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フィリピン・マニラの警官が酔っ払って市民の口に銃口を突っ込み脅した

フィリピン警官が一般人を恐喝

フィリピンの警官と言えば、東南アジアの中でもトップクラスに腐っています。タイやインドネシア、ベトナムの警官も以前は相当腐っていましたが、最近は随分マシになってきました。
 
しかし、フィリピンの警官は未だに腐っています。開発途上国に行った際は、強盗、スリはもちろん、女が寄ってきて睡眠強盗することもよくありますので、気を付けなければいけません。
 
しかし、フィリピンに行ったときに気を付けなければいけないのは警官なのです。もちろん全ての警官が腐っている訳ではありませんが、結構高い割合で腐っています。
 
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フィリピンの警官はマフィアと呼んでも間違いではない

 
フィリピン現地からの報道によりますと、マニラで一般市民に虐待を行った警官たちが訴えられました。虐待事件があったのはマニラのカウボーイグリルという有名なライブハウスの前です。
 
時間は朝の8時30分ごろで、建物の外で制服を飲んだまま酒を飲んでいました。警官が制服を着たまま酒を飲むと言うことが、そもそもあり得ませんが、フィリピンでは珍しくないことです。
 
この警官たちが通りかかった物売りの男性を呼び止めました。
 
そして「お前を犯罪者にしてやる」と脅し、男性の胸を殴りました。殴られた男性は胸があまりにも痛いため、病院に行きました。
 
そして、30分後の午前9時には同じ場所を通りかかった男性にも絡みました。警官が一般人に絡むだけでもとんでもない話ですが、絡むだけで終わりません。
 
警官は男性の口に拳銃を突っ込んで「お前を撃ってほしいか?」と脅迫しました。この時点でとんでもない罪なのですが、フィリピンと言う国は恐ろしい国です。
 
カウボーイグリル
 
しかし男性はこういったことは日常茶飯事に起きていることなので、冷静に対処しました。男性が地域の有力者の下で働いていることを告げると、警官は急に態度を変えて男性を解放しました。
 
被害者の男性はすぐにマニラ地区警察に被害を訴え出て、悪徳警官たちのとんでもない悪事が明るみに出ました。問題の悪徳警官は6人で、全員がマニラのマラテ地区の第6分署の所属でした。
 
国家権力を持つものが酒を飲んで一般市民を恐喝するなどあり得ないことですが、フィリピンでは珍しいことではありません。
 
悪い日本人と悪徳フィリピン警官が組んで、金を持っている日本人に美人局で嵌めて、巨額の金を脅し取るのは毎度のことです。また、まともの商売をやって利益を出している日本企業や外国企業にみかじめ料を要求することもしょっちゅうです。
 
フィリピンの警官=マフィア・暴力団と思っても過言ではありません。
 

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