スポンサードリンク

ふくちゃん、5年ぶりにカオサンを訪れ懐かしさを感じる

5年前にテレビ番組で紹介された「外こもり」で、一躍時の人となったふくちゃんです。最近はどうされているのか知りませんでしたが、Youtubeでタイの動画を見ていたら、再生後のお勧めで出てきました。
 
痒い所に手が届くYoutubeです。
 
ふくちゃん・タイ・カオサン
 
さすがに5年も経過するとふくちゃんも少し老けましたね。髪に白髪が混じるような年齢に差し掛かってきたようです。
 
いつもクリックありがとうございます。 
にほんブログ村 海外生活ブログへ 
人気ブログランキングへ
 
<スポンサードリンク>


 

外こもりの星・ふくちゃん再び登場

 
カオサンを久しぶり歩いて、日本人にふくちゃんを知っているかインタビューしていますが、あまり知られていないようです。確かに、5年前のテレビのことを覚えている人はなかなかいません。
 
それでも、久しぶりにふくちゃんの元気そうな姿を見れて嬉しいですね。
 
ふくちゃん・タイ・カオサン
 

 

タイと日本の経済的格差が少しずつ縮まる

 
カオサンに沈没している若者たちが多かったのは1990年代の後半がピークだったと聞きます。もちろん、最近でもカオサンを含むアジアで沈没していますが、絶対数は減っているようです。
 
沈没しながら楽しむアジアではなく、アジアに仕事と住居、家族を作り、アジアを拠点に暮らす人が増えました。日本人が日本で暮らし続けても、派遣やフリーターでは生活が厳しく、全く楽しくないため、アジアに活路を見出すのは理解できます。
 
アジアに生活拠点を移す日本人が今ほど多くない頃は、現地採用でも20万円、16万円などの給与を得ることが出来ました。現地の物価に対して15万円なら、かなり贅沢な暮らしが出来ます。しかし、通信・人の移動が次々と自由化され、日本企業の部署を丸ごと海外にオフショアするようになってから、日本人のアジア移住が増えました。
 
アジアを拠点にする日本人が増えますと、求人倍率は下がりますから日本人の給与が減ります。13万円、10万円、8万円とじわじわと減っています。タイやフィリピン、マレーシアなどで働く現地の人のホワイトカラーの給与は高くても3~4万円と言われています。
 
このレベルまで日本人の給与が下がってくると、日本で生活してもアジアで生活しても、それほど生活レベルは変わらなくなってくるため、アジアへの経済的な魅力は薄くなってきます。
 
日本人の給与と東南アジア人の給与が均衡するのは、それほど遠くないかも知れません。
 

スポンサードリンク


クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

コメントは受け付けていません。

更新情報