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No.7 タイに嵌っている人は依存体質という心の病気かもしれない

タイ・バンコク・タニヤ

タニヤで沢山のタイ女性の中から気に入った女性を選ぶ作業は有り難いのですが、何度化現しても恥ずかしいものです。ポーズをつけてニコッと笑うコギャル風なタイ女性、恥ずかしそうにハニカム田舎風タイ女性やそっぽを向いたまま「早く選びなさいよ」と言わんばかりのタイ女性など、いろいろなタイ女性がいます。

百花繚乱状態とはこのことをいうのでしょう。こんなに沢山のタイ女性に囲まれてしまうと、どの女性にすればいいのか本当に悩んでしまいます。

きれいなタイ女性が多すぎて選びあぐねていると、一緒にタニヤに同行したモテ男が「あのタイ女性にすれば?」とすすめます。彼がすすめたタイ女性は、モテ男の彼が指名した女性の友達です。

モテ男が指名した女性はタイ北部のチェンマイの出身で、タイ人には珍しく色白なタイ女性です。指名したタイ女性の友達は、ロングヘアーの黒髪で、細めの体型に知的そうに見える顔でした。

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タニヤやゴーゴーバーのタイ女性は自分のために愛情表現を豊かにする

いい年したおっさんがモジモジしながらタイ女性を選びあぐねている場合ではありません。そこでモテ男のすすめてくれた彼女を指名しました。

彼女の名前はナーちゃんで、チェンマイよりもさらに北部のチェンライの出身です。年齢と出身が近いので、2人はこの店で仲良くしています。モテ男が指名したタイ女性は気が強そうですが、ナーちゃんは優しそうに見えるタイ女性です。

席について乾杯をすると、すぐにモテ男が指名したタイ女性はモテ男に絡みつきます。「好きなーすきすき、あいしてる~」と言いながら抱きついている様子は、日本でふさぎ込んでいる中年からすれば羨ましくて仕方ないでしょう。

そんなほほえましい姿を見ながら、私もナーちゃんと仲良くなります。ナーちゃんも私に対して少しずつ慣れ、愛情を表現してくれました。お金を払っていますから、タイ女性がサービスしてくれるのは当たり前です。

当たり前かもしれませんが、好きとか愛してるとか言われると嬉しくなります。モテ男が「最近、日本で日本女性から愛しているって言われたことある?」と私に聞きます。

いきなりの質問にびっくりしましたが、「愛している」なんて言われたことは、随分昔です。言われたのがいつなのかも思い出せません。「俺は何年も言われてないよ」「え?ほんと?」

彼はオッサンですがほんとにモテル男です。ネットの出会い系やホステス、一般女性など、羨ましいぐらい沢山の女性と交際しています。そんなモテ男でも愛していると言われていないことは驚きです。

「肉体関係をモテる女性はたくさんいるけど、愛していると言ってくれる女性はいないな。肉体関係をもつことはそれほど難しくないんだよね。愛してなくてもエッチは出来るから」と呆れながら話します。

簡単に肉体関係をもつ女性はいるのかも知れませんが、モテ男のようにモテるわけではありませんので私にはわかりません。モテル男が女性に対してもつ感覚は、モテ男にしかわからないことです。

10代、20代の頃は性欲さえ満足できればOKみたいな点がありましたが、30代を超えてくると性欲だけでは物足りません。40代、50代となると、更に愛情が欲しくなり、愛していると言われるような関係を作ろうとします。

こうしたイタイおじさん達の気持ちを察してくれるタイ女性は、「愛している」と
言ってくれます。もちろん彼女たちの日本語力が乏しいので、やたら愛しているという場合もありますが、それでもイタイおじさん達は満足なのです。

タイ・愛情

モテ男は「一般女性と関係をもつときはお金が発生しないわけだから、気持ちの関係なんだよ。気持ちの関係であっても愛しているって言わないんだよな。タニヤに来てお金を払ったドライな関係なのに、タイ女性は愛しているっていうんだよ。なんか不思議だよな」と話します。

バンコクの歓楽街には必ずフリーランスの女性が客引きをしています。道を歩いている外国人に対して、「I love you I like you I miss you」など連呼する様子を何度も見ました。

これはテーメーカフェでもタニヤでも、ゴーゴーバーでも同じです。もしかするとタイ女性ははじめて会った外国人を本気で愛そうと努力しているのかもしれません。

というよりも、好きでもない男と一緒に過ごすわけですから、少しでも「愛している」という気持ちを盛り上げることで、苦痛な時間を回避しているのでしょう。

「楽しくなければ生きていけない」というタイ人気質は、いかなる状況でも楽しく過ごす術を模索しています。タイ人は仕事をサボりがちですが、楽しく過ごすことに関しては一生懸命です。

「愛している」という言葉は営業トークではなく、意外に本気の気持ちが含まれているかもしれません。

「あなたのこと愛している」と言われるたびに、モテ男の目尻は緩みニコニコしています。この言葉を言われたいがために、日本でモテまくっているのにタイまでやってくるのでしょう。

結局、肉体関係だけでは満たされないのです。

モテ男はモテますが、一つ気になる点があります。それは今時めずらしいヘビースモーカーな点です。一日に3箱ほど吸うらしく、タニヤにいてもスパスパ吸っています。

最近は減少気味ですが、タイやフィリピンにハマる男の多くはヘビースモーカーが多いです。喫煙は依存症という心の病気で、ヘビースモーカーは重度の依存症であることは間違いないと言われています。

結局、彼ら何かに対して依存しやすい体質なのでしょう。この依存症は喫煙以外にも、アルコールや薬物、人間関係にまで及びます。依存型の人はあらゆるものに対して依存しやすく、恋愛に関しては病的に依存する人がいるほどです。

今でこそストーカーが犯罪として認められていますが、ストーカーも相手の女性や恋愛に対して極度な依存からくる心の病気でしょう。タイにハマりすぎている人は、タイに対して依存していると思ってください。

続く

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