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日本人女性もタイやフィリピンなどで、やりたい放題の雰囲気を楽しんでいる

セブの海

日本の求人倍率が上がってきて、人手不足が嘆かれるようになってきました。人手不足と嘆く割には、大して賃金をあげずに不平を言っている人事や経営者を見ると、頭の中をかち割って覗きたくなります。
 
3Kだからやりたがらないとか言いたがりますが、大間違いです。給与と仕事内容が見合ってないのと将来性を提示しないから、人が集まらないだけです。製造工場などでは人手不足解消するために、数百人の派遣社員を正社員化し、福利厚生なども充実させました。
 
正社員になったところで、ブラック企業では意味がありませんが、ブラック企業もジワジワト淘汰されつつありますから、短期的には日本人の待遇もほんの少しずつ上がるかもしれません。(10年、20年のスパンで見れば、グローバル化で人件費は下がりますが。)
 
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日本とは異なる東南アジアの自由を満喫する

 
ある日本人女性は日本での生活をやめて、フィリピンのセブで生活を始めました。タイ、フィリピン、インドネシアの3カ国で悩んだそうですが、海が近いのとフィリピン人のお気楽さに惹かれてセブに移住しました。
 
勤め先は日系企業の現地採用です。月給は80,000円ほどで、25,000円がアパート代で消えます。残り55,000円で全ての生活費をまかなって暮らしていますが、とても充実しているそうです。
 
彼女はフィリピンに来て「こんなに自由にしていいんだ、これでいいんだな」と思ったそうです。
 
朝、アパートを出て会社へ向かうため、乗り合いタクシー(ジプニー)が捕まるところまで歩きます。歩いていると、普通に人が寝ています。寝ている人はホームレスではなく、普通の人なのです。
 
酔っぱらって寝込んだ風でもないし、服も全然汚れていない普通の人が、普通に寝ているのです。こういった光景をちょくちょく見かけるそうで、この国はホントに自由だなぁと感じるそうです。
 
もちろん、日本に比べれば治安は悪いですし、女性ですから狙われないとも限りません。ましてやタイやマレーシアよりも凶悪犯罪が圧倒的に多いフィリピンです。
 
セブの町並み
 
セブはマニラに比べれば治安はマシですが、バンコクと比べると同じかセブの方が悪いかも知れません。こういう地域ですが、日本とは異なる自由な雰囲気が漂っているので、日本人女性に好かれるのかも知れません。
 
1か月5万円前後で生活していますが、1週間を600円ほどで暮らすこともよくあるそうです。これだけ切り詰めた生活をしても、今の暮らしに満足しているそうです。
 
フィリピンの物価上昇率は、タイやマレーシア等よりも高く、庶民にとっては悩みの種です。毎年物価は上がりますが、給与は物価上昇とは連動していません。よほど能力の高い人でない限り、順調な給与上昇は難しいのです。

彼女は仕事はとても大変だと言います。それでもフィリピンのセブ生活を充実していると言い切ります。無理矢理、自分に言い聞かせているのではと思ってしまいますが、彼女は「仕事始まる5分前から、仕事が終わる時まで、自分をオフにする」と言います。
 
自分を捨てて、別の自分で仕事をすると言う意味だと思いますが、私にはできない芸当です。最近の20代の女性は、自分をオフルことが出来る特殊能力を身につけたのでしょうか?
 
私も習えるものなら習いたい能力です。
 

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