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No.3 生涯未婚の可能性がある男性はバンコクのテーメーカフェへ

バンコク・テーメーカフェ

日本人の生涯未婚率は男女とも上昇しています。男性で24%(5人に1人)、女性で14%(7人に1人)は生涯に渡って結婚しません。自ら結婚しない人もいますが、多くは結婚したくても出来ない事情があります。

お金の問題、コミュニケーション能力の問題、積極性の無さなどがあります。結婚や異性との交際を諦めつつある人は、タイという南国に目を向けてください。

いろいろな意味で日本とは異なる国ですから、恋愛や結婚に関して日本よりもとてもライトです。交際というはっきりとした定義が無くても、なんととなく交際しているよう状態の日本人とタイ人のカップルは沢山います。

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生涯未婚のまま終わるのとテーメーカフェで出会いにチャレンジするのとどっちを選択する?

南国のタイは恋愛や結婚に対してライトな感がありますから、女性から男性へのアプローチは積極的です。日本でいう肉食女子がタイ女性には沢山いますので、積極性にかける男性にはもってこいでしょう。

ただ、日本人とタイ人ですから言葉の壁があります。この壁はおいおい乗り越えてもらうとして、タイ女性と知り合うきっかけが大切です。

いきなりタイに行ったところで、タイ女性が振り向いてくれることはありません。タイ女性がパートナーを探している場所に行かなければなりませんが、日本でにそのような場所は皆無です。

日本にはリアルでの出会いの場所はありませんが、バンコクにはあります。タイと何らかのつながりがある人の多くが一度は聞いたことがあるテーメーカフェです。

バンコクにはバンコク市街からバンコク中心部を通り、カンボジアの国境まで続いているでスクンビットという名前の通りがあります。このスクンビットのソイ11を過ぎたあたりから、夜のスクンビットらしさが垣間見えます。

夜のスクンビット、ソイ11あたりを歩いている人の多くは、夜の街に勤めている人や夜の街に吸い寄せられてきた人たちです。ひとりで日本人が歩いていると「パイナイ?・どこにいくの?」とタイ女性から声をかけられます。

日本で男性が女性から声をかけられるのは、勧誘若しくは道を聞かれるときぐらいでしょうか。そんな日本人が見知らぬ国で若いタイ女性から声をかけられるわけですから、浮足立たない訳にはいきません。

微笑みの国タイと呼ばれるほどですから、タイ女性は微笑みながら私達に声をかけてくれます。もちろん、怪しさは満開ですが、笑顔で若いタイ女性に声をかけられて嫌な思いをする人はあまりいません。

中には「あなた~あなた~」と、妙なイントネーションで声をかけてくる年増のタイ女性もいます。思わず逃げたくなりますが、これもタイならではの出来事です。

そんなタイ女性たちを交わしながらアソーク方面に向かって歩くと、ソイ15の手前にテーメーカフェ(THERMAE COFF SHOP)があります。コーヒーショップですから日本の喫茶店のようなものを想像しますが、中を除くと度肝を抜かれるのは間違いありません。

テーメーカフェはタイ女性と男性が数分で意気投合して出会える場所です。

タイではコーヒーを飲む習慣がありませんでしたが、欧米文化の流入によって喫茶店のようなコーヒーを飲める場所が急増しました。その場所を「ラーンカフェー」と言います。

私達が日本で使うコーヒーショップはタイでは別の業種と考えられています。

テーメーカフェ・バンコク

テーメーカフェ・バンコク

テーメーカフェの地下へと通じる暗い階段の脇には精霊をまつる祀りがあり、信心深いタイ女性たちが「素敵な男性と出会えるように」と祈っています。

螺旋状の階段を地下へ降りてドアを開けると、音楽が鳴っています。音楽は60~80年代の古めのロックがよくかかりますから、40代以上の男性は懐かしく思うでしょう。

店内に入るとすぐにウェイターがやってきて、「飲み物はどうしますか?drink?」と注文を聞きます。ビールでもコーヒーでも適当に注文して、お金をキャッシャーで払えばあとは自由です。

このテーメーカフェのシステムですが、お店に入りグルっと回って出ていってしまう野次馬があまりにも増えたので、店側が入店する人全員に対して入店時にオーダーを取るように変更しました。

店に入って何も注文せずに出られたのでは、テーメーカフェとしては何の利益もありませんから当然のシステムでしょう。

テーメーカフェはコーヒーショップと名前がついていますが、コーヒーを飲む場所ではなく男女が出会う場所です。男女が出会う場所ですが、健全かそうでないかと言えば健全ではありません。

何を持って健全な出会いと定義するかは人によります。例えば婚活サイトでは、自分の年収や年齢や仕事内容、趣味や自己PRを掲載して異性に自分を売り込むことが大切です。

女性が自己PRを確認する際、年収や仕事内容は重要視されるポイントです。無職の男性と付き合いたい、結婚したい女性はいません。お金、安定した生活がいかに大切かがわかります。

こうした婚活サイトや出会い系は比較的健全とされていますが、テーメーカフェにおける自己PRの方法ややり取りは健全とされていません。

テーメーカフェの場合、自己PRと言っても女性であれば容姿と見た目の年齢、男性であればきちんと約束を守れるかどうかによって契約が成立します。

このテーメーカフェでの契約を不健全と多くの人が考えるのはやむを得ません。

一晩限りの出会いをお互いの目的で解決することに対して、不健全と考えるのは理解できます。しかし時にはテーメーカフェで本当の出会いを掴めることがあります。

草食系や奥手な人に多いのが、変な潔癖感です。少しでも女性から稼ぎや仕事先などを聞かれると、「この女性はお金目的だから嫌だ」と逃げてしまいます。

もちろんお金だけを目的とする付き合いはあまり感心しませんが、お金というツールは交際や結婚する上でとても大切です。テーメーカフェでなんらかのやり取りがあったとしても、それは入り口の段階ですから快く受け入れましょう。

出会いの最初がお金のやり取りであっても、後々、愛情が芽生えてとても素敵な関係になることはよくあります。入り口が今一つでも出口がよければ全く問題ありません。

お金持ちと結婚した場合、「カネ目当てで結婚した」と揶揄されますが、お金やルックスは交際したり、結婚する際に重要視されるポイントです。揶揄している人の多くが僻んでいますから、軽くスルーしておきましょう。

続く

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