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No.13 1ヶ月3万円の食費で人気のタイ料理を楽しむロングステイ

タイの屋台・タイ料理

タイにやってきて無事にアパートを借りることが出来れば、本格的なタイ生活が始まります。タイで生活するにあたって、まず最初の小さな難関は毎日の食事です。

日本食を食べ続けることは簡単ですが、日本の食材、調味料などをタイで購入し続けると食費がかさみます。年金や少ない収入でも、そこそこ快適な暮らしをするにはタイ料理は欠かせません。

お金を沢山持っていることをタイ人やタイに住む日本人に知られることは、あまりよろしくありません。タイ人は嫉妬心が日本人よりも強いですし、タイに住む一部の日本人は日本人のお金を狙っています。

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屋台や食堂の人気タイ料理なら3食が1,000円以下ですんでしまう

タイに住んでいるからこそ、タイ人とそれほどかけ離れていない生活をすれば、それは危機管理にもなります。

夜のタイでパンパンに膨れ上がった財布の中から、お金を払っている日本人を何度か見かけました。その財布をタイ人はもちろん、周りの白人もチラッと見ていました。

小柄な日本人が数人のタイ人に囲まれたり、白人に脅されれば、一瞬でお金を失うことになります。仮に恐喝されたとしても、痛くないお金のみを持ち歩く習慣がタイではとても大切です。

さて、タイでの食事ですが、予算は月額3~4万円です。3~4万円は決して低い設定ではありません。食事を徹底して節約するのもありですが、ロングステイをする高齢者には厳しいはずです。

高齢になると食事が唯一の楽しみと言いますから、3~4万円を想定しましょう。1日あたりの食費が1,000~1,300円(300~400バーツ)ですから、バンコクの庶民からすれば充分贅沢な金額です。

バンコクには、屋台や食堂、フードコートであれば、1食あたり30~50バーツで結構美味しい食事にありつけます。タイの食文化は非常に優れていますし、日本人の口にも合います。

バミーやクイッティアオなどの麺類は、屋台の定番でとても美味しく食べることができます。

カオマンガイ(蒸鶏のせご飯)、カオカームー(豚足の煮込みとご飯)、ガバオ(鶏肉のバジル炒めご飯)などのご飯とおかずが50バーツ以下で食べられる食堂は沢山あります。

日本人からすれば異様に安いですが、そこは経済格差によるものです。決してまずいわけではありませんし、慣れてくれば、どこの屋台や食堂が美味しいとわかってきます。

そして南国のタイならではの方式として、何種類かの料理をステンレス製のバットに乗せて販売しているおかずの屋台があります。

小さいテーブルがありますからその場で食べることもできますし、持ち帰ることもできます。発泡スチロール系のお弁当箱のような容器にご飯を入れてくれて、横におかずをおいてくれます。

おかずは自分が食べたい分だけ指定出来ます。タイ語が出来なくても、食べたいおかずを指差すだけで、屋台の主人はよそってくれます。

朝食と昼食を100バーツ以下にすれば、夕食は200バーツから300バーツ使うことができます。これなら充分にレストランでも食事をすることができます。300バーツもあれば、レストランでビールとタイ料理を楽しめます。

ガイヤーンとコームーヤーン、スアロンハイなどのおかず2品と、大瓶のビール、ご飯を頼んでも300バーツもあれば足ります。数十バーツ余れば、屋台で果物を調達してビタミンの補給もできます。

タイ料理・タイ・バンコク

バンコクに移住した当初は、勝手がわかりませんから食費はかさみます。どんなタイ料理が美味しいのか、安いのか、高いのかがわかるまでは、ある程度手づかみになります。

ネットで「タイ料理、屋台」と検索すると、沢山の人がタイ料理を紹介していますので、その情報を見ながら覚えると効率的です。

バンコクに滞在しているロングステイヤーの中には、1日3食で300バーツ以下の食費で楽しく暮らしている方が沢山います。有名な屋台や食堂に行っても、カオマンガイが50バーツほどですから十分可能です。

タイの屋台や食堂の定番としては、鶏肉か豚肉の炒め物や揚げ物にご飯がセットになった定食風で、値段は50バーツほどです。お酒を飲まない方であれば、100バーツもあれば十分タイ料理を楽しめます。

また屋台の多くは持ち帰りができますから、屋台で買ったコームーヤーンとつまみのルークチン(団子)を買い、自宅で一杯やりながら過ごせば、缶ビールを含めても100バーツ前後でしょう。

タイ料理・バンコク

タイ料理を楽しめば楽しむほど、食費が安くなり、更に現地のタイ人、外国人と自然に会話が生まれ楽しく過ごすことができます。

このようにタイ料理を楽しむと、1ヶ月に3~4万円の食費で充分なことがわかります。食費が余れば趣味に使ったり、飲み代に使ったりすると、更に充実したタイでのロングステイになるでしょう。

タイ料理を効率的に楽しむ方法は人気のある屋台や食堂を見つけることです。沢山のお客さんがいたり、持ち帰りをしていれば、そこの屋台や食堂は美味しいということです。

バンコクには沢山の屋台や食堂、そして日本料理店があります。日本人ですから、たまには日本食を食べたくなります。ただ日本食レストランはやはり高いです。

バンコクに出店しているラーメン店のラーメンは、普通に600円以上しますから、日本に住んでいるときと変わりません。

普段はタイ料理を楽しみながら、たまに日本料理を堪能するパターンが、ロングステイを長く楽しめる秘訣かもしれません。

続く

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