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No.17 夜のバンコクで働くタイ女性の現実を知ると心が痛くなる

恋愛経験なしの男性

女性にしても男性にしてもそうですが、長期間に渡って異性と接することが出来ていないと、異性に対する免疫力が低下します。自分の外観や収入、立場、年齢などを全て棚に上げて、相手の異性に対しての希望を高く持ちがちです。

「身分不相応な希望だぞ」と言おうものなら、逆ギレしたり拗ねてしまう人もいます。こういった男女は、いつまでたっても結婚はもちろん、恋人ができることもありません。

男性に限って言えば、こじらせてしまった状態で日本女性に相手にされることはありません。多くの人は自分がこじらせていることを気づいていませんから、女性との関係がなくなったり、モテなくなっている状態が長く続いていることがこじらせているサインになるでしょう。

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夜のタイで働くタイ女性は苦労に苦労を重ねて生きている

タイのテーメーカフェなどで出会いを求める男性にしても、多くは高望みをしすぎです。基本的にはその道のタイ女性が多いわけですから、清純さや純情さを求めても不可能です。

清純で純情そうなタイ女性と交際したいのであれば、タイの地方へ出かけたり、バンコクであったとしても、それなりの場所や環境に自分を置き、タイ語によるコミュニケーションが必要です。

日本語や英語が流用に話せる時点で、なんらかの経験をもつタイ女性なのは想像できるでしょう。

免疫力が下がっていますから、まずはその道のタイ女性に対して対価と交換に、いろいろな経験をさせてもらうことがお勧めです。

テーメーカフェにはその道のタイ女性と、いわゆる素人のタイ女性が混在しています。いきなり抱きついてくるタイ女性は、その道の女性です。いきなり抱きつかれてビックリしてしまいますが、決して悪い気はしません。

「自分は沢山いる男性の中から選ばれた特別な存在なのかもしれない!」と壮大な勘違いができます。こんな勘違いは日本では出来ません。そもそも若い女性から抱きつかれることなどないでしょう。

こんな淡い夢を抱かせてくれる雰囲気が、タイ全土にあります。

テーメーカフェに入ると、いろいろな日本人が目を爛々とさせています。そんな中、奥のテーブルには日本人の常連客(60代)がポツンと座り、タイ女性を眺めていました。

彼は毎週のようにタイ女性との出会いを求めて、テーメーカフェへやってきます。彼にはタイ人妻がいますが、嫉妬深いタイ人の奥さんもテーメーカフェでの夜遊びであれば許してくれるそうです。

タイ人の奥さんは、彼がきちんとお金を入れてくれて、家に戻ってきてくれれば問題ないと思っています。相当冷めきった夫婦なのかと思いきや、タイ人妻から彼への愛情と嫉妬はハンパではありません。

ときには有り余る嫉妬にうんざりしています。そんな旦那に息抜きも必要だろうと思い、テーメーカフェでの夜遊びレベルであれば公認しているそうです。

「テーメーカフェでは選ばれたとか、選んだという認識は必要ないですよ。所詮、ここのタイ女性からすれば、日本人の私達はみんな同じ顔に見えてますからね。タイ女性にとって私たちはYと=が合わさったマークにしか見えてません」と彼は冷静に語ります。

タイバーツ

「Yと=が合わさったマーク…」ってなんだろうと思うと、それは¥のことです。つまり日本円にしか見えていないと彼は豪語します。私達日本人は全員福沢諭吉に見えるわけで、大した違いは何もないのです。

福沢諭吉がタイ女性を幸せにしているのであって、私達個人がタイ女性を幸せ手にしているのではないそうです。タイ女性は福沢諭吉を心から愛していますから、日本人であれば誰でもモテると言います。

こういった話を聞くと興ざめしてしまいます。「確かにタイ女性との出会いは、対価の交換がありますが、その中には感情がありませんか?」と聞くと、「感情ねぇ~。勘定はあるでしょうけどね」と言われてしまいました。

タイは強烈な格差社会ですから、受けてきた教育や環境には恐ろしい格差が存在します。富めるものは永久に富めるようなシステムがあり、貧困層は永久に貧困から脱出できないシステムがあります。

夜の街で働いていたり、テーメーカフェで出会いを求めているタイ女性の多くは貧困層です。学歴やスキルがありませんから、夜の街で稼がないと月収1万バーツを超えることは不可能でしょう。

夜のタイに勤めたりテーメーカフェに来たからと言って、必ず稼げるわけではありません。ゴーゴーバーにしてもタニヤにしても、テーメーカフェでも、女性の割合が男性よりも多く、下手すれば男:女の比率が3:7の時があります。

さらに男たちの半数は冷やかしであったり、お金のない客です。ゴーゴーバーやタニヤには若干の固定給がありますが、化粧や衣装代、交通費などで吹き飛びます。テーメーカフェに至っては無給のまま帰宅せざるを得ない場合がは珍しくありません。

交通費をかけてバンコクの都心にやってきたとしても、稼ぎがほとんど無く帰らざるをえない場合が多々あります。彼女たちが帰る時間帯は、BTSもバスも終わっていて、帰宅はタクシーのみです。

バンコクのタクシー代が安いとは言え、ちょっと離れた場所であれば80バーツはかかります。

また深夜のドライバーの中にはゴロツキがいて、タイ女性が襲われたなんてケースがあります。とくに私達のような外国人相手に商売をしていたり、出会いを求めているタイ女性は標的になりがちです。

そのため、夜中のタクシーにはひとりで乗りたがりません。バンコクの中心地で働くタイ女性たちは経済性や安全性を考えて、同じ境遇のタイ女性数人でタクシーをシェアしています。

続く

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