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No.9 テーメーカフェや相席屋の常連達は幸せな交際が出来ない

相席屋

テーメーカフェに来るタイ女性の多くは、自分はテーメーカフェに初めてきたと強くアピールします。彼女たちは「テーメーカフェに初めてきた→一般のタイ女性→日本人からモテる」という式があることを知っているので、出来るだけ初心者を装います。

「私はバンコク郊外にある日系スーパーの寮に住んでいるから、バンコクの中心部に来ることは殆ど無いの。月給7,000バーツしか無いから、バンコクで遊ぶ余裕なんて無いの。今日は友だちに誘われて来たんだけど、こんなところがあるのね…」とタイ女性は私に話しかけます。

彼女はかなり流暢な英語を喋ります。スキルアップを目指して、週に1回英会話学校で学んでいるそうです。地味なブラウスとベージュのパンツ姿で、周りをキョロキョロ見渡している様子は、普通のOLが初めてテーメーカフェに迷い込んできた風に見えます。

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テーメーカフェや相席屋の常連たちは初心者を常に狙っている

テーメーカフェに迷い込んだ風を装っていますが、なぜ英語が流暢に話せるのかを考えました。タイ人の英語力は日本人と同じぐらい低いです。英語が話せる環境下にないと英語を話すことは出来ません。

英語が話せるようになる環境下を考えてみましょう。

  • 学生時代に英語を学ぶのが好きで話せる
  • 外資系企業や貿易会社、英語を使う仕事に従事していた
  • 夜の街で欧米人と接する機会が多い
  • 自分の身内に英語圏の人間と結婚した人がいる

ざっと考えてみると、こういった環境が英語を話せるようになります。英語が流暢に話せるタイ人は、それなりの企業に勤めている可能性が高く、給与も普通の人より多く貰っているでしょう。

ですから仕事を辞める理由が見当たりません。ということは、テーメーカフェにやってくるタイ人女性で英語が話せるのは、どこかしらのBARなどで欧米人と話す機会が多いと考えられます。

日本語を流暢に話せるタイ人女性でも同じで、日系企業に勤務しているのに辞めてテーメーカフェに来る理由はあまり考えられません。

外資系企業や日系企業に勤めながら、新しい出会いを求めて夜の街に繰り出す場合もありますが、数はそれほど多くないでしょう。

テーメーカフェで日本語や英語を流暢に話せるタイ女性は、それなりの経験をもつ女性だと考えていいと思います。

多種多様な経験を物体女性と知り合って交際することが悪いことではありません。ただ、日本で恋愛経験があまりない男性や中高年はカモにされることがあります。

彼女たちは日本男性や欧米人とどのように接すれば、援助してもらえるかを熟知しています。タイ女性の中には恋人や夫や子供がいても、独身の設定で普通に接してきますので、まずは疑う必要があるでしょう。

疑いながらも擬似恋愛を楽しむというスタンスであれば、タイ女性と楽しく交際できます。しかし、疑うこと無くタイ女性に本気で惚れ込んでしまうと、後からとんでもないしっぺ返しを喰らいかねません。

テーメーカフェやバンコクのいずれかの場所でタイ女性と知り合ったら、服装や身につけているものをチェックします。

英語が流暢に話せる彼女の服装は、ブラウスは地味ですが露天で売られているような安物ではありません。それなりのデパートで購入し、500バーツ以上かかっているように思えます。

首には細めの金のネックレスをしていますが、数千バーツの給与で買える代物ではありません。テーメーカフェやディスコに出会いを求めて、月給1万バーツ以上を得ているタイ女性が来ることはないでしょう。

身なりがそれなりですから、何らかの副収入を得ていると思いました。実際にどこかで働きながら、テーメーカフェに出会いを求めてきてるのは容易に想像できます。

かといって彼女を敬遠するわけではありません。彼女の素性を自分なりに予想して、楽しく過ごせるための方法を考えるのです。多額の援助を求められても払うことが出来ません。

私が援助できるレベルに彼女が降りてこれるかを話しながら確認します。

テーメーカフェの奥の方で見かけるのが、でかい声で話す下品な親父たちです。他のタイ女性に聞いたところ、頻繁にテーメーカフェにやってきては下品な話ばかりをしていようです。

テーメーカフェのタイ女性の中では有名な親父たちで、彼女たちは全員で嫌っています。普通のお店であれば常連同士が仲良くなるものですが、テーメーカフェでは常連になるほど敬遠されがちです。

テーメーカフェのタイ女性から嫌われているアイタタ親父たちですが、彼らには明確な目的があります。常連のアイタタ親父達は、テーメーカフェに初めてやってきたタイ女性を探すために夜な夜なやってくるのです。

常連のアイタタ親父達はテーメーカフェに慣れていないタイ女性と会うためにやってきて、テーメーカフェにいるタイ女性はテーメーカフェに慣れていない男性を探しにやってきます。

常連のアイタタ親父とタイ女性が相交わることは永久になさそうです。

相席屋

日本の相席屋にもいる若干迷惑な常連の男女

日本には相席屋という居酒屋があります。テーメーカフェほど露骨ではありませんが、男女が出会いを求める場所として一時期話題になりました。私自身も相席屋に行ったことがありますが、テーメーカフェと目的は同じです。

男性は女性と、女性は男性と出会うためにやってきます。男性が女性の飲むお酒や食べ物を負担することで、女性は気軽に食事をしながら男性と出会える仕組みです。

相席屋にも常連客がいますが、あまりにも常連すぎる客は面倒だといいます。女性の常連客は飲食が無料ですから、食べて飲んでさっさと帰りたいのが本音です。

女性の常連客は出会いが目的ではなく、無料で飲んで食べるのが目的です。男性のことなどどうでもよくて、話をするのも面倒くさそうにします。

そんな女性が自分の席に座られたら、男性からすれば踏んだり蹴ったりです。ラインのひとつでも聞けるのならいざしらず、無料で飲んで食ってを提供しただけで終わってしまいます。

男性の常連客の場合は、自分の好みの女性が自分の席につかなければ、飲まさず食わさずを徹底します。女性がオーダーをお願いしようものなら、不機嫌な態度をしてオーダーを出来るだけさせません。

できるだけ安い金額で自分の好みの女性と出会うことに集中しますから、店側としてはやりにくい常連客です。

相席屋にしても婚活パーティーにしても、テーメーカフェであっても、過度な常連状態は自分の首を絞めるだけです。

続く

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