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No.23 タイ・バンコクでスリ等の犯罪に巻き込まれない方法

タイ・窃盗・スリ

タイのバンコクで暮らすということは、それなりのリスクを背負うことになります。リストというと大げさに感じますが、治安がよいと言われるタイは日本と比較して犯罪率は遥かに高いです。

日本の殺人発生件数は10万人あたり1件ですがタイは8件です。単純にタイでは日本よりも8倍の発生率ですから油断できる国ではありません。日本とタイは治安の差が大きく有ることを忘れないでください。

タイでトラブルに巻き込まれないためには、スキを見せないことが何よりです。タイは階級がはっきりしている国ですから、残念ながら貧困層が上位層と接触することはありません。

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タイを治安が良い国と勘違いしてはいけない

下層階級で生まれれば、殆どのタイ人が下層階級のまま生涯を終えます。日本には階級制度がありませんが、お金持ちの家に生まれた子供は高いレベルの教育を受けることができ、高い報酬を得て上位層を継承します。

貧困層の家庭に生まれれば、低いレベルの教育しか受けることができませんから、低い報酬しか得ることが出来ません。

低い報酬しか得ることが出来なければ、少しでもお金を得るために犯罪に走ってしまいがちです。頭を使ってお金を得ることが出来ない階層は、体を使うか犯罪をするか、低い報酬のまま生き続ける以外に方法がありません。

こういった階級がタイでははっきりしています。タイの下位層が上位層を狙って犯罪をすることがありますが、上位層はあらゆるネットワークを持っていますから逆襲など簡単です。

タイの上位層を狙ってお金を得ることが難しいことを下位層は知っていますから、逆襲されない外国人を狙います。

外国人の中でもお金を持っていて、おとなしいのは日本人です。日本人を狙うのが一番お金になることを、タイの犯罪者たちは知っています。タイの犯罪者たちに狙われにくい方法を学んでタイを楽しみましょう。

タイではお金持ちに見えない服装を心がける

タイを含む外国で目立たないように心がけることは常識でしょう。タイ旅行に来ている欧米人や日本人を見るとわかりますが、警戒心が低いのにテンションは高めです。

そんな旅行者をタイの犯罪者達は見逃すはずがありません。日本人女性は色が白く、派手な格好をしてキョロキョロしながら歩いていますから誰が見てもわかります。

「私は犯罪に遭いたいです」と宣言しているといっても過言ではありません。目立たないようにすることが大前提ですから、日本にいるときと同じような服装は危険です。

ブランドバッグ、時計、アクセサリーなどをここぞとばかり身に着けて歩いている日本人を見ると、タイで見栄を張りたいんだなと思います。

その自尊心がタイの犯罪者たちからすれば、ご馳走だということを知りません。ドレスコードがある高級レストランなどに入るならいざしらず、殆どの日本人はタイ人と同じレベルの場所で過ごします。

タイ人に間違われるレベルであれば安全度は高まりますが、殆どの日本人はやはり日本人に見えます。日本人には見えたとしても、お金持ちに見えなければ犯罪に有る確率は下がるでしょう。

タイ・窃盗・スリ

タイでは派手な服装や目立つ行動を慎む

タイや海外で目立つ行動をするのはご法度です。夜のタイに繰り出すとお酒を飲み、羽目をはずしてしまいます。羽目をはずして大声を出したり、回りの人の流れに逆らったりすると、ロクな目に逢いません。

目立つ行動はタイや海外では絶対に避けてください。

タイでは日本と異なる食べ物、建物、雰囲気が沢山あります。そういった光景を写真や動画に収めたいと思って、スマホやカメラを取り出しがちです。その行動をタイの犯罪者たちは狙っています。

タイの市場で写真をスマホで撮ろうとしたら、一瞬でスマホを盗られてしまった外国人は数知れずです。先進国の人間が持っているスマホは、アイフォンやアンドロイドの新しいタイプでしょう。

今の日本でアイフォン4sを使っている人を見かけることはありません。

タイではまだまだスマホを持てる人は人口からしても少ないでしょう。仮に持っていたとしても中国製の訳のわからないスマホですから、新しいアイフォンやアンドロイドは高嶺の花です。

今はアイフォン7ですが、アイフォン5や5sでもタイでは十分需要があります。それほどスマホはタイでは高値で売れる商品です。

私達には価値が無いと思っている商品でも、タイではまだまだ価値があります。ましてやブランド商品や最新の電化製品などとなれば、タイの犯罪者からすれば強盗をしてでも手に入れたい商品です。

人混みの中ではスマホを手にとるのも気をつけるぐらいが危機管理としてはちょうどいいでしょう。

タイの犯罪者たちのパターンを知れば犯罪に遭わない

タイを含む東南アジアのスリの典型としてあるのが、複数人で1人の外国人を狙う方法です。前と後ろにタイ人に挟まれた状態でエスカレーターに乗ろうとします。

「タイ人・日本人・タイ人」の状態ですね。

エスカレーターを降りがけのときに、前にいるタイ人が意図的にモタモタすることで、自分の後ろにいるタイ人が距離を詰めてきます。前が詰まっていますから、後ろの人間が自分に迫ってくることを不思議に思いません。

後ろにいるタイ人は日本人との距離を詰めることで、カッターを使って鞄を切り、財布やスマホなどを抜き取ります。

下記の動画はバンコクで複数人によるスリです。

タブレットを盗られた男性は、無造作にタブレットをカウンターに出して、誰の目に見える状態にしてしまいました。その状況をタイの犯罪者たちは見逃さずに、抜群の連携でタブレットを盗みました。

私達が想像できないレベルで連携をしてスリを行います。財布の中に沢山の紙幣を入れているところを見せたり、高価なバックや時計、スマホを身に着けていると狙われるのがわかるでしょう。

続く

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