スポンサードリンク

No.22 タイ語学校に通って留学ビザ(EDビザ)を取得しよう

タイ語・タイ語学校

タイにロングステイしたり、タイ旅行をしたり、タイと何らかの関係をもつ場合、タイ語は必修です。タイ語を全く話すことなしにタイで暮らすことは可能ですが、数カ月もすれば単調な生活に飽きてしまいます。

のんびり過ごせて楽しいと思うのせいぜい1ヶ月ぐらいで、段々と暇を弄ぶようになります。変化がない毎日を過ごすほど苦痛なことはありません。

タイで何かしらの変化や起伏を感じたければ、タイ人と関わることになります。タイ人の殆どは英語、日本語がはなせませんから、こちらが勉強して歩み寄るしかありません。

いつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
人気ブログランキングへ

スポンサードリンク

タイ語学校に通えば新たな出会いや楽しさがある

タイにロングステイしたら、兎にも角にもタイ語学校に通うことをお勧めします。タイに住んでいてタイ語を覚えて損することはありません。数ヶ月以上タイに滞在するのであれば、タイ語なしの生活はありえないでしょう。

タイ語学校に通うとなると電車に乗って都心へ出かけます。何もすることがないロングステイの場合、タイ語学校に通うことが生活のリズムになったり、タイ語学校で友達が出来たり、タイ人とタイ語でコミュニケーションすることで世界が広がりよいことづくめです。

タイ語の授業料はそれほど高くありません。グループでの授業の場合、1回2時間、合計40時間で4,000~10,000バーツほどです。レッスンごとに100バーツを支払う方式もあります。

生活費以外にもタイ語学校の授業料は見込んでおくべきでしょう。

観光ビザやノービザでタイに入国した場合、基本的に観光以外を禁止されています。週に数回程度のタイ語を習うのであれば問題はないでしょう。

ここで考えられるのは、ロングステイするためにきちんとした手続きを取れる人と、取れない人の差です。リタイアメントビザがあれば、タイで仕事をしても問題ありませんが、ノービザや観光ビザでは働けません。

ノービザや観光ビザでタイに居座り続けざるを得ない日本人が一定数存在します。こういった日本人の多くは何らかの問題抱えていますので、タイ語学校に通うことはほぼムリです。

タイ語学校に通うこと無く独学でタイ語を習得できればよいですが、そんなに力のある人がノービザや観光ビザでタイに居座り続けることはありません。

力のない何らかの問題を抱えている日本人が、タイに居座り続けるのです。

タイに何年もオーバーステイしている日本人が結構いますが、多くは同胞である日本人から援助してもらったり、詐欺をして稼いだり、許可なしの観光案内をして収入を得ています。

水面下でタイに居座り続けることになりますから、タイ語学校に通ってタイ語を習得して、正規の経済活動が出来ません。悪循環を自ら作り続けてしまっています。タイに長期間住むのであれば、正規の手続きをして、タイ語学校で学びましょう。

タイ語・タイ語学校

バンコク市内には沢山のタイ語学校があります。タイ語ゼロの初心者から、日常会話レベル、ビジネスレベルまで、沢山のプログラムが準備されているので自分のレベルに応じたタイ語クラスを選びましょう。

多くのタイ語学校には日本人専用コースがあり、授業は日本語を使ってすすめられます。初心者にはもってこいのコースですが、日本人としか知り合いになれないので面白さはあまりありません。

タイ語で授業をすすめるクラスは上級クラスです。タイ語上級クラスにはタイ語が話せる色んな国の人間が学んでいます。

タイ語を共通語として文化が全く異なる人達と知り合いになれます。タイ語の上級クラスに通うレベルの人はそれなりの教養やマナーを兼ね備えているので、一緒に行動するようになってもストレスを感じません。

英語が少し話せてタイ語初心者の場合は、英語で授業をすすめるタイ語クラスがオススメです。英語コースであれば、色んな国の人に混ざって授業を受ける楽しみがあります。

タイ文部省認定校のタイ語学校であれば、留学ビザが取得可能です。(EDビザ)留学ビザ(EDビザ)を得る場合は、タイに入国する1ヶ月前に必要な書類をタイ語学校に送付します。

タイ語学校が書類をタイ国文部省に対して手続きを行います。この手続には数週間から1ヶ月かかり、申請者に対してタイ語学校から必要書類を送ったのち、申請者はタイ国外の領事館でEDビザを受領する流れです。

  1. タイ語学校に必要書類送付
  2. タイ語学校がタイ国文部省に手続き
  3. タイ語学校から申請者に書類送付
  4. 申請者はタイ国外の領事館でEDビザ取得

観光ビザでタイに入国してタイ語学校に通いながらEDビザを取得することが可能です。バンコクやパタヤは日本人が多いので、日本人向けのEDビザ取得コースが設置されています。

留学ビザを得るためにタイ語学校に通っている日本人は沢山います。

続く

スポンサードリンク



クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

コメントは受け付けていません。

更新情報