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No.1 草食化した日本男性はタイ女性を求めてバンコクを訪れる

草食化

バンコクには沢山の日本人が訪れたり移住していますが、目的は多種多様です。純粋に旅行でタイを訪れる人やロングステイでタイに移住する人、仕事でタイに駐在する人、タイの夜の街を目的に渡航する人たちがいます。

2015年にタイを訪れた人の国籍ランキングを紹介しましょう。

  1. 中国…790万人
  2. マレーシア…342万人
  3. 日本…138万人
  4. 韓国…137万人

参考までにイギリスは95万人、アメリカは86万人がタイを訪れています。それぞれの目的を満たしてくれるタイですが、多くは純粋に観光目的でタイを訪れて、文化やタイ料理などを楽しみたいと考えるひとたちです。

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日本女性に相手にされないならタイ女性に恋愛を求めてみては?

タイへ向かう飛行機に乗るとわかりますが、女性同士や家族連れを比較的多く見かけます。フィリピン行きの飛行機のようにイタイ親父ばかりが連れ立っていく客層ではありません。

フィリピンへ旅行に行くと家族や知人に話すと、間違いなくフィリピン女性が関係していると疑います。タイへ旅行に行くと家族や知人に話すと、それほど疑われることはありません。

旅行先としては健全なタイですが、実はバンコクやパタヤで遊んでいる男性たちには普通の日本人にはない目的を持っています。

20代の若い男性から働き盛りの中高年たちは、忙しい仕事のスケジュールをなんとか調整して、6時間以上狭い飛行機の中に閉じ込められてもタイへ通い続けます。

コスト面から考えると、今のタイは物価上昇によってあらゆる商品やサービスが値上がりしています。以前のような「タイの安さ」をバンコクで感じるのは難しくなりました。

夜のタイで遊ぶにしても、タニヤやゴーゴーバーで支払うお金は日本よりは安いものの、お手軽価格とはいい難くなりました。

コストパフォーマンスを追求するのであれば、飛行機代を使ってタイに行くよりも日本の夜の街でうまく遊んだほうが安く済むでしょう。

一部の日本人や外国人男性は、夜のタイにコストパフォーマンスではなく、別の何かを求めているのがわかります。夜のタイで馴染みになったタイ女性のことを「彼女」と呼ぶ日本人が一定数存在することを知っているでしょうか。

バンコク・タニヤ

日本のキャバクラやクラブ、サービスを提供してくれるホステスと仲良くなっても、「彼女」とは呼びません。仮に呼んでいたとしたら、相当イタイ人であるのは間違いないでしょう。

しかし、タイのバンコクやパタヤでは、夜の街に勤めるタイ女性のことを「彼女」と呼ぶ日本人や外国人が沢山いるのです。

一部の日本人や外国人男性は、タイへ遊びに行っているのではなく、恋愛をするために長い時間飛行機に揺られながらタイへ向かうのです。有給休暇や高い航空券、ホテル代などを支払っても、夜の街で勤めるタイ女性に会いに行くことは価値があると信じています。

1970年代~1980年代に日本の男性が韓国、中国、東南アジアへ団体旅行をしていました。目的はいうまでもありません。公的な団体、上場企業の旅行でさえも、夜遊びするためにアジアや東南アジアへ渡航していました。

今の時代にそんなことをすれば、総叩きにあって企業経営が危ぶまれるほど追い込まれるでしょう。日本といえど昔はいろんなことが緩かったのです。

今のタイを訪れる一部の日本人や外国人男性は、遊ぶことが目的ではありません。自分が惚れた夜の街に勤めるタイ女性と出会うために渡航します。

日本人男性の童貞率と未婚率は上がり続けている

日本人男性は草食化したとテレビやネット・雑誌でレッテル貼りされますが、実はレッテルではなく実際に草食化しています。

日本人男性の未婚率ですが年々上昇しています。

  • 25~29歳 72.5%
  • 30~34歳  46.5%
  • 35~39歳  34.5%
  • 40~44歳  29.3%
  • 45~49歳 25.2%

40歳以上の男性で結婚できる確率は2%もありませんから、男性の25%以上が一度も結婚せずに生涯を終えます。もちろん結婚することが全てではありませんが、結婚したくても彼女さえ出来ない理由は沢山あります。

何といっても収入の低下は彼女を作ることや結婚への道を遠ざけます。サラリーマンの平均収入は下がり続け、非正規雇用の率は上がり続けています。

下記のグラフはサラリーマンの平均年収の推移です。平均ですから中央値はもっと下がり、非正規雇用が入ればもっと下がります。
サラリーマンの平均年収推移

非正規雇用率の推移です。60歳以上も働かざるをえない状況から、非正規雇用の推移は増えていますが、20~50代の働き盛りも非正規雇用の割合は増えています。

非正規雇用の推移

収入の低さ、収入の不安定さや非正規雇用という仕事は、異性に対してアプローチする勢いを確実に削ぎます。

日本人男性の童貞率が下記です。この数字も少しずつ上昇しています。

  • 20代(20歳~29歳)40.6% ・2,633,316人
  • 30代(30歳~39歳)25.4% ・2,110,994人
  • 40代(40歳~49歳)7.9% ・711,553人
  • 50代(50歳~59歳)1.5% ・114,585人

彼女が出来ませんから、日本の男性は好きな女性と結ばれる機会が残念ながら減っています。日本の夜の街でサービスを受けて、満足させる以外に方法がない男性は増えています。

特に中年で非正規雇用となれば、恋愛できる可能性は皆無に等しいでしょう。収入が少ないオッサンと付き合いたい、結婚したいという女性はいません。

収入の問題によって日本男性が恋愛や異性から遠ざかってしまっていますが、コミュニケーション能力の低下も多分にあります。ネット環境やアイドルが充実しすぎたことによって、オンライン上のキャラクターやアイドルに対して過度な妄想を抱いたり、恋愛観を持っています。

オンラインやアイドルと一般女性との区別があまり出来ないので、一般の女性に対しても同じような接し方をしてしまい、ドン引きされている男性がいます。

また振られることが怖いため、日本女性に交際を求められません。それでも恋愛をしてみたいという感情は日に日に強くなります。人が誰かを愛したいと思うのは、人間が持つ性でしょう。

こういった日本男性や外国人男性の一部は、満たされない感情を満たすためにタイへ渡航し、夜の街に勤めるタイ女性に恋愛を求めてしまいます。

続く

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