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No.2 コミュニケーション能力が低い男はタイ女性にカマッテもらえ

タイ・バンコク

日本男性のコミュケーション能力の低下は顕著です。若い男性はもちろんですが、就職氷河期によって打ちのめされてしまった世代は、自己肯定感の低さなども相まって、コミュニケーション能力の低下が見られます。

コミュニケーション能力がなければ、一般の日本女性との恋愛や仕事へのハードルは高くなります。夜の街を訪れてお金を払えば、どんなにコミュニケーション能力が低くても女性から話しかけてくれますから、会話やスキンシップが可能です。

ただし、女性たちはお金をもらって自分たちの時間やサービスを提供しています。そこには愛や恋など存在しません。稀にやり手の男性はホステスを口説き落としますが、そんなことができるのはほんの一部の人間だけです。

多くの男性はお金を払いっぱなしです。そこにあるのはとてもドライで感情のない契約しかありません。

このドライな契約は日本でもタイでも同じです。タイでもお金を払うから、美しいタイ女性と会話ができたりスキンシップが可能になります。

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タイには草食男子を受け入れてくれる器がある

タイも日本も夜の街に勤める女性の目的はお金ですが、男性の多くはお金を払いながらも恋や愛を求めてしまいがちです。

日本女性の場合は、機会的にコトを済ます場合が多々あります。そこに恋愛感情は比較的生まれづらいですが、タイ女性の場合は「俺は間違いなく彼女に惚れて、彼女は俺に惚れている」と勘違いさせがちです。

日本の男性たちに勘違いさせる何かを持っているのか、タイという国が勘違いさせてしまうのかはわかりません。

日本の草食男子やコミュニケーション能力が低い男性でも、恋愛をしたいと思っている人は沢山います。そういった方は日本女性に対してハードルが高いので、なかなか一歩が踏み出せません。

「バカにされたらどうしよう、振られたらどうしよう」とネガティブが先にたってしまいます。

こういった日本男性にこそ、タイで大いに勘違いして欲しいと思います。勘違いしている男を周りから見れば、「馬鹿な男だ、金だけとられて…」と一言で終わるでしょう。

私は恋愛に対しての欲求があるのに日本では叶えられないなら、タイや外国での模索を強くお勧めします。もちろん、多くの場合は勘違いで終わってしまいますが、「勘違いの恋愛経験」もなく人生が終わらせるのは悲しいです。

勘違いの恋愛であっても経験を積めば、本当の恋愛を掴むことはできます。恋愛したくても出来ない日本男性は、ぜひタイに行って勘違いの恋愛からはじめてください。

必ず、心がウキウキして、いてもたってもいられなくなります。

タイ・パッポン、ゴーゴーバー

日本の夜とタイの夜の違いは時間

日本の夜の街にあって、タイの夜の街にあるものは時間だといいます。日本の夜の街で遊ぶと、常に時間の制約との戦いです。40分1万円、90分3万円など、決められた時間の中でしか、女性と接することが出来ません。

一晩一緒に過ごそうものなら、とんでもない費用を払うことになります。

この時間に制約された中での恋愛をするのは、お金を常に意識しなければなりません。湯水の如くお金が使える人は殆どいませんから、男性側だけが90分間盛り上がって、女性はシステムとして終了します。

短い時間では女性に対して勘違いの恋愛をすることさえ難しいのです。擬似恋愛であったとしても、熟成するにはそれなりの時間がないと成立しません。

それに対してタイのバンコクやパタヤでは時間が十分にあります。

タニヤであってもゴーゴーバーであっても、タイ女性と一晩どころか、数日間一緒に過ごすことが可能です。数日間一緒に過ごしたとしても、日本人からすれば懐を痛めるような金額ではありません。

たったそれだけの報酬を支払うだけで、タイ料理を一緒に楽しんだり、買い物や小旅行さえも可能です。日本では絶対にできなかった「恋人との楽しい時間」を過ごせる嬉しさや楽しさは口では表せません。

となると、結局お金の問題ということになるのでしょうか。

タイは東南アジアの中でも目覚ましい発展を遂げています。とくにバンコクは先進国の地方よりも遥かに発展していて、とても発展途上国だったとは思えないほどです。

それほど発展しているたいですが、世界3位の経済大国にホントの差はまだまだあります。バンコクの中心部の家賃は大阪に匹敵するぐらい高いですが、少し離れれば日本の地方よりも安い家賃です。

収入にしてもタイの平均収入を算定するのは難しいですが、パート・アルバイトレベルだとバンコクの月収で2~4万円です。日本のパート・アルバイトであれば、同じ時間働いたとしても大都市であれば15万円以上はあると思います。

もちろん単純計算は出来ませんが、収入は4~6倍の差があると言ってもよいかもしれません。

実際にバンコクで会ったタイ人から聞くと、月収6,000~8,000バーツが一般的だそうです。最低賃金が守られたり、守られなかったりするタイですから算定は難しいですが、だいたいこれぐらいでしょうか。

いずれにしても夜の街に勤めるタイ女性の多くが裕福ではありません。沢山の兄弟や家族を田舎に抱えて、仕送りを必死にしている場合がほとんどです。高い教育を受けてこれなかったので夜の街で働かざるを得ません。

こういったタイの事情をほとんどの日本人男性は知らずにバンコクへやってきます。中には金の亡者のようなタイ女性もいますが、彼女たちが歩んできた生活を知るとやむを得ないとわかるはずです。

恋愛をする上でも、何かの関係を持つ上でも相手を理解することは大切です。タイというお国柄からタイ女性が抱えなければならない問題を知れば、自ずと彼女たちへの対応は変わります。

対応が他の外国人と異なり、タイ女性が抱える問題を理解できれば、好かれる可能性が高まります。

彼女たちには田舎の家族や兄弟を支えるために、体を張って収入を得なければなりません。この現実は男性にはわかりづらく、軽んじてしまいがちです。彼女たちがあらゆる外国人に罵倒されたり、乱暴に扱われていることを知れば知るほど、彼女たちに対して優しさと愛情を持って接するようになります。

彼女たちは敏感に愛情と優しさを感じて、少々小汚いおっさんでも受け入れてくれます。このレベルまで達するとお互いに愛情が生まれますが、なかなか難しいでしょう。

日本では数時間で数万円を支払ってホステスと過ごしても、ホステスはお客に愛情は持っていません。一部の男性は勘違いしていますが、多くの男性は自分には手が届かないとわかっています。

しかし、タイでは一晩一緒にいたとしても、日本人にとって痛くないお金です。彼女たちにとってはそこそこのお金ですから、ありがたく思ってくれて、愛情があるように振る舞ってくれます。

日本人からすれば「こんなに長い時間一緒にいてくれ、愛情があるように振る舞ってくれるなんて、彼女は自分のことを好きに違いない。彼女は俺に惚れている」と壮大な勘違いをします。

実際はタイ女性はお金のために働いています。でも勘違いしてもいいと思います。日本では勘違いできる機会さえありません。大いに勘違いをしてタイへ通って日本での暗い生活をタイで払拭しましょう。

続く

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