スポンサードリンク

No.19 タイでの銀行口座開設、ATMの利用方法、郵便の発送や受取

タイのバンコクに3ヶ月以上住む場合、それなりの生活費が必要です。日本から現金を持っていくこともできますが、アパートに置きっぱなしにしたり持ち歩くのは危険です。

日本に住んでいる時と同じように、バンコクでの生活に必要な金額を必要なときにATMから下ろせるように銀行口座を作る必要があります。

もちろん、日本の銀行口座のキャッシュカードはバンコクでは使用できません。ただキャッシュカードの種類によって、バンコクを含む海外でATMから下ろせる場合もあります。

VISAやPLUSマークがついているカードなら、日本の口座からバンコクで下ろすことができます。

visaplus

SMBC信託銀行・プレスティア

マネパカード

楽天銀行・visaデビット

いつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
人気ブログランキングへ

スポンサードリンク

バンコクでロングステイするために必要な知識

バンコクにロングステイしているのに、いつまでも日本の口座を使っている場合ではありません。バンコクで銀行口座を解説しなければなりませんが、タイの銀行は日本支店で口座開設が出来ません。

またバンコクの現地で銀行口座を開設しようにも、労働許可証や長期滞在ビザが必要です。簡単なのは上記のSMBC信託銀行・プレスティアの口座を作ることです。

プレスティアはもともとシティーバンクのリテールバンク事業を統合し、新たなブランド「プレスティア」として事業を継続しています。

ですからバンコクに有るシティバンクのATMを使えば、現金を下ろすことができます。他のATMでも下ろすことはできますが、かなり手数料を取られる場合があります。

また、手っ取り早いとこでは、クレジットカードのキャッシング機能を利用します。バンコクにはいたるところにATMがあり、どれも24時間営業しています。

クレジットカードでのキャッシング方法はどれも同じです。クレジットカードや国際キャッシングカードでお金を下ろす場合、1回につき150バーツかかりますので注意してください。

朗報としてはタイのアユタヤ銀行が三菱東京UFJ銀行の傘下に入りましたので、三菱東京UFJ銀行に口座があれば、アユタヤ銀行に口座を作ることが出来るようになりました。

日本に滞在している間に、三菱東京UFJ銀行で口座申込ができます。タイのバンコクへ出発する前に口座番号が発行されますので、アユタヤ銀行の口座に資金を振込できます。

アユタヤ銀行の口座を快説してから90日以内に、タイにあるアユタヤ銀行の取引店でノンイミグラントビザを掲示して手続きしなければなりません。

観光以外の長期滞在はノンイミグラント査証が必要。ノンイミグラント査証の滞在期間は90日。シングルとマルチプルがあり、申請料はそれぞれシングル6,000円、マルチプル15,000円。所要約2日。

査証の有効期限は発給日からシングル3ケ月、マルチプル1年。在日大使館の他、マレーシア・シンガポールなど周辺国のタイ大使館でも取得可。海外での発給料はシングル2,000バーツ相当、マルチプル5,000バーツ相当。

タイで銀行口座を解説するには長期滞在ビザ若しくは労働許可証が必要ですが、ネット上にはパスポートだけで口座開設ができたと言う話があります。

カシコン銀行は労働許可証や長期滞在ビザなしで口座開設してくれるようです。ただ、どの支店でも解説してくれるわけではなく、いろんな支店を回ったら開設できたようです。

タイ・バンコク・アユタヤ銀行

タイでATMを利用する方法

  1. カードをATMに差し込む
  2. PIN(暗証番号を入力)
  3. ENTERを押す
  4. [WITH DRAWAL(現金引出)]の横のボタンを押す

国際キャッシュカードの場合はSAVING、クレジットカードの場合はCREDIT CARDの横のボタンを押します。下ろしたい金額を100バーツ単位で入力して、「PRESS IF YES」を押します。

現金を受け取って、次にカード、明細書を受け取ります。

VISA海外ATMの使い方

VISA・ATM操作方法・タイ・バンコク

タイ・バンコクの郵便事情

タイ・バンコクに住み始めると、日本とバンコクの間で何かしらの荷物などを郵送する場合があります。受け取るにしても発送するにしても、ある程度の知識は必要です。

タイでは日本と同じように全国に郵便局と郵便ポストがあります。日本と同じような郵便サービスがあります。タイの郵便局の業務は国内郵便、国際郵便、書留郵便、速達郵便があります。

日本とタイの郵便が異なるのは、再配達サービスがタイにはない点です。配達時に不在の場合は、不在通知票が投函されますが、自分で郵便を取りに行かなければなりません。

自分が住んでいるエリアの郵便局に荷物が預けられます。郵便局に郵便を取りに行く際は、パスポートと不在通知票が必要です。

バンコク・郵便

バンコクの主な郵便局です。

  • バンコク中央郵便局…ヂャルンクルン通り・soi32
  • プランカノン郵便局…BTSプラカノン駅の近所
  • パラサーンミット郵便局…スクンビット・soi23
  • シーロム郵便局…シーロムのバンコク銀行本店の横
  • ホフアランポーン郵便局…ファランポーン駅の近く

タイに住んでいて日本に郵便などを送る場合は国際郵便、EMS、国際小包郵便の3種類があります。

国際通常郵便は手紙や葉書、本などを送りたいときに使用します。宛先に「JAPAN」「AIRMAIL」と記せば、あとの住所は日本語で届きます。窓口で送るはがきなどを見せれば必要な切手を教えてくれます。

EMSは何らかの書類や物品を早く送ることが出来るシステムです。補償制度がありますので、もし荷物が紛失されたり、壊れたしまっても大丈夫です。

また、自分が発送した荷物がどこにあるかがわかりますので、大切な荷物を送る場合はEMSがよいでしょう。

国際小包郵便は、日本に早く郵便が投薬する順番として、EMS、航空郵便、SAL便(飛行機の空きスペースを利用)、船便の4つがあります。船便は大きくて重量がある荷物を安価で送る場合に便利です。

航空便は4~7日間で、SAL便は2~4週間で、船便は1~2ヶ月間で到着します。

EMSの価格表

EMS・価格表

スポンサードリンク



クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

コメントは受け付けていません。

更新情報