スポンサードリンク

No.1 バンコクのタニヤであれば恋愛経験ゼロな男でも恋愛できる

バンコク・タニヤ

バンコクのタニヤと言えば、日本人御用達のナイトスポットです。このタニヤのすぐ近くにサリカカフェというガラス張りの大きな喫茶店があります。カフェと言えば老若男女が集う場所ですが、サリカカフェの客層は日本人男性とタイ女性がメインです。

スターバックスに行った後にサリカカフェへ行くと、客層の違いにビックリします。日本人男性の多くは中高年で、タイ女性の多くはタニヤで働くホステスたちです。

夕方に行けば、これからタニヤへ同伴出勤する客とホステスですし、夜に行けばタニヤから連れ出された客とホステスで賑わっています。

いつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
人気ブログランキングへ

スポンサードリンク

日本で恋愛できない現実を早く受け止めてタイを訪れよう

タニヤを今更説明するまでもありませんが、これからバンコクでタイ女性と出会いたい方のために解説しましょう。タニヤはスリウォン通りとシーロム通りの間にある300メートルほどの路地です。

1960年代以降、シーロム地域がビジネス街として発展しました。1970年代にはシーロム通りとタニヤ通りの角地に完成したタニヤビルが完成します。東京銀行バンコク支店が開設され、沢山の日本企業が移転しました。

当時のタニヤ通りは緑の街路樹並ぶ豊かな住宅地でしたが、日本人駐在員相手の飲食店が開業するようになりました。現在は日本人御用達のカラオケ店が軒を連ねる歓楽街に発展します。

一時期は日本人以外のお客はお断りとまで言われ、沢山の日本人がタニヤで楽しみました。最近は日本人客が減りましたので、日本人以外のお客も集客して生き延びています。

タニヤ通り・バンコク

サリカカフェに入ると日本人が話す日本語と、タイ女性が話す片言の日本語が聞こえてきます。とても海外にいるとは思えない雰囲気を感じることができますが、情けない気持ちになることがあります。

サリカカフェでアイスコーヒーを飲んでいると、隣の席で2人の中年日本人が大きな声で話しています。

「昨日の女どうだった?いい女だったか?」「いやぁ、思ったほどでもないよ。ことが終われば帰りたそうな雰囲気満載だったからな」「そっか~、今日は違う店のホステスにアタックするか」と話しています。

実際はもっと下品な内容で、とても日本では話せないような内容を大きな声で話しています。中年に差し掛かる日本人の多くは羞恥心が薄れますが、バンコクにやってくると更に羞恥心が無くなるようです。

タイでは英語の次にメジャーな言葉が日本語ですから、一部のタイ人は私達が話している内容を理解できます。日本語で話せばわからないだろうと思ってバンコクで下品なことを話していると、タイ人から白い目で見られることを彼らは知りません。

サリカカフェでは日本人とタイ人女性が殆どですから、イタイ日本人男性達が大きな声で威張っています。小汚いおっさんが半パンにゾウリという姿で、下手すれば椅子の上に汚い足をのせてあぐらをかきます。

歯糞をほじった爪楊枝を平気でテーブルの上に放置し、下品な話に花を咲かせます。白人や黒人がたくさんいるようなカフェでは、借りてきた猫のように萎縮しておとなしい中年男ですが、東南アジアの片隅では勘違い行動満載です。

そんなイタイ男たちが集まるサリカカフェで知り合いを待ちます。

バンコク・タニヤ・サリカカフェ

日本人は外国に住んでいても時間に正確ですから助かります。私の知人は待ち合わせ時間の5分前には到着し、問題なく会うことができました。彼はタニヤ通りの近くのホテルに宿泊しています。

筋肉質な色黒男でゴルフを趣味としていますから、服の殆どはゴルフのポロシャツです。彼は日本の中堅商社に中間管理職として勤務しています。彼とは日本のタイ語学校で知り合ってから、一緒に過ごすようになりました。

彼は4年ほど前に社員旅行で訪れたタイでタニヤを知りました。その時、とあるタニヤ嬢と馴染みになり、足繁くタニヤへ通うようになります。一時期はタニヤのタイ女性と結婚して、タイへ移住したいと思っていました。

自分が惚れているタイ女性とコミュケーションをもっととるために、日本でタイ語学校へ通うようになりました。

「あのタニヤのタイ女性とは続いているのか?」「いやぁ~それがね。ちょっとどうしようかと思っているんだよ。最近知ったんだけど、子供が二人いるんだよな。打ち明けてくれたのは嬉しいけど、ちょっと考えるよな」と話します。

確かに2人の子供となると躊躇します。このことが原因で二人の愛が冷めてしまったようです。

「じゃぁ、今度は子供がいないタニヤ女性を見つけて結婚するつもり?」「それもいいかなぁと思っているんだ」

私の心の中では、タイ女性にこだわらなくても日本人女性と婚活すればいいのにと思っていました。ただ彼を見る限り、日本女性と知り合う機会は一切ありません。

プライベートで日本女性と話すのは、キャバクラ嬢と取引先の受付女性ぐらいです。彼は人生初のデートがタニヤの女性ですから、プロの女性以外とデートも恋愛もありません。

「でも、日本のホステスとデートするのも大変なんだぞ。何度も何度も通って指名してドリンクを飲ませて、同伴にアフターに…」と語ります。同じ男として一般女性と知り合えない彼の境遇は大変です。

一般女性と知り合うことが出来ない多くの日本人男性は、水商売などの夜の街に勤める女性としかコミュニケーション出来ません。ホステスは男たちに店に来てもらってお金を使わせることが目的としています。

男性と話すことを仕事としている女性は、女性と縁がない男たちには難しい相手です。給料の殆どを注ぎ込んでも、ホステスを落とすことは難しいでしょう。下手すれば借金をして店に通い続ける男がいますが、残念ながら付き合えることはありません。

日本のキャバクラでホステスと落とすのは非常に難しいですが、バンコクの物価であれば中年男の給料でも可能です。

実際、タニヤに通う日本人男性の多くはお酒の味を楽しむのではなく、タニヤのホステスを店外に連れ出して擬似恋愛を楽しんでいます。日本のホステスを一生かかっても口説けなくても、タニヤであれば1時間後にはデートも可能です。

続く

スポンサードリンク


クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

コメントは受け付けていません。

更新情報