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No.12 バンコクでアパートを借りるための手順、まとめ

アジア圏とは言え、外国でアパートを借りるのは心配です。日本のようにきちんとしているのか、セキュリティはどうなのか、契約はどうなのかと考えればキリがありません。

しかも中高年になってから海外に住むわけですから、若い頃のように勢いや思い切りに対して恐怖を感じます。変化に対してすぐに対応できない年齢ですから、大きな決断が必要です。

そこでバンコクでロングステイをするためのアパート契約を再度おさらいします。空室の確認、部屋の内見から契約までの手順を順を追って解説します。

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タイのバンコクでアパートを借りるのは意外に簡単

①空室の有無や入居する時期

自分が住みたい地域のアパートの1階入り口の管理人室・事務所に部屋を見せて欲しい、若しくは入居したい旨を伝えます。空室があれば案内してくれますので、そこで入居できる時期や設備や家具について確認します。

予め、聞きたいことをメモに書いておき、翻訳ツールを使って英語やタイ語にして持っておくと便利でしょう。

②家賃や保証金の確認

一番肝心なので家賃と保証金です。1ヶ月の途中で入居する場合は、通常日割り家賃ですから、そちらについても確認します。

さらに水道代、電気代、インターネット接続料金、ケーブルテレビ料金などについても話を詰めておきます。

③物件を確認する

実査位に部屋の中を確認します。部屋の中を見る前に、階数や角部屋、最上階などの確認しましょう。古い物件になると最上階の部屋は天井に熱がこもって異様に暑いので注意が必要です。

部屋を確認すると、広さや間取り、日当たり、バルコニーの有り無しを確認します。

タイ・バンコク・アパート

④部屋の中の設備を確認

部屋の中の設備を書くんんします。1ヶ月の家賃が5,000バーツ以上であれば、エアコンや冷蔵庫、クローゼット、ベット、ソファなどが設置されている場合がほとんどです。

テレビが設置されていない場合がありますが、「1ヶ月いくら」といった感じでレンタルできる場合があります。そして絶対に欠かせないのがwifi・インターネット接続の料金や速度です。

⑤建物の雰囲気や設備

部屋の中を見る際は、アパート全体の雰囲気や作り方も見ておきます。エントランスの雰囲気、階段や廊下の状況、エレベーターの有り無し、動作、セキュリティーレベルなど把握します。

⑥アパートの周りの利便性確認

部屋、建物を確認したら、次にアパートの周りの生活環境を確認します。屋台、食堂、コンビニが近くにあるかどうか、バイタク・モトサイがすぐに呼べるかどうかの確認をしましょう。

タイは日本と異なり、雨季には強烈な雨が降り、道が冠水することがよくあります。水はけが悪い、路肩の周辺がぬかるみやすい場所だと、生活しづらくなります。

⑦初期費用の確認をする

部屋の確認、周りの確認終わり、住みたいと思えば初期費用の合計額と、別に支払いする費用などがあれば確認します。

⑧アパートの契約

アパートと環境が気に入って、その場で契約書にサインします。サインはパスポートに記載しているサインと同じように書きます。パスポートに漢字で書いていると思いますので、普通に漢字で契約書にサインします。

漢字の後にローマ字でのサインも添えてもOKです。契約書の締結が終わり、保証金や前家賃を払えば翌日には入居できます。

管理人や家主さんに寄りますが、日割り家賃さえ払えば、当日から入居できる場合もあります。

以上がバンコクでアパートを探すところから、契約までの流れです。日本とは異なり、簡単に契約できて入居できるのが南国の特徴です。南国のバンコクなので、いろんなことが曖昧ですが、南国独特の悩み事に遭遇します。

女性であれば特に気をつけてほしいのですが、南国独特の虫や生き物がいます。特に多いのはチンチョというヤモリがアパートの部屋の中に出現します。壁や天井にひっついていますので仰天します。

タイ・ヤモリ・

見た目が気持ち悪いので「うわっ」と思いますが、特に害のない生き物です。うまく外に放り出すように持っていきましょう。

続く

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