スポンサードリンク

No.5 オタクかつナルシストで空気が読めない男こそタイのバンコクへ

井上、ナルシスト

タイのバンコクを訪れる日本人は増えていますが、タイの様相は随分変わりました。以前は日本人の少ない地域が沢山ありましたが、最近のバンコクはあらゆるところで日本人を見かけます。

レストランやモールはもちろん、夜のバンコクでも日本語が飛び交っています。

もともとバンコクは欧米人が多く訪れていました。1990年代後半の夜のバンコクはファラン(欧米人)で溢れかえり、日本人は場所によってアウェイだったように思います。

いつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
人気ブログランキングへ

スポンサードリンク

日本女性に受け入れられない男性が日本には一定数存在する

草食男子や中高年の男性が日本で新しい出会いを求めるのは難しい場合があります。日本女性が日本男性へ求めるハードルは決して高くないのですが、日本男性の給与ダウンや草食化、高年齢化によって日本女性の目に叶いません。

日本の男性も日本の女性に対して思うイメージがありますが、多くは好みとかけ離れていると聞きます。男女共がもつそれぞれの要望にお互いが合致していません。

男性に限って言えば、日本女性と交際するハードルは上がっています。ムダな戦いをするよりも、タイに旅行をしてタイ女性との恋愛や出会いがお勧めです。

タイでの出会いといえば、FacebookやLINE、スマホのアプリなどですが、タイ女性と慣れることを考えるとテーメーカフェがお勧めでしょう。テーメーカフェは日本人で溢れかえっていますので、初めていった方でも怖くありません。

日本のキャバクラやクラブなどに行くと、綺麗な日本女性が出迎えてくれます。ただし、こちらが思わず赤面してしまうほどの笑顔を貰えるわけではありません。

タニヤやテーメーカフェを訪れると、タイ女性はココぞとばかりに笑顔で迎えてくれます。日本語があまり通じないタイで、あれほどの笑顔で微笑みかけられたときの心地よさは最高です。

日本では決して味わえない感覚です。

日本で味わえない非日常的なタイの空間は、日本人にとって心地がよく癖になります。タイのバンコクにやってくるたびにタニヤやテーメーカフェを訪れる日本人がいるのは納得です。

人間は自分が今まで味わったことがない感動や驚きを味わうと、仲がよい友だちに体験して欲しい、同じ感覚を味わってもらいたいと思う動物です。

ご多分に漏れず、私もタニヤやテーメーカフェなどで素晴らしい体験をしました。この体験を知人にもしてもらいたいと思い、タイ旅行へ誘ったことがあります。

タイ・パッポン、ゴーゴーバー

バンコクに深夜に到着し、ホテルに荷物を置き、友人を連れて夜のバンコクを訪れました。タニヤ通りやパッポン、テーメーカフェに連れていけば、必ず仰天するだろうとワクワクしながら向かいます。

そんな彼をパッポンに連れて行くと「あれは偽物だな。バンコクで売られてるブランド品は殆ど偽物だから、本物を買うならモールに行かないとな」と私に説明しています。

そんなことは説明しなくても誰もが知っています。普通の人なら一言で説明できる内容を、彼は結婚式でオッサンがムダに長い挨拶をするのと同じように、回りくどく説明しがちです。

こちらが彼の話の内容を興味なさげにしても、彼は話を止めません。会話はキャッチボールと言いますが、彼の場合は誰も聞いていないのに投げっぱなしです。

こんな男ですから彼女が全く出来ません。

「ウィークエンドマーケットにも偽ブランド品はあるね。タイ語ではチャトチャックといって、タイの庶民にも人気の場所だな。こういう場所では相手の言い値で買ってはいけないよ。

値交渉しないととんでもない値段で売りつけられるからね。日本人は交渉が苦手だけど、しっかり交渉しないと…」

ネットで仕入れた情報をタイに何度も短期滞在したり、旅行していた私に対してウダウダと続けます。彼はそこそこの学歴があり、有名企業に勤めながら実家住まいです。

お金は十分に持っていて、BMWの5シリーズに乗っています。スペックだけで言えば十分彼女が出来たり、結婚できるはずですが、15年以上に渡って彼女ができません。

理由は彼の空気の読め無さや一方的にどうでもいい話を続けてしまう点です。婚活パーティーや相席屋(出会える居酒屋)、たまに誘われる合コンで頑張っていますが全敗しています。

彼が頑張れば頑張るほど「あの人うざいね、くどすぎ、キモい」と言われてしまい、彼は日本女性に対して嫌悪感さえ持っています。

ナルシスト

男同士であれば、「くどくどうるせー」と一喝しますが、男女では難しいでしょう。たしかに女性から敬遠されるタイプではあります。ゲームや漫画が好きで、相手が興味なくても興奮しながら自慢げに他人を見下す表情です。

オタクかつ太ったナルシストというとんでもないスペックも持っています。ナルシストですから、あらゆることを自慢げに話し、自分へのマイナス評価を受け入れることはありません。

「最近の日本の女は馬鹿ばかりだね。話ししても噛み合わないからから楽しくないしな」と豪語します。どれほど勘違いしたナルシスト・オタクか想像できるでしょう。

続く

スポンサードリンク



クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

コメントは受け付けていません。

更新情報