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No.15 タイでお酒を安く楽しめるのはナナ駅~トンロー駅の屋台

タイ・屋台・アソーク

タイは南国ですからビールなどのお酒をとても美味しく感じる国です。普段あまりお酒を飲まない人でも、タイではお酒を飲んでも酔わないと言います。汗をかくことでお酒が抜けたり、タイの雰囲気がお酒を美味しくさせるのかもしれません。

タイに住むロングステイヤーが飲み代として使える予算は、月額1万円ほどです。毎晩、晩酌をしないと辛いという方は、タイに来ると同時にお酒の量を減らしましょう。

お酒は飲みだすと止まりませんし、何よりも体に良い影響がある飲み物ではありません。食事をする時以外に1ヶ月の3分の1(10日間)を飲むとすると、1回あたり1,000円の予算です。

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バンコクの屋台やオープンバーで外国人と楽しく飲む

これはバンコクにあるオープンバーや屋台街で、小瓶ビールを3~4本ほど飲める予算です。

もちろんスーパーやコンビニでお酒を買ってきて自分の部屋で飲めば、ビール1缶は30バーツほどですから、毎日3缶飲むことが出来ます。お酒を飲まない人であれば、全く必要のない予算です。

タイ語学校に通ったり、タイ人との食事回数を増やしたり、近場を旅行したり、節約するという選択もあります。

お酒を飲みすぎると体によくありませんが、お酒を飲むことで外国人やタイ人とコミュニケーションを取ることができます。タイには世界中から色んな国の人が来ていますから、いろんな文化を知ることが出来る絶好のチャンスです。

外国人滞在者向けの安いオープンバーなどで飲んでいると、外国人から頻繁に声をかけられます。同じ店に通っていると、やはり外国人たちも通っていますので顔見知りになります。

カウンター内のママさんと仲良くなり、楽しく会話ができますから、英語やタイ語の練習にもなります。

外国人滞在者向けのバーなどでは、お店のママやお客との会話を含めて簡単な英語が出来れば問題ありません。お酒を飲むことで多少開放的になり、外国人とコミュニケーションを取ることにビビらなくなります。

ロングステイは長期間になりますから、慣れてくるとマンネリ化します。そこでこうした飲みながらのコミュニケーションは、とても楽しく、ロングステイをより充実させます。

バンコクのどこで飲めば、楽しく過ごせるの?

バンコクのどこで飲むのが安く楽しめるかですが、やはり屋台です。スクンビット通りのナナ駅からトンロー駅までの間には、屋台街が沢山あります。

メニューがたくさんあって椅子とテーブルを出しているような、少し大きめの屋台であればビールなどのお酒も常時しています。屋台でつまみを買ってビール飲めば最高です。

アソーク駅の周辺には数件の屋台が密集して固定に営業している場所があります。こうした場所であれば、自分の好きなタイ料理とビールやお酒を安く楽しむことができます。

スクンビット周辺には、夜にはお酒専門の屋台バーが出店します。

スクンビット通りのナナ駅からトンロー駅までは、外国人向けの安いオープンバーが営業しています。ビールの小瓶であれば、1本70~100バーツで飲めます。

カウンターに座って夜風に当たりながら、沢山の外国人やタイ人に囲まれて飲む時間は最高です。安いオープンバーにはフリーランスの女性がいたり、紹介する場合があります。

気にせずに飲むのはもちろん、フリーランスの女性に一杯おごって話を聞いてみるのも楽しいです。

同じエリアには外国人向けのスポーツバーやパブも沢山あり、ビールとウィスキーを飲むぐらいでしたら安く済みます。基本的に外国人向けで繁盛しているお店は明朗会計です。

プチぼったくりをするようなお店や屋台は自然に淘汰されます。

バンコク、ナナ駅、屋台

ただ、日本人は概して英語がはなせません。多少話せてもシャイなので抵抗がある方もいるでしょう。日本語で会話がしたい場合は、日本人が沢山住んでいるスクンビット通りのトンロー駅からアソーク駅までは、日本人が経営する居酒屋が沢山あります。

日本食ですから値段は上がりますが、日本食も食べられ、日本語での会話が可能ですから、たまに行くと息抜きになって良いでしょう。

バンコクは夜でも暑い日が多々ありますし、外国人と話すことでテンションが上って飲みすぎることがあります。バンコクは安全な都市ではありますが、日本と比較すると雲泥の差です。

深夜に外国人が酔っ払って歩いていれば、強盗やスリに目をつけられて被害に遭うことがあります。夜は早めに切り上げて帰宅することが賢明です。

また飲みに出かけるときは、カバン類を持たずに手ぶらで、時計も外して、飲み代と電車賃だけを持って行きましょう。あなたがもし観光客であれば、金を持っていると強盗達は判断します。

ですから観光客に見えないようにすること、お金を持っているように見られない工夫が大切です。

タイ・バンコクでの危機管理はロングステイを楽しくさせる秘訣

私がよくやるのは靴の中にある程度お金を隠して、屋台街で飲んだりぶらついています。半パン、Tシャツ、サンダルで歩くと手軽でいいのですが、長ズボンに靴を履いています。

理由はお金を隠せることと、いざとなったときに走って逃げやすいことです。「そんな大げさな」と言われたことが何度もありますが、タイ・バンコクの犯罪率を知れば大げさではないことがわかります。

タイでは窃盗を始めとる軽犯罪が多いですが、殺人などは年間3,000~6,000件発生しています。日本の殺人件数が1,000件程度ですから、タイの人口と日本の人口の割合から比較すると9倍です。

さらに私たちは日本から来ている日本人ですから、お金を持っている人間だと判断されます。ですから犯罪に巻き込まれる可能性は、タイ人よりも遥かに高いでしょう。

日本で生活していても犯罪に巻き込まれて辛い思いをする人は沢山います。タイで普通に生活していれば何の問題もありませんが、犯罪に合う可能性は日本よりも高いのは間違いありません。

タイに居る間は、日本にいるときよりも犯罪に対して大げさに準備するぐらいがちょうどいいと思います。

タイの犯罪に対して大げさに準備すると言っても、お金を持っている素振りをしない、大金を持ち歩かない、酔っ払って大声を張り上げたり、横柄な態度をしないなどです。

簡単なことですが、タイに慣れてくると適当になってしまいます。慣れた頃が一番危ないので十分気をつけながら楽しみましょう。

続く

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