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No.6 収入格差や恋愛格差はタイにいる日本人にも広がっている

格差社会

恋愛経験がない男性は増加の一途を辿っています。男性の生涯未婚率23%を超えていますから、男性の4人に1人は恋愛経験が無いかもしれません。若しくは生涯で1度か2度しか恋愛をしたことがない男性たちで溢れかえっていると思います。

こうした恋愛経験の少なさと情報過多によって過度な妄想を生み、女性に対してあり得ない理想で頭の中はいっぱいです。しかも、自分の外観や収入などは全て棚に上げてしまいますから、仮に女性と知り合ったとしても好かれるはずがありません。

恋愛経験の多い男性は経験が豊富なため、女性に対して過度な期待や理想を持ちませんし、身の丈をよく知って行動や発言をします。自分を客観的に評価できますので、威張ったり虚像を作り上げません。

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モテない男はモテル男の考え方を真似てタニヤに突撃しよう

知り合いのモテる男性は言います。「本気で好きになる相手なら、相手のことを知ろうと思うじゃない?でもゴーゴーバーや他で知り合ったタイ女性とは、ただの恋愛ごっこだよ。少々、自分の好みではない点があっても、恋愛ごっこだからスルーする。このスルーができるか出来ないかは、男の器というか心の広さだと思うよ。

そのタイ女性と一生を共にするわけじゃないんだから、少々のことは目をつぶって楽しく過ごすことに重点を置くね。それをあの女の性格がどうとか、礼儀がとかお金の使い方がとか言ってたら、タイ女性から嫌われちゃうよ。

モテないくんの場合は女性に対する免疫力がないから、ちょっとしたことに苛ついたり、傷ついてしまうんだよな。気持ちはわからないでもないけど、自分と相手は異なる人間だから、自分の都合のいい女にはならないよ。

仮に自分にとって好みで都合のいい女にしたいなら、自分がそれだけ魅力的で女性から尽くしたい男じゃないとね。彼みたいに太った汗っかき中年男では、女性が尽くしたいとは思わない。

俺もオッサンだけどジムに行って体を鍛えて、体臭や口臭にも気をつけて、年令に応じたお洒落をするように心がけてる。こうした努力もしないで、理想ばかり言っても女性から好かれることはないよ」

彼がモテるのは努力のおかげであることが、彼の話しぶりから感じ取れます。

あらゆる面で格差が広がる日本ですが、収入はもちろん、恋愛においても一部の男性が多くの女性と恋愛をしたり、素晴らしい女性と結婚しています。私の知り合いのモテない君とモテる君を見れば一目瞭然です。

今後、更に収入の格差は広がりますが、日本国内での恋愛格差はもちろん、タイのバンコクでも日本人同士の格差は広がりそうです。

恋愛格差

タニヤ通りの夜は他の地域と比べて早い時間でも賑やかです。タニヤに繰り出してきた日本人男性に対して、客引きのタイ女性たちがガッツリと群がり、自分の店に連れ込もうと声をかけます。

お店のタイ女性全員をタニヤ通りに下ろし、勢揃い状態でお客を必死に呼び込む光景を見ると、思わず吸い込まれそうになるでしょう。

タニヤが賑やかになる早い時間のナナプラザは、ほとんどタイ女性が出勤してなかったりメイクの途中です。ステージも客席もガランとしていて、開店準備中のお店がほとんどだと思います。

一応、ナナプラザのゴーゴーバーの開店時間は8時ですが、タイ人気質のために時間通りに来るタイ女性は殆どいません。

それと比較するとタニヤの場合は、時間にキッチリしていてシステマチックな日本式です。遅刻すれば罰金が課せられますから、タニヤ嬢達は必死に出勤時間を守ろうとします。

夜の8時頃になると、小走りで店へ向かうタイ女性をタニヤで見かけます。タイ人が時間に送れないように慌てて走る姿など、早々お目にかかることは出来ません。

お店が始まる前のタニヤならではの光景ではないでしょうか。

「この店にしよっか」と私の知り合いのモテ男くんが入ろうとした店は、タニヤ通りのメインに有る大型の店です。タイ女性はいつも70人ほどはいて、週末になれば100人ぐらいのタイ女性でごった返します。

お店の前に10人ぐらいのタイ女性が客引きをしていて、モテ男くんを見つけると「モテ男く~ん、会いたかった。キットゥン、キットゥンなー」と抱きついてきます。

名字ではなく名前でモテ男くんのことを呼んでいましたので、それなりの関係なのはすぐにわかりました。タニヤやゴーゴーバーに出入りしている人であれば知っていると思いますが、「キットゥン」はタイ語で会いたいという意味です。

「会いたい、会いたいって、この間会ったばかりだんだけどね」と言いながらも、彼の目尻は緩みます。呼び込みのタイ女性たちは、私達と一緒にエレベーターに乗り込みます。

彼は「キットゥン」な彼女を指名しました。タニヤ通りで客引きをするタイ女性の中には、私服やドレスなど様々です。呼び込みしてようが、仮に店内で指名のお客がいたとしても、私達が指名すれば席についてくれます。

彼は指名のタイ女性がいますが、私にはいません。沢山のタイ女性の中かから自分の好みのタイ女性を選びぼうとしますが、なかなか選ぶことが出来ないのです。多少タニヤに慣れている私でも、ガッツリと見て選ぶには経験が足りません。

続く

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