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No.25 ロングステイ先はバンコクからチェンマイへ移動しつつある

チェンマイ

ロングステイや海外生活を初めてする際はバンコクをお勧めします。中高年世代が移住する先としては、バンコクはとても便利であり、治安が比較的よいのでうってつけです。

バンコクで短期間の移住生活を終え、タイに慣れてきたらバンコク以外の都市に目を向けるのもありです。というのはバンコクの経済発展は著しいため、物価上昇が止まりません。

食費にしても家賃にしても高騰していますから、年金額が少ない人からすれば快適に住める街ではありません。バンコクはあまりにも発展していますから、都心部から郊外へと開発が進んでいます。

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バンコクのインフレによってロングステイ先の候補から外れる

バンコクは日本の成長期と全く同じ路線を辿っています。郊外には大型ショッピングセンターや飲食店が次々と出来るなか、都心部の屋台が立ち退きや色んな理由によって減っってきました。

バンコクの中心部から5~7駅ほど離れれば、まだまだ家賃は安い地域がありますが、3年、5年と経過した頃は更なるインフレによってお金がかかる街に変貌しているでしょう。

逆に日本人の年金は下がったり、先延ばしにされる一方ですから、バンコクに住むこと事態が難しくなるかもしれません。

こういった予想がされるバンコクですから、長期なロングステイとなると候補から外れます。

ではどうすればいいか?

日本でも同じですが、少し地方へ行けば遥かに物価が安く、穏やかな地域は沢山あります。タイの北部にあるチェンマイは、日本人高齢者のロングステイ先として人気な地域です。

チェンマイ

チェンマイはバンコクよりもさらに治安がよく、食べ物が美味しくて物価が安い地域です。日本の高齢者はもちろん、欧米の高齢者たちも沢山チェンマイに住み着いています。

バンコクのような大都会ではありませんが、衣食住に必要なお店がすべて揃っていて、生活する上で不便さはありません。

物価が安いチェンマイですから、コンドミニアムやアパートの価格はバンコクの50~60%ぐらいで借りることができます。バンコクよりもさらに安い生活費で、穏やかなロングステイが出来るのがチェンマイです。

チェンマイは外国人がとても多い街ですから、外国人価格が多少存在します。そういった点が気になるようであれば、更に地方に行くとチェンマイよりも安い生活で過ごすことも不可能ではありません。

チェンマイよりもさらに北へ行くとラオスの国境付近にチェンライやウドンタニという町があります。田舎感は否めませんが、生活していく上での必需品は全て揃いますし不便ではありません。

地方ですから、外国人がほぼいません。日本語はもちろん、英語も通じませんからタイ語を話せることが必修になります。タイ語が話せる日本人となると、それなりの経験をもつ人ですから初心者ではないでしょう。

あくまでも海外で済んだ経験がない中高年向けに紹介していますから、バズはバンコク、慣れればチェンマイやチェンライと移動していくのがお勧めです。

少しずつ時間をかけて楽しいロングステイにしてください。

終わり

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