惚れさせる強者日本人の続きです。

元々タニヤはタイ女性と飲みながら擬似恋愛を楽しむ場所でした。25-30年ほど前は、今のように観光客がたくさんいるわけではなく、殆どのお客は駐在員がタイで商売をしている人たちです。

タイの駐在員が日本からやってくる本社の人間や、顧客を接待するためにタニヤを使い、値段も雰囲気もバンコクの銀座と呼ばれるほど高級感にあふれていました。

こうした雰囲気が昔のタニヤにはありましたから、「今のような連れて帰る」というシステムなど存在しません。何度もタニヤに足を運んで、仲良くなれたタイ女性に頃合いを見て自分の電話番号を書いたメモを渡します。

メモには「店が終わったら電話して」というメッセージと電話番号が記載されていたものです。基本的に密会という方法でしか、仲良くなれませんでした。

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タイのラムカムヘン大学の女子大生はピンからキリまでいる

日本の銀座のクラブは、政治家やら一流企業に勤める人、大金持ちが接待に使ったり楽しむ場所です。一般の人間が通えるような場所ではありません。

昔のタニヤは今の銀座のような感じでしたので、一般の旅行者が通えるような飲み屋街ではありませんでした。しかし、日本でバブルが崩壊すると、企業の接待費が一気に削減され、タニヤに落ちるお金は激減しました。

駐在員達はタニヤへ頻繁に行けなくなった上、接待費もありません。こうなるとタニヤとしては、一般客を取り込んで売上を伸ばす方法に転換します。500バーツや600バーツで飲み放題+連れ出し可能な店に衣替えしました。

連れ出すことが可能ということは、相当お金に困っている層のタイ女性を大量に雇用することになります。高級路線のタニヤは日本のバブル崩壊によって、一気に誰もが通える庶民の店に変化しました。

タニヤにはこうした歴史がありますから、連れ出すことが出来ないお店は、昔のタニヤのような格式を保っている場合があります。こうした若干ハードルが高いお店には、恋愛慣れしていない日本人は行きたがりません。

なぜなら、店にいる時間だけしか一緒に過ごせないからです。何度も通って口説き、自分の方に振り向かせる能力を彼らは持ち合わせていません。口説く楽しさを知っている日本人は、連れ出しが出来ない店に行きたがります。

そんなお店が、タニヤ通りから一筋入った路地裏にありました。界隈には派手なネオンが満載のビルがありますが、店が入っているビルはこぢんまりしています。

エレベーターに乗って店に入ると、600バーツで1時間飲み放題です。自分が気に入ったタイ女性を選ぶシステムは同じですが、どこか他の店のタイ女性とは様相が異なります。

タニヤの多くの店は、タイ女性に共通の制服を着せたり、いかにも水商売的なドレスをあてがわせ、30年前の日本を思い出させる様相です。

このお店のタイ女性達は、可愛らしいポロシャツとミニ・スカートというカジュアルな服を着ています。バンコクの昼間に見かけるような服装なので、多くの中高年は親近感をもつでしょう。

現役の女性大生が多いというのがこの店の売りですが、タイの大学は日本のFラン大学と同じように、誰でも入れる大学があります。ゴーゴーバーに行くと、なんちゃって大学の学生証を見せながら、「わたし、学生なんですぅ」と値打ちをつけるタイ女性には要注意です。

学生証はいくらでも偽造できますから、学生を売りにしている時点で疑ったほうがいいでしょう。

ここのお店のタイ女性もなんちゃって大学生の可能性は高いですが、ド派手なドレスや水着でグイグイくるようなタイ女性とは一線を画しています。服装がカジュアルですから、大学生と言われても違和感がありません。

ラムカムヘン大学

髪が短めのアイドル系で、お目々がぱっちりとしたタイ女性を指名しました。彼女は女子大生で、大学はランカムヘーン大学に通っているそうです。

日本人がラムカムヘン大学と聞いても、ピンときません。タイ人が聞けば、「あ~↓」という大学です。バンコクの東部にある国立大学ですが、無試験で入学でき、やたら学生数が35万人というマンモス大学です。

このララムカムヘン大学に働きながら通っている学生は沢山います。何年在籍しても通える大学で、10年以上かけてゆっくり学びながら卒業するタイ人もいるそうです。

ただ、卒業できないままに、そのうち授業にも出なくなり消えていく学生が半寸を占めるという話もあります。来るもの拒まず、去る者追わずの精神でしょう。

こんな大学でも通っていれば大学生ですから、日本人が考える女子大生とは少し異なります。

続く

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