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トラブル続きの海外移住生活に嫌気がさす人が続出するのもわかる気がする

コンドミニアム

沈没組と移住組での大きな違いは、住居にあると思います。沈没組はカオサンのゲストハウス、インドの恐ろしく不潔なゲストハウスにでも住み続け、ある意味たくましい生活をします。
 
しかし、ロングステイの移住組はコンドミニアムを購入したり、それなりの賃貸マンションに住みますので、住居にかなり投資します。コンドミニアムを購入する日本人も沢山います。
 
日本の分譲マンションと比べて格安なため、衝動買いに近い感覚で購入することがあります。新築、100平米越えで1,300万円などがざらにありますので、心が動くのも理解できます。
 
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日本の技術×20%=東南アジアの技術

 
日本人価格が存在することを多くの人は知っていますが、知っていても高値で買わされがちです。Aと言う日本人が1,300万円で購入したコンドミニアムを、Bと言う日本人も2か月遅れで購入しました。
 
間取りも同じで、階数は下にも関わらず、2か月遅れで購入した金額は1,450万円でした。タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピンはインフレ率が3%以上ありますので、数年経過したのちの購入する場合に値上がりしているのはやむを得ません。
 
しかし、たった2か月後の購入で150万円も上乗せして買わされるのは、完全に足元を見られています。
 
さらに国やデベロッパーにもよりますが、コンドミニアムの内装工事は買い手が行う場合があります。これがまた曲者で日本の工事業者とは比べ物にならいぐらい低い技術力と適当な工事です。
 
コンドミニアム
 
工期を守らないのは日常茶飯事です。1か月で仕上がる予定で引越しを考えていると、出来上がったのは2か月後なんて話はゴロゴロしています。出来上がった新品の内装をチェックすると、お湯が出ない、エアコンが動かない、電気がつかないなど、いろんな箇所に不具合があります。
 
日本の4分の1、5分の1の物価の国々ですが、安いには安いなりの理由があることを頭に叩き込んでおかないと、後悔と残念な気持ちで落ち込むことになります。また、デベロッパーは数十年後に転売しても、購入額の30%増しで転売できると適当なことを言います。
 
バンコク、クアラルンプール、マニラではコンドミニアムが次々と建築されています。空室もちらほら見かけるようになっていて、明らかに供給過剰になっています。
 
開発途上国でコンドミニアムを購入する場合、即決せずに、まずは賃貸マンションに入居した方が賢明でしょう。

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