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No.24 タイを安全だと過信しがちな日本人は犯罪に遭ってしまう

タイ・スリ・犯罪

タイをはじめとする諸外国では、日本よりも遥かに犯罪に合う確率が高くなります。タイなどの東南アジア諸国は日本との経済格差がありますから、日本人というだけでお金持ちだと決めつがちです。

今の日本は昔のような中間層が減り、アメリカのように格差が大きくなっています。以前のようなお金持ちの日本人ではなくなっていますが、タイ人にわかるはずがありません。

タイでスリなどの犯罪被害に遭わないためには、ちょっとした注意を払うだけで防ぐことができます。例えばショルダーバッグを肩からかけずに、斜めがけにしてバックを自分の体の前でもつだけでスリは犯行に及びません。

常に他人との距離を一定に保つようにすることで、スリとの距離を取ることができます。必要以上に自分との距離を詰めてくる人は、何らかの目的を持っていますので察知が可能です。

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タイではなるべく高額紙幣を使わないように心がける

日本では安い商品を買う時でも、1万円を使っても珍しいことではありません。仮に目の前で1万円を使った人がいたとしても、盗ってやろうとは思わないでしょう。

数千円や数万円を盗ったり強盗したところで、すぐに逮捕されて何年も刑務所で過ごすことになります。リスクと利益が見合っていませんから、実行に移すことを躊躇するのが日本人です。

しかしタイでは、仮にスリをして防犯カメラに映っていたとしても、なかなか逮捕されません。やったもの勝ちな面がタイでは往々にしてあります。

ちょっとした買い物や食事代金を支払うときは、高額紙幣を使わずにしましょう。「別に高額紙幣ぐらいいいでしょ?」と油断してコンビニで高額紙幣を使った日本人が、2人のレディーボーイに抱きつかれ鼻の下を伸ばしている好きに財布をすられました。

高額紙幣を日本と同じようにタイで使うと、「私はお金を沢山持っています」と宣伝することになります。仮に見られたのがタイ女性であっても、タイ女性の友達の男性たちが近くにいて強盗することが不思議ではありません。

財布に高額紙幣などをぎっしり詰めている日本人もいますが、とても危険な行為です。高い買い物をする時以外は、必要最低限のお金を地味な財布に入れて行動しましょう。

タイでスリや強盗などに遭った時の事態を想定しておく

タイに初めて旅行する場合は、旅行会社が提供しているパッケージツアーで参加すると思います。ツアー中にスリなどに遭った場合は、旅行代理店が保険を使って対応してくれます。

個人旅行の場合、滞在中に遭遇してしまったトラブルのすべてを自分で解決しなければなりません。仮に買い物中や食事中などに財布を盗られたとしても、ホテルに戻れるぐらいのお金は靴の中やポケットの奥に忍ばせておきます。

また、日本大使館、日本語が通じる病院、ツーリストポリスなどの電話番号をメモとして持っておきましょう。面倒かと思いますが、いざという時に必ず役に立ちます。

タイ・スリ・犯罪

タイで他人に声をかけられたらスルーしましょう

タイや海外を旅行していて、現地の人や海外の人に声をかけられると妙に嬉しくなります。せっかくタイに住んだり、旅行するのであれば、外国人とコミュニケーションをしないと勿体無いです。

タイにまで行って日本人同士でつるんでいても、何の変化もありません。言葉が多少通じなくても、ハートでコミュニケーションをとるようにすることは自分を大きく成長させます。

外国人とコミュニケーションを取るのは素晴らしいですが、安易に一緒についていくのは危険です。

世界中に有名な観光都市がありますが、旅行客が現地で遭ってしまう被害の殆どが、親しく話しかけられて現地の人について行ってしまうことから始まります。

タイを含む東南アジア諸国の都市は、現地人が日本語を話せる場合が多くあり、片言で親切さを醸し出しながら近寄ってきます。決して全てが悪人ではありませんし、犯罪者のほうが少ないぐらいです。

親しげに話をして、スマートに押しが強いのは詐欺師の特徴です。日本人ははっきりと断ることに慣れていない民族ですから、詐欺師からすると日本人は少し親切にして押せば断れないことを知っています。

タイでのロングステイや旅行に慣れていない場合、慣れていても油断しがちな人は、他人に話しかけられたとしても決してついていかないでください。笑顔でスルーしてうまく逃げましょう。

スマホをタイで堂々と使わない

バンコクのBTSに乗ると殆どの人がスマホの画面を見ています。世界中でスマホが普及していますから、スマホを触っているのは当たり前になりました。

日本人が持っているスマホの多くはiphone、エクスペリア、ギャラクシーなどの高額なスマホです。バンコク市内の携帯ショップに持ち込めば、高値で買い取ってれます。

タイの犯罪者からすれば、タイ人の1ヶ月分以上の給与を手に裸で持っていると認識しています。日本では夜道や細い道でも、スマホを触りながら歩いている人を見かけますが、タイでは非常に危険な行為です。

「ぜひ、ひったくってください」と宣言しているのと同じ行為です。グーグルマップを見ながらタイの道を歩くことがあるかも知れません。周りが見えずにマップだけを見ていますから、犯罪者からすれば格好の獲物です。

タイは比較的安全ですが、日本とは比較にならないほど危険です。常に日本人は狙われていると思っても大げさではありません。

続く

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