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No.2 断られることが嫌な日本人は確実に楽しめるタニヤがお勧め

タイ・タニヤ

タイ女性だけをめがけてやってきた外国人の多さは、タニヤやパッポン、ナナあたりに行けばわかります。外国人の多くはゴーゴーバーで酒を飲みながら楽しますが、日本人はキャバクラ方式のタニヤでも楽しく過ごしています。

タニヤこそが最も馴染み深く、自分の心が癒やされる場所として認識している日本人男性は結構います。

個人的にはタニヤもテーメーカフェも、ゴーゴーバーも楽しく過ごせますが、私の友人はタニヤ以外には行きたがりません。なぜタニヤ以外の、とくにテーメーカフェでの出会いを避けるのかを聞くと、どうもシステムが不明瞭なためにあまり好きではないようです。

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時間がない日本人はシステム化されたタニヤを好む傾向がある

日本で女性をナンパ出来る人は、ほんの一握りの男性です。ナンパは心臓が強くないとできませんから、多くの男性は好みません。

日本で女性と出会う機会は社内や友人からの紹介、SNSや出会い系アプリ、出会い居酒屋やキャバクラなどです。これらの出会いの中で共通しているのは、ある程度システム化されている点です。

ナンパはハードルがかなり高いですが、テーメーカフェで声をかけるのは何も難しいことはありません。しかし、自らタイ女性に声をかけるという行為が面倒だと友人は言います。

面倒といえば聞こえはいいのですが、誰かが自分に対して手ほどきしてくれる状態じゃないと、積極的に女性に対して行動できないことを意味しています。

タニヤやゴーゴーバーなどに勤めるタイ女性は、男性とお酒を飲んだり過ごすことをビジネスとしています。ですからタイ女性から積極的に声をかけてくれますし、フラれる可能性が殆どありません。

しかし、ナンパは断られることのほうが遥かに多いですし、テーメーカフェでも自分が一緒に過ごしたくない男性の場合断られます。自分で声をかけて女性を口説くことが自由恋愛の醍醐味だと思いますが、多くの男性はこういった行動を取りたがりません。

また恋愛の経験が乏しい男性の傾向として、一般女性と夜の街で働く女性との区別がついていない人を見かけます。

テーメーカフェとかゴーゴーバーでは断られる可能性があるだろ?それって何なの?」と真顔でいいます。何なのって、相手は人間ですから断る権利があって当然です。

タイ・バンコク・タニヤ

タニヤの場合、キャバクラと同じですから席につくことを断るホステスはいません。ただし、一緒に過ごすとなると断られる可能性があります。

日本人は金払いがいいですし、小柄で優しいですから、テーメーカフェでもゴーゴーバー滅多なことで断られることはありません。しかし、断られるという僅かなリスクは魅力でもあります。

断られないということは、本気で自分に対して行為を持ってくれているのではと勘違いできます。また断られるかもしれないというドキドキ感は、より本気の恋愛に近づけてくれるでしょう。

また、一緒に過ごすにしても利害がお互いに生じます。その利害の大きさによっては、「彼女は他の男よりも自分に対して好意があるから多くを求めない」と痛い妄想を楽しむことが可能です。

こういった妄想やアイタタな勘違いをふくらませることが出来るのは、テーメーカフェやバンコクでの夜遊びです。しかし、こういった小さな小さなリスクさえも避けるのが日本人男性の性かもしれません。

「お前が言っていることは理解できるけど、俺はサラリーマンなんだ。バンコクで楽しく遊べるのは、せいぜい2~3日ぐらいだよ。この短い日程の中で嫌な思いをしたくないんだ。苦労して有給を取って、遠い日本からバンコクまでやってきてるんだから、確実に楽しめる方法を選択するよ」と熱く友人は語ります。

1週間、2週間と長期間休めてバンコクで過ごせれば、1日ぐらい嫌な思いをしても、あとから挽回できます。しかし忙しい日本のサラリーマンでは、休めてもせいぜい4日でしょう。

ただでさえせわしない旅行ですから、面倒なことに惑わされず、確実に楽しめる場所を求めます。これが可能なのは日本人の心を理解してくれ、明瞭でシステム化されているタニヤです。

男の欲望を満たすだけなら、わざわざバンコクまでやってくる必要はありません。日本の夜の街はバンコクに決して引けを取らないほど充実しています。

わざわざバンコクまでやってくるのは、疑似恋愛が楽しめて、システムがわかりやすいからです。タニヤに勤めるタイ女性の多くは、日本人の心や習慣をある程度理解しています。

擬似恋愛が出来て、それほど財布に痛手がないのはタニヤしかないと友人は語ります。

タニヤのいろんな店を覗くとわかりますが、1店あたりのホステスの数は少なければ10名、多ければ50名ほど抱えています。1店あたり平均30名とすれば、300店舗あると言われていますので30名×300店舗=約9,000人のタイ女性がタニヤで働いている計算です。

週末や日本の長期連休になると日本人がタニヤに押し寄せます。普段はサボりがちだったタニヤに勤めるタイ女性たちが出勤しますので、10,000人を軽く超えるタイ女性が獲物である私達を狙って待ち構えます。

続く

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