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No.3 タニヤのタイ女性数十人に囲まれて正気でいられるはずがない

タイ・バンコク・タニヤ・ゴーゴーバー

タニヤへ向かう道でスリウォン通りという通りがあります。スリウォン通りの歩道は、スクンヴィット通りよりも狭くて細いのが難点です。狭くて細い通りに屋台が占拠していますから、人が車道にあふれてしまい、溢れた人が渋滞をさらに悪化させます。

タニヤ・スリウォン通り

屋台にはカエルや虫の唐揚げがこれでもかと売られていて、「誰がこんなものを買うんだ?」と思いきや、イサーン出身の綺麗なタイ女性たちが次々と買っていきます。

ラーマ4世通りの方向へ進むと右手に愛するタニヤ通りが見えます。タニヤに通っている人であればお馴染みの風景ですが、タニヤ通りの看板は日本語だらけです。ビルの1階は居酒屋、そば屋やラーメン店が営業しています。

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タイのタニヤなら日本では絶対に味わえない女性に囲まれる体験ができる

タニヤは日本の地方の都市の歓楽街を思わせる様相です。地元のタイはこの通りをソイ・イップンと呼んだりもします。意味は日本の路地で、バンコクを代表する日本人街です。

雑居ビルの2階以上は、大きさ違いはいろいろありますが、ほとんど日本人クラブと呼ばれる、日本人客専門のカラオケスナック・キャバクラとして営業しています。

この狭い路地に300軒以上の日本人クラブが営業し、週末ともなれば1万人以上のタイ女性が働いています。

タニヤ通りを歩けば「いらっしゃいませ~」と呼び込みのタイ女性たちが声を上げます。ミニスカや昔でいうボディコンを着たタイ女性たちが、道路に面した入り口に数十人単位で立つ光景は、日本の男性からすれば有り難い限りでしょう。

綺麗なタイ女性たちが一斉に私達へ向かって視線を注ぎ、微笑んでくれます。屋外のきらびやかな照明やドレスを着たタイ女性たちの微笑みは、テーメーカフェとは異なる印象です。

テーメーカフェが裸電球であれば、タニヤは最新のLED電球と言ったところでしょう。

「しゃちょ~、きょうは、行く店決まった?どうするですかぁ?」とタニヤ通りを歩いていると声をかけられます。パッポンでポン引きに付いていくと、ろくでもない目に逢いますが、タニヤでは意外によい店に連れて行ってくれると噂です。

「タニヤは大丈夫だよ。どこの店に連れて行かれても明朗会計だからね。あくどい商売なんかすれば、すぐに噂になるし、一瞬でネット上に広がるから」と知り合いは言います。

ポン引きに連れて行かれても、客が自分の意志で入っても料金は同じだといいます。歌舞伎町でポン引きについて行こうものなら、とんでもない金額をふっかけられて、抵抗しようものなら大怪我をしかねません。

タニヤは比較的安全な歓楽街といえるかもしれません。まぁ、基本的にはポン引きなんかはスルーして、ネットで探した情報を元に店を探すのが賢明でしょう。

とりあえずタニヤの1件目に入店します。時間は夜の8時過ぎですから、まだまだ宵の口です。「タニヤは勝負が早いからね。遅い時間だとほんとに擦れたタイ女性しか残ってないんだ」と彼は力説します。

タニヤの店の殆どは7:30頃から開店し、8時頃にホステスが揃います。この時間帯に日本人が大挙してやってきて、素敵なタイ女性を早くゲットするための争奪戦が繰り広げられます。

ソイ・カウボーイやナナ・プラザをウロウロしているでかいファランはゆっくり歩いていますが、タニヤを歩く日本人はサクサクと歩いています。行き交う男たちの目は若干血走っているように感じるほどです。

アイフォンやゲームソフトの発売日に並ぶ男たちに似ています。

タイ・バンコク・タニヤ・ゴーゴーバー

雑居ビルのエレベーターに乗ると、日本の最新エレベーターとは異なり、ギシギシと音を不気味な音を立てます。エレベーターには私達日本人と、タイ女性が乗り込んで熱気ムンムンです。

お店のドアを開けると「いらっしゃいませ~」と、タイ女性独特のイントネーションが聞こえ、暗かった店内が一気に明るくなります。

年配のママさんに手を引っ張られてソファに座ると、ゾロゾロとタイ女性たちが私達の周りに集まってきます。ママさんの話では30人ぐらいは在籍しているそうですが、人数なんか数えている場合ではありません。

タイ女性たちが一斉に私達を囲んで四方から微笑んできます。はじめてこのシチュエーションを体験した日本人男性の多くは、顔を赤らめたり、目をそらしてしまい、まともにタイ女性の顔を見ることが出来ません。

タイ女性が胸にバッジを貼っていて、気に入ったタイ女性がいれば番号や名前をママさんに伝えます。バッジには3種類ほど色があって、色によって店で飲むだけや、外で一緒に過ごしてくれるなどの違いがあり、自分がどのように過ごしたいかによって選ぶことが可能です。

こういった知識があったとしても、数十人のキレイなタイ女性を目の前にして、冷静に選べる男は殆どいないでしょう。脳みその中身は完全に舞い上がってしまい、バッジの色が目に入るはずがありません。

さらに、タイ女性を目の前にしてみただけで、誰とも話をしていません。話は変わりますが、戦前は写真を見ただけで親や親類が結婚相手を決めることがあったらしいです。

人によっては戦前に戻った気分だという人もいます。相手と数分でも会話をして、フィーリングが合うかを確かめたいのが本音です。テーメーカフェでは立ち話でウダウダと出来ますが、タニヤではそれが出来ません。

そんな困惑を無視して私の知り合いは、水を得た魚のように自信満々で場を仕切りはじめます。テーメーカフェが面倒だ、好きではないと言っていた男が、タニヤに来ると豹変するのでびっくりです。

「じゃぁ、この中で日本語できる人は手を上げて~」と彼がタイ女性たちに話すと、ほぼ全員が手をあげます。そして「それじゃ、一緒にお風呂に入ってくれる人は?」と聞くと、数人がモジモジしながら手をあげます。

日本のキャバクラでこんな質問をすれば、一瞬でホステスから馬鹿にされますが、タニヤではOKです。どんな条件の女性を探しているのかを聞くのは、タニヤでは当たり前かもしれません。

日本で女性や男性が婚活したり、合コンする場合、自分の好みや条件を頭に入れて相手を探します。年収や身長、年齢などの条件は外せないでしょう。

タニヤでも同じ感覚でタイ女性に質問をしても、それほど嫌がられることはありません。仮に嫌がった女性と過ごしたとしても楽しく過ごせないでしょう。

好みをハッキリ言うのも一つの手です。

続く

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