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No.14 日本でうだつが上がらない中年男がバンコクではじける

オタク

タイの屋台が大幅に規制される報道があります。どのレベルで規制され続けるかは不明ですが、タイの文化の一部が壊れてしまうことは残念です。

ただ、タイ政府が規制せざるを得ない理由もわかります。タイは渋滞によって大きな経済損失をしているのは誰の目に見ても明らかです。発展途上国から脱皮していくときに、インフラ投資が後手に回ります。

タイのインフラはまだましな方で、フィリピンやインドネシアは壊滅的といえるほどの渋滞です。インドネシアとフィリピンは人口爆発によって、経済規模が大きくなっていますが、インフラの未整備によって巨大な損失をしています。

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タイ女性の器を超える小汚い日本人はもう少し自分を磨こう

タイの屋台が規制されるのは渋滞を引き起こしていたり、街並みがよろしくないなどの理由です。テーメーカフェの営業時間を規制したことで、テーメーカフェの閉店頃からタイの女性と男たちが出会いを求めて、テーメーカフェ近辺の屋台にたむろするようになりました。

タイ女性や外国人女性、外国人男性たちがたむろしている屋台を通り過ぎると、ソイ3にはテーメーカフェと並んで有名なグレースホテルのカフェがあります。

このグレースホテルのカフェも、以前はテーメーカフェと同じぐらい出会いを求めた男女が集まっていました。今の日本で言えば、クラブや相席屋といったところでしょうか。

最近のグレースホテルのカフェは大きく変化し、普通の男たちが寄り付かないような出会いの場所になりました。グレースホテルのカフェはホテルが併設されています。

このホテルのおかげかどうかは不明ですが、テーメーカフェのような営業時間の規制を受けること無く24時間の営業スタイルを維持していました。数年前はテーメーカフェが閉店した後に、沢山の男女がグレースホテルで新たな出会いを求めて大移動していたそうです。

この大移動ははたから見れば非常に怪しく、ある意味怖さもあります。ソイ3はアラブ人街ですから、グレースホテルはイスラム系の人たちが利用するホテルです。

イスラム系と出会いを求める外国人男性やタイ女性の3点セットは、普通の人から見れば異様な光景と言わざるを得ません。こういった異様な光景を規制するためにも、タイ政府はいろいろな規制を仕掛けているように思います。

テーメーカフェからグレースホテルへ移動する人数は、毎年確実に減っています。それでもそこそこの人数いますから、まだまだ異様な光景です。

バンコク・グレースホテル

グレースホテルへ歩いている人の中に、何と知り合いの日本人を見つけました。日本では絶対に出会うことのない人と、バンコクでは出会ってしまうという気まずさのような感覚は表現できません。

その日本人は数年前にホテルのロビーで呆然として立ち尽くしていました。タイ語はもちろん、英語も全く話せないのにタイへやってきたのです。

旅行会社のツアーに参加しているのならいいですが、飛行機のチケットだけを買ってバンコクにやってきて、ホテルにチェックインできずにオロオロしていました。

「これほど準備をしない日本人を見たことがない」と思っていましたが、他にも同じような日本人はいます。私の知り合いは「タイへ行きたい」といつも言っていましたが、英語とタイ語が全く話せません。

「英語もタイ語も話せないのにどうやってタイに行くの?」と聞くと、「え?君が案内してくれるんでしょ?」と答えます。おんぶに抱っこ状態で、しかも無料で案内をさせようとしていますから話になりません。

こういった人に限ってタイ料理がまずい、あのタイ女性は嫌だとか文句ばかり言います。ですから絶対にこういった人とタイへは行きません。

ホテルのチェックインさえ出来ない当時の彼を救うべく、チェックインをしてあげて、一緒に食事をしたり夜のタイの街を案内しました。

案内した後は会うことがありませんでしたが、久しぶりの再会です。彼は40代なかばの中年で、ご多分に漏れずの中年太りとハゲがセットな日本女性から敬遠されがちな容姿です。

久しぶりに出会っても以前と同じように汗だくで、ポロシャツをズボンにインしてウエストバッグをしていました。どこからどうみてもモテそうにない男ですが、性格はとっても良くて楽しい男です。

本人曰く、長年勤めている会社で、上司や同僚はもちろん、後輩からもなめられている存在だそうです。

サラリーマンにとって出世はとても大切なことですが、彼は出世街道からは完全に外れてしまいました。出世街道から外れて窓際に追いやられた当初は落ち込みましたが、持ち前の明るさと鈍感力で立ち直ったそうです。

窓際族ですから定時にさっさと帰って、たまっている有給も惜しげもなく消化します。有給と土日祝日を絡めながら、出会いを求めてバンコクやマニラにやってきては彼女を探します。

バンコクやマニラに来れないときは、日本の夜の街を漂ったり、婚活サイトで必死に彼女を探し続けています。

こういった男性をバンコクやマニラで見かけますが、もう少し外観を磨けないものかと感じます。いくら器が大きいタイ女性でも、デブハゲの不潔そうな男には寄ってきません。

続く

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