スポンサードリンク

No.8 タニヤ女性と中高年男性が街中でイチャつく様子は痛すぎる

中高年男性とタイ人女性

恋愛に対して依存する人がタイにも日本にもいますが、アルコールや糖分、タバコや博打に対して強く依存するのと同じで病気と判断できます。

タニヤやゴーゴーバーなど、夜のタイの街に依存する日本人男性は後を絶ちません。タイ女性にガッツリとボッタクられて「騙された」と嘆く男性ほど、夜のバのバンコクに通い続けます。

私も含めて、高い金を払って貴重な時間を費やし、わざわざタイまでやってきてタイ女性を求める人達は、ある種の依存症だと思って間違いないでしょう。

もちろん日本人だけではありません。

世界中からタイ女性を求めて男たちが集まってきます。イスラム圏は別にして、多くの国では性風俗産業がそれなりに存在しますから、わざわざタイにやってくる必要はありません。

チケット代、ホテル代を払ってまでタイにやって来るのは、タイ女性や恋愛に対して極度に依存しているからです。このことを指摘すると、多くの男性は否定したり怒ったりしますが、はたから見れば異様な行動をしています。

いつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
人気ブログランキングへ

スポンサードリンク

いい年したオッサンが若いタイ女性を連れて歩くのが、どれほど恥ずかしい行為かを自覚していますか?

「愛してるぅ」と聞くと心がキュンとしてしまう中高年は、タイにあふれるほど存在しています。毎晩、意味もなくスクンビット通りを歩き回り、テーメーカフェを覗くのは、タイ女性から「愛してるぅ」と聞きたいからかもしれません。

私も含めて多くの男性は心の病気を抱えていると思えます。

タニヤの店に入ってタイ女性と戯れはじめてから、1時間が経過しました。「小腹がすいてきたね。彼女たちを連れて飯でも行こっか」と彼が誘います。

タニヤで気に入ったタイ女性がいれば外に連れ出すことが可能です。ただしタイ女性には拒否権があることを忘れないでください。店外に出て食事に行ったり、飲みに行くのはOKでも、一緒に過ごすのは不可な場合があります。

席に着いた時点で、デートすることが出来るか、一緒に過ごすことが出来るかを確認した方がいいでしょう。タイ女性がつけている名札で判別はできますが、途中で気が変わるタイ女性もいます。

指名されて嬉しいはずですが、30分、1時間経過すると、「この日本人と過ごしたくない」と思うのです。理由は日本人がケチやうるさい、酔っぱらい、臭いなど、様々な理由があります。

いずれにしても男性側に問題がありますので、拒否されたら自分は相当イタイ男なんだと自覚しましょう。

タニヤでタイ女性を店外デートする場合は、店にもよりますが600バーツほど払います。日本人からすれば高い値段ではありませんな、一般のタイ人からすれば数日分の日当です。

私たちは2人のタイ女性を連れて、タニヤからタクシーに乗りました。彼は助手席に乗りましたが、後部座席から彼女は手を伸ばして、彼の手を握りしめて離そうとしません。

中高年男性とタイ人女性

はたから見ていると恥ずかしくなるような行為ですが、ここはタイです。少々のイタイ行動はバンコクのネオンが包み込んでくれます。

イチャつく中年日本人と若いタイ女性を見たタクシードライバーはうざがっていました。そりゃそうでしょう。仮に日本でタイ人男性二人が、若い日本のホステスを連れてタクシーの中でいちゃついていれば、うざったくなります。

私達はタイではこっ恥ずかしい行動ができますが、日本では同じ行動が出来ません。屋台の売り子のタイ女性に大きな声で怒鳴っている中高年を見かけますが、ガタイのよい黒人や欧米人に怒鳴る日本人を見たことがありません。

しょせん、弱者にしか強い態度を示せない小心者の日本人です。タイ人に媚びる必要はありませんが、怒鳴る必要もありません。怒鳴り続ければ、若いタイ人男性が出てきて、殴られて終わりです。

タイであまりにも調子に乗った行動をすると痛い目にあいますので注意しましょう。

私達がタクシーで目指したのは、「ヤワラート」と呼ばれるフワランポーン駅近くに広がる中華街です。タイ華僑は東南アジアにしっかりと土着していますので、タイ人と華人との判別はこんなんでしょう。

ただ、華僑は商売熱心なので、メインストリートのヤワラー通りには、派手な漢字の電飾が飾られている中華料理屋がずらりと並びます。

中華料理店の前の路上は、日本だと営業妨害で訴えられそうなほど、食べ物を売る屋台で埋め尽くされ、どこに行けばいいか迷うほどです。この屋台群の中に新鮮な魚や海老、カニなどを並べて、お客から注文があればそれを焼き、日本でいう海鮮焼きで食べることができます。

タイの路上は日本のようにキチンと舗装されていませんので凹凸が激しいです。凹凸に合わせて微妙に傾斜したテーブルに置かれた料理が落ちないようにしながら、ビールを飲むのがたまりません。

日本ではビールに氷を入れる習慣がありませんが、東南アジアでは常温でビールを置いていますので、氷を入れるのが当り前です。常温のビールにガッツリと氷を入れると、ビールの苦味とアルコールが適度に薄まり、スルスルと喉を通ります。

暑いタイで飲むのはこれが一番です。

続く

スポンサードリンク



クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

コメントは受け付けていません。

更新情報