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No.4 タニヤのタイ女性から陰であなたは嫌われているかもしれない

モテない男

タニヤでは日本のシステマチックな会計方法が取り入れられています。基本的に明朗会計ですから、自分の財布に応じてタイ女性と過ごすことが可能です。

日本のキャバクラと一番異なる点は、気に入ったタイ女性とお店の外でも過ごすことが出来る点と、疑似恋愛の深さです。中高年のおじさんが日本の20代のホステスと恋愛できることはほぼありません。

たまに勘違いしたイタイ親父が、「あのホステスは俺に惚れてるんだよ」と豪語していますが、そのホステスに聞くと「あの、爺さんの勘違いっぷりは店で有名だよ」と馬鹿にしています。

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器が大きいタニヤの女性でも「この人無理」という日本人がいる

日本のホステスはキャバクラやクラブで働く目的を「金」に主眼をおいています。もちろん、タニヤで働くタイ女性も「金」は大切ですが、時と場合によっては恋愛に発展することが十分可能です。

タニヤに勤めるタイ女性の多くは貧困層出身ですから、バンコクで一攫千金を狙ったり、外国人と結婚して貧困を脱出したいと思っている場合があります。また、タイ女性は年齢差をあまりに気にしないので、60代の外国人高齢者と20代のタイ女性というカップルが普通に街を楽しそうに歩いています。

日本なら孫と祖父ですが、タイでは夫婦やカップルとして見かけることができるのは、中高年にとってとてもありがたいことでしょう。

そんなタニヤのシステムを私の友人は気に入っています。短い余暇を楽しむためには、会計がクリーンかつ失敗がない時間の過ごし方が大切です。

テーメーカフェやゴーゴーバーではショボンとしていた友人ですが、タニヤに来るとトークが弾みます。

「あなたはここのみせ、よくきますか?」「うん、何度も来たよ。あなたが一番かわいいよ」「ぱぁ~っくわん(ごますりね!)」「パックワンじゃないよ。ちチンチン(本当)だよ」「ほんとうですか~うれしいですぅ」とタイ女性との会話は途切れません。

1時間のセット料金で飲み放題なのをいいことに、ウィスキーをガバガバ飲みながらタイ女性との会話やスキンシップを楽しみます。こんな状態で店は元が取れるのだろうかと心配になるほどです。

タニヤはカラオケ付きのキャバクラですから、隣の客がカラオケを歌い出すとうるさいです。下手なカラオケが次々と流れますから、歌に敏感な人は長時間の滞在は厳しいでしょう。

下手なカラオケが終わると、待機しているタイ女性たちが白けたムードで拍手をします。

「I love you~今だけは~」と友人も歌いだしました。とてもうまいとは言い難い歌ですが、タイ女性は彼のことをじっと見つめています。本人はタイ女性からの視線と、気持ちのよい合いの手に更に気分を良くします。

歌い終わるとすぐに「のど、かわいたでしょ?」と安いウィスキーが入ったグラスを差し出してくれます。こうしたちょっとした気遣いや自分にかまってくれている点は、モテない中高年男性の寂しい心を癒やします。

日本の安いキャバクラでは、ホステスへの教育がきちんとできていないので、こうした気遣いはありません。グラスが空っぽになっても放置していたり、客の前でタバコを吸うホステスも普通にいます。

こうした日本のキャバ嬢にうんざりした男たちがタニヤに行くと、日本とタイのあまりの違いに仰天します。彼の場合は、夜の街に勤める女性以外との接点が殆どありません。

彼が一般の女性と合コンした際に、女性が男性の食べ物や飲み物に気を使わないことに腹を立てていました。「なんでもっと男に気を使ったり、たてることができないのかな」と本気で言っていましたので、この男は相当重症だと思ったほどです。

本来、女性と男性は平等の関係ですが、キャバクラや風俗しか経験がないものですから、彼の中の常識がおかしくなっています。そのことを指摘しても、彼の頭には言葉が入りません。

モテない男

環境によって人間は大きく変化しますが、女性関係に関して、彼は変な方向に傾いています。

テーブルに置かれたスルメをクチャクチャと音を立てながら食べる彼です。日本の一般女性からすれば、この行為だけで「この人はないわ」と切られてしまいます。

「クチャクチャと音をたてて食べる人って、大抵モテたことがない痛い人だよね。そのことを指摘しようものなら逆ギレしかねない」と女性から何度も聞きました。

まさに彼のことです。

さらにテーブルに置かれたつまみやお菓子を、タニヤの女性は口に持ってきてくれます。またクチャクチャと音を立てながら食べますが、タイ女性はニコニコしながら見ているだけです。

この状況を彼は普通の男女関係と思い込んでいますから、一般の女性と付き合えるはずがありません。彼は日本の普通の女性はもちろん、タイの普通の女性からも嫌われるタイプでしょう。

「どうしますか?えんちょう?」とママさんが彼に尋ねると、「いや、帰るよ」「女の子は、どうします?」「一緒にいくよ」とさも当然のように答えました。

彼に付いていたタイ女性はニコニコしながら、彼に抱きついています。彼の鼻の下はこれでもかと言わんばかりに伸びていました。

タニヤのタイ女性の多くはお客と一緒にお店の外で過ごすことが可能です。最初に店に入った際、外で過ごすことが出来るか否かを名札で判断できます。

この名札を見て一緒に過ごしたいと思うタイ女性を探しますが、客が店に入った途端に名札を付け替えるタイ女性がいることを知っていますか?

店に入ってきた感じや顔や年齢、体型などを見て、気持ち悪いお客だと思えば、店外で過ごすことは出来ない風を装うのです。店外で過ごすことが出来ないタイ女性は、選ばれることが少なくなります。

選ばれることが少なくなったとしても、嫌な日本人とタイ女性は過ごしたくないのです。タニヤに何度か知り合いと行きましたが、店の入口で見たときは店外デートOKだったのに、私達の前に立ったときは店外デート不可になっていました。

私が嫌われたのか、知人が嫌われたのかは不明ですが、タイ女性も相手を見て選んでいるのです。

席について話しているお客が嫌な客だった場合、急に体調が悪くなったとか、生理が始まったと言って店外デートを拒否します。こういった態度を取られる理由は、見た感じは悪くないけど話した感じが良くなかったり、臭かったりする場合です。

続く

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