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No.7 モテなかった中年男がテーメーカフェで彼女が出来て結婚した

結婚・タイ女性

日本のモテない中年男がテーメーカフェでタイ女性に出会い、一気にテンションが上りました。十数年に渡って女性と接することができなかった男ですから、きれいなタイ女性に見つめられただけで興奮度マックスです。

興奮度マックスのまま一晩を過ごした彼と翌日に会いました。一晩過ごせば、興奮も少し挟めるだろうと思っていましたが大間違いです。朝食を食べるためにホテルのレストランで彼と会うと、まだタイ女性を連れていました。

連れているのは問題ありませんが、そのイチャつきぶりはまさに「イタイ親父」です。いい年したおっさんが鼻の下を伸ばしながら、年下のタイ女性とホテルのレストランでイチャイチャする光景は、見てはいけない物を見ているような感覚でした。

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テーメーカフェならモテない卑屈な自分から脱却できる

見てはいけない物と言えば、最近タイで捕まった山辺節子です。7億円を集めてタイのホストに3,000万円以上注ぎ込んだり、自分の私利私欲に金を使っていました。

彼女は62歳にも関わらず、下記のような格好でタイや日本で過ごし、若いタイのホストを連れて歩いていました。誰がどこから見てもカネ目当ての異様なカップルです。

高齢の女性が若い男性をお金を渡して連れ回している光景は異様に痛く見えますが、中高年の男性が若いタイ女性や日本女性を連れているのも負けず劣らずです。

山部節子を見た男性たちは「気持ち悪いババアだ」と言いますが、同じようなことをしている男のほうが遥かに多いのです。自分がやっていることは、はたから見れば相当イタイ行為だということを忘れてはいけませんね。

タイ・山部節子・7億円詐欺 タイ・山部節子・7億円詐欺

そんなイタイ行為を他人の目をはばからずに行ってしまう彼です。テンションは落ちるどころかアップしています。

「彼女は昨日はじめてテーメーカフェに来たそうなんだよ。親が借金を抱えていて、やむを得ずテーメーカフェにきたんだ。辛い境遇なんだよな」

「ふ~ん…」と私は聞きながら、私は心のなかで「おいおい、何言っているんだよ。そのタイ女性は頻繁にテーメーカフェに来ている常連だぞ」と思いました。

タイは格差社会、学歴社会ですから、格差の下に生まれた人は格差の下でもがき続けることになります。日本でも最近は貧困家庭で育ってしまうと、子供が大人になっても貧困から抜け出せません。

夜の商売につかなければならないタイ女性の殆どが、貧しい家庭に育っています。ですから彼女は貧困から抜け出すために、日々のお金を稼ぐために必死です。

そんな彼女に「仕事は何をしているの?」と聞くと、「ビューティーサロン」と答えます。すかさず彼が「彼女はビューティーサロンに勤めながら、親の借金を返すために頑張っているんだ。たまたま今日は定休日で、俺に一目惚れしたから一緒に過ごしたいそうなんだ」と畳み掛けるように話します。

どういうわけかタイ女性に仕事のことを聞くと、「ビューティーサロン」と答えます。彼と私がテーメーカフェに行ったのは土曜日ですから翌日は日曜日です。

日曜日の稼ぎ時にビューティーサロンは休みません。この時点で「??」と思わなければならないのですが、恋は盲目です。何も見えなくなり、タイ女性が言うことすべてを信じて受け入れてしまいます。

しかもそのタイ女性はテーメーカフェで何度か見たことがありますから、初めてではありません。タイ女性も私に対して、「必要ないことは言わないでね」と言わんばかりの目をしています。

はっきり言って見た目がよろしくなくモテない中高年の彼は、タイ女性に対して必死に愛情表現をします。タイ語でタイ女性が何か話すとわかっていないくせに「OK OK I love you」と連呼です。

自分の趣味に関しては異様なまでに語る彼ですが、恋愛経験が殆どありませんから愛情表現が全く出来ません。そんな彼の恋愛経験不足を彼女は見抜いていて、彼の手をギュッと握りながら、彼に話しかけています。

彼の鼻の下はこれ以上伸びないぐらい伸び切っていました。

日本女性は彼のような男を受け入れることは決してありません。「話すのさえ嫌だ」という顔をしていますが、テーメーカフェやタニヤ、GOGOバーのタイ女性は受け入れてくれます。

仕事として割り切っていますから当たり前かもしれませんが、それにしてもタイ女性は許容できる範囲が相当広いように思います。

人種や文化、言語の違いは当たり前で、異なる食生活や生活集荷さえも受け入れます。こういった許容範囲が広いタイ女性の存在によって、モテない男たちは救われているのです。

彼女は「あなたは1人で寂しくないの?ビューティーサロンに勤める私の友達を紹介しようか?」と言ってくれます。彼とこのまま過ごすのは間が持たなかったり、面倒だから友達を呼びたいのがミエミエでした。

丁寧に優しくお断りして彼女のプライドを傷つけないようにしました。

彼はテーメーカフェで会ったタイ女性と、その後も付き合いを続けました。最初の旅行ではタイ滞在中に一時も離れること無く一緒です。その後も数カ月ごとにタイに行って彼女と過ごしました。

テーメーカフェの彼女と交際して1年後に、彼は彼女と結婚を決意しました。数ヶ月に1回しか彼女と会っていませんから、一緒に過ごした期間はせいぜい2週間~3週間ほどです。

たったそれだけしか過ごしていないのに結婚…。

友達が結婚するとなれば「おめでとう」と声をかけるのが普通ですが、「え?まじ?大丈夫なの?」と私は言ってしまいました。そりゃそうです。たいして会ってもいないし、一緒に生活したこともないですから心配になります。

続く

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