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No.10 タニヤの連れ出しNGな店でも女性を惚れさせる強者日本人

バンコク・タニヤ

イケメンの知人が指名するタニヤ女性は、一度だけで日本人と結婚しようと思ったことがあります。彼女が結婚しようと思った日本人は旅行者ではなく、バンコクに長く住む駐在員でした。

タニヤという街に対して慣れている男性です。男性は彼女のお店に定期的に通い、同伴やアフターも一緒に過ごしました。連絡もまめにする男性で、彼女は日本人のことを信用するようになり、自分のアパートへ誘うようになります。

男性も彼女をアパートへ誘うようになり、親密な関係へと発展しました。女性の扱い方を分かっているスマート男性です。

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恋愛ベタな男性はタニヤでタイ女性を口説く練習をしよう

恋愛経験がない男性の多くは、すぐに結婚したがったり、親密になっていると勘違いします。タニヤでは親密になる前に一晩を一緒に過ごすことがありますが、「一晩過ごす=親密」ではありません。

一晩過ごすのは仕事の一環であり、タニヤのタイ女性の心が全く揺らいでいないことを、モテない男性はびっくりするぐらい知らないのです。

タイにやって来る男性の中で、タイ女性が一目惚れするほどイケメンはいません。多くは中高年ですし、若い男性の場合はタニヤに行こうとしませんから、タイ女性の目に触れることがないでしょう。

タニヤ、ゴーゴーバーなど、バンコクの夜の街に寄ってくる男性たちは、私も含めて”そういうモテない男”なのです。

女性にモテる男性が、わざわざお金を払って夜の街に出かける必要はありません。こういった夜の街があるからこそ、私を含めたモテない人達は助かっています。

日本人と結婚してもいいと思っていたタイ女性は、結局その日本人と別れました。「そのひとね、はんとしつきあったけど、私の事わかってないよ」と彼女は語気を強めます。

その日本人は彼女に対してプロポーズをし、日本から両親を連れてくるから会って欲しいとまで言いました。なかなか誠実な男性のように思えます。彼女はとても喜びましたが、その後がよろしくありません。

「両親に会うまでにタニヤをやめて欲しい。タニヤの仕事をしている女を親に合わせられない」と彼は言ったそうです。

これから結婚しようとする女性に対して、こんな言い方をする男性は終わってます。さらに彼は、タニヤをやめて普通の仕事をしてほしいと彼女に言いますが、日本とタイの違いを全くわかっていません。

タイは強烈な学歴社会であり、階級社会でもあります。彼女は小学校しか出ていませんから、水商売以外の仕事に就くことなど不可能です。仮に何らかの仕事に就けたとしても、収入は5分の1、若しくは10分の1に減るでしょう。

彼女が田舎からバンコクへ出てきて、タニヤに勤めながら体を張る理由は、実家へ送金しなければならないためです。タイや東南アジアでは、こういった話を山のようにあります。

タニヤのお店をやめさせて、普通の仕事に就かせるのであれば、給与の差額を補填してあげなければいけません。彼女は結婚を考えている彼に対して事情を説明し、お金の補填を要請しました。

すると「俺達は愛し合っているんだから、お金を送るのはおかしいでしょ」と彼女に言います。結婚する前に女性に対してお金を送るのは援助交際になり、結婚した後に生活費としてお金を渡す場合は援助交際とは言いません。

なんだか不思議ですよね。

バンコク・パッポン

タニヤやゴーゴーバーに勤めるタイ女性の殆どが、田舎の実家に送金をしています。ですから夜の仕事を辞めさせて囲いたいのであれば、女性が稼いでいる金額を補填しないと、女性は生活も送金も出来ません。

「おかねくれない、たにやではたらくな、私は生活できないよ。だからわかれたい」「え?なんで?なんで?おかしいでしょ、それは。お金を送るって日本ではありえいよ」と永久にわかり合えない押し問答が続いたそうです。

彼は他のモテない日本人と異なり、とてもスマートで心がある男性に見えました。しかし肝心なところで無知が炸裂してしまい、大事な彼女を失います。彼の中では愛があればなんとかなると思っていたのでしょう。

愛があればあらゆることが解決できると勘違いしている人は、恋愛に溺れる男女の典型です。そんな美しい話がまかり通るのであれば有り難いですが、あり得ません。

もちろん愛は必要ですが、タイ人にとってお金や両親、兄弟、食べ物は愛と同じぐらい大切です。多少の差異はありますが、これは日本人でも同じでしょう。

知人が連れ出した彼女は、以前付き合っていた日本人の話をしてスッキリしたのか、すぐに知人に「あいしてるぅ~」と抱きつきます。この言葉を言われると、どんなモテ男でもニヤケが止まりません。

タニヤには疑似恋愛を求めて多くのアイタタ親父がやってきます。多くの日本人は連れ出すことが出来る店に行きたがりますが、中には連れ出しが出来ない店もあり腕が鳴る人もいるでしょう。

タニヤの店によりますが、連れ出すことが全員可能な店と、半々な店や全員NGな店がありますが、疑似恋愛を求める度合いによって行く店を分けてもおもしろいかもしれません。

自分が恋愛ベタでモテないと悟っているなら、全員連れ出し可能な店にいって練習すればいいです。自分の腕が上がってきたと勘違いしたなら、連れ出しが出来ないタニヤ女性を口説いて玉砕される経験もありでしょう。

全員が連れ出しできないタニヤの店は、日本のキャバクラと同じ感覚です。連れ出しは出来ないけど、何とか口説こうと頑張る人には向いているでしょう。

「あくまでも紳士に飲みますよ」と装いながらも、腹の中ではなんとしても店が終わった後に、ホテルへ連れて帰りたいと思う男性が店内にいます。

中には強者の日本人がいて、サラッと連絡先を聞いて何日間か時間をかけてタニヤ女性をガッチリ惚れさせるそうです。

続く

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