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No.16 バンコクで観光、バス、お酒、BTS、バスを楽しむ

バンコクの地下鉄・BTS

タイの屋台や安い食堂で一杯やりながら、いろんな外国人と話すのはとても楽しめます。外国人も日本人である私達と話したがりますから、何かと重宝される立場です。

お金に余裕があれば外で飲むもの良しですし、節約したければタイのスーパーに行って日本の焼酎やワイン、ビールなどを買って自宅で飲むのもありでしょう。

ただ日本のお酒や海外のお酒は値段が高いですから、出来ればタイのお酒を楽しめるようになりましょう。タイのお酒を楽しめるようになると安価ですから、酒好きな方からすれば量を飲むことができます。

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バンコクのロングステイヤーは時間を存分に使って観光を楽しむ

タイでお酒を楽しむ場合は注意が若干必要です。時間帯によってお酒を楽しめない場合があります。11時~14時、17時~24時の間は購入できますが、他の時間帯は購入できません。

また、仏教関係の祭日や選挙の前日はお酒を買うことが出来ません。建前上はお酒が買えない日がありますが、こっそり販売してくれたり、食堂や屋台では気にもしていない場合があります。

大手のスーパーやコンビニはレジが規制されていますので、販売可能時間以外は購入できません。

タイで有名なビールと言えばシンハー、チャーン、リオーあたりでしょう。

タイのビール

ウィスキーで言えばホントー、センソム、センティップ、メコンが有名です。

タイ・ウィスキー・ホントー センソム センティップ

タイでの観光や遊び

タイで遊ぶというと真っ二つに別れます。夜のタイを存分に楽しみたい方は、言うまでもなくそれなりのお金がかかります。資金が潤沢にある場合は、タニヤ、ゴーゴーBARなど、色んな場所で楽しんでください。

夜の遊びではなく、一般的な体の遊びならバンコク市内の見物や日帰りツアーなどでしょう。1ヶ月に約1万円をタイで遊ぶことに計上しますから、1回あたり2,500円を使うと計算すれば、1週間に1回はタイを堪能できます。

アユタヤと言えば誰もが知っている世界遺産です。アユタヤに行く場合、エアコン付きの電車で片道150バーツ(450円)です。往復の電車賃+食事、飲み物を入れると予算を少しオーバーしますが、次回の旅行の予算を減らしたり、我慢すれば楽しく過ごせるでしょう。

アユタヤは遠いのと多少の料金がかかりますが、タイ人が好んでいくような地域へは外国人がいません。ですから距離にしても食事にしてもローカルプライスです。

500バーツもあれば充分小旅行を楽しめます。バンコクの市内観光も見どころは沢山あります。ワット・ポーやワットアルンは有名ですが、他にも観光地は沢山あります。

水上マーケットは郊外に行かないと参加できないと思われがちです。チャオプラヤー川が回り込んでいる半島のような場所であれば、毎週日曜日にタラートナーム・ナームプーンが開催されています。

BTSのバンナー駅からソンテウでチャオプラヤー川に出て、渡し船で行きます。沢山の飲食店、物販店が出店して地元のタイ人でいっぱいです。

タイ・水上マーケットタイ・水上マーケット

タイ・バンコクでの移動や交通関係

バンコクを移動する際、住んでいる場所によって所要時間も費用も異なります。タイに移住した当初はタイ語を習うためにタイ語学校へ通う場合があります。

1ヶ月に20日間、しっかりとタイ語学校に通うとしてBTSや地下鉄に乗るとすると、往復で50バーツほどは準備しておきたいところです。

アパートの場所が大通りから離れている場合、モトサイ(バイクタクシー)に乗るとすると、20バーツほどは必要でしょう。これらを合わせると、交通費として2,000バーツ(6,000円)ほど必要です。

バンコクの地下鉄や電車網は日本のように発達していませんが、バスは結構充実しています。更にバンコクのバスは安いですから、色んな場所に何度も行くことができます。

仮にオンヌットに住んでいたとして、サイアムまでバスで行ったとすると12バーツほどです。エアコンなしであれば7バーツで行くことができます。

タイの地図

バンコクのバスは安いですが、バンコクの道は異常に込みます。ですから移動するためにかなりの時間がかかります。BTSなら10糞かからない場所がバスで行くと1時間かかるなんてこともあります。

ただ、バンコクにロングステイする立場で行く場合は、時間は沢山あります。少しずつ進むバスに乗りながらバンコクの景色を眺めるのも悪くありません。

バンコクのバスは行き先が表示されていません。バスの路線を知らないと、どのバスに乗っていいのかわかりません。バスの路線図を知る必要がありますが、最近はアプリで路線を知ることができます。

バンコクの路線バスアプリ

バンコクの路線バスアプリ

日本のバスは下車するときに払いますが、バンコクのバスは日本と様式が異なります。バスに乗ると車掌がいますから、行き先を言って料金を払います。

バンコク・バス

続く

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