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タイ・バンコクで日本人によって日本人が拉致、監禁、暴行される

知人男性を暴行・監禁した疑いで邦人3人逮捕 タイ・バンコク

タイの警察などによりますと、鶴添容疑者らは5日、バンコクのアパートで、タイに住む日系企業役員の知人男性(55)にバットで殴るなどの暴行を加えたうえ、3億円払うよう要求。さらに、その後5日間にわたって監禁した疑いが持たれています。男性は足の骨を折るなどの重傷です。

鶴添容疑者と男性との間には、以前からトラブルがあり、鶴添容疑者は顔見知りだった2人の容疑者を誘って犯行に及んだということです。取り調べに対し、鶴添容疑者は「男性から殴りかかられたのでバットで応戦した」と容疑を一部否認しているということです

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タイに住む日本人の友だちや知り合いに拉致監禁されることがある

フィリピンで二人の日本人が日本人(長浜博之)によって殺害された事件が発生しましたが、今度はタイでのバンコクで同胞の日本人を拉致監禁する事件が発生しました。

エカマイのグランドハイテックタワーマンション719号室で、拷問、拉致監禁された日本人をバンコク警察は救出し、容疑者3人を逮捕しました。
被害者は5日間も暴行と監禁をされていて、もう少し発見が遅れれば殺害されていた可能性が高いでしょう。

注目したいのは逮捕された3人の輩日本人です。

  • 鶴添玲王(つるぞえ・れお)
  • 小針政人(こばり・まさと)
  • 宮田清人(みやた・きよと)

被害者と鶴添、宮田は客とリフォーム会社という間柄でした。被害者が日本の自宅をリフォームするために、彼らに依頼していました。仕事を依頼していましたが納期に間に合わなかったので、遅延損害金を被害者は彼らに要求しました。

この遅延損害金に対して彼らは逆恨みをし、さらにリフォーム中に被害者の自宅から現金を盗み出していて、被害者から警察に被害届を出されていました。

盗難事件で済む話だったのですが、鶴添は小指がなく入れ墨を背負っている小梁と知り合いでした。テレビの報道を見ると鶴添が主犯格のように報道されていますが、小針による計画と実行でしょう。

拉致監禁・タイ・バンコク

小針は大行社という右翼団体の会長秘書であり、代行社は稲川会傘下です。この流れを見れば、小針が被害者から3億円という金をゆすろうとしたのが見えます。

被害者は日系企業の役員であることから、億単位の金を得ることが出来ると踏んだのでしょう。彼らは被害者のタイ人妻に「夫を探すな」と脅しの連絡を入れています。

タイ人の妻は警察にすぐ連絡し、夫の捜索を依頼しました。タイ警察は鶴添に対して焦点を絞り、無事逮捕できたようです。

まだ全容が解明されていませんし、仮に解明されたとしても報道が真実とは限りません。事実として日本人の輩が日本人を拉致監禁、暴行をし、タイ警察に捕まったということです。

タイを含む東南アジアには、日本で食えなくなった輩や波紋になった暴力団たちが潜伏しています。入れ墨をちらつかせるようなわかりいやすいチンピラを避けるのは簡単です。

今回のように、あとから輩が登場する場合は危機管理を意識していても避けるのは困難でしょう。カネに困った輩たちが、保険金詐欺や恐喝、拉致監禁までやりますから、同胞である日本人にも気をつけなければなりません。

タイに住む殆どの日本人は普通の人ですが、一部に輩がいます。普通の友達だと思っていた人の後ろに輩がいる場合がありますから、出来るだけ自分の素性を明かさず、浅い付き合いをするのが賢明です。

信用できると思っている日本人に限って、手のひらを返しますから気をつけましょう。

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