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No.6 バンコクライフを1ヶ月10万円で楽しくするための知恵

チェンマイ・アパート

2015年にタイ政府が発表したデータではバンコクと近隣の3県における平均世帯収入は約44,000バーツ、平均支出は約33,000バーツにまで上がっています。

日本円で言えば10万円を超える数字ですから、バンコクは発展途上国の域を脱出し、新興国として経済成長しているのがわかります。

10万円超えは世帯収入ですから、単身者であれば収入、支出とも減ります。中高年のロングステイヤーが目指すのは、月額10万円で暮らすことですから、10万円あれば十分余裕のある生活が出来るのがわかると思います。

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1ヶ月10万円あればバンコクで快適に暮らせる

月額10万円の単身者生活は日本でも可能ですが、かなり切り詰めた生活になります。特に都会では苦しい生活になるでしょう。

しかしバンコクであれば物価が安いですし、世帯収入が10万円で多くのタイ人が生活していますから、単身のロングステイヤーであれば、そこそこ余裕がある生活が可能です。

  • アパート・水光熱費…3万円
  • 食費…4万円
  • 交通費・雑費…1万円
  • 遊興費…2万円

バンコクの物価から考えれば、普通の生活するためには十分な資金です。食費も実はこれほどかかるわけではありませんが、どうしても日本食が恋しくなってしまいます。

日本食レストランは日本と同じような価格ですから、食費は多めに設定しています。遊興費は飲み代や趣味などですが、お酒を飲まない、バーなどに繰り出さなければもっと減らすことができます。

バンコクでロングステイするために住居を考える

バンコクで長期間生活するためには、快適なアパートは欠かせません。安くて快適で、そして安全な住居を探すことが何よりも大切です。

1ヶ月10万円という予算の中で、予定している住居関係の費用は3万円です。3万円で1ヶ月間ホテルに宿泊できるはずがありませんし、かといってゲストハウスで暮らし続けられるほど中高年に体力や気力はありません。

バンコクでは中心部からそれほど離れていない場所でも、1ヶ月の家賃が2万円ぐらいのアパートはたくさんあります。

予算が沢山使える方は1ヶ月10万円、15万円の高級コンドミニアムに住むのもありですが、多くの方は月額10万円~20万円の支出で抑えたいはずです。

バンコクで暮らす働いている日本人の中に、現地採用の方がいます。現地の日系企業やタイ企業に雇用されていますから、給与が10~15万円で働いています。

こうした日本人は1ヶ月2万円以下のアパートで生活しています。

バンコクのアパートの種類として日本と大きく異なる点があります。バンコクのアパートの中には、レセプションがありシーツの交換や掃除もやってくれるサービスが付随している場合があります。

こういったアパートをサービスアパートメントと呼びます。

また日本と同じようなアパートにも、タイ人が借りるような低価格のアパートや、現地の高所得層や外国人富裕層が借りる高級コンドミニアムがあります。

最も安い価格帯のアパートであれば、バンコク市内でも1万円以下で、そこそこ綺麗なエアコンやベット付きのアパートを借りることができます。

1.5~2万円も払えば、場所にもよりますが、広めのstudioタイプ(ワンルーム)で、ソファ、クローゼット、ベット、エアコン、wifiが設置されたアパートもあります。

日本と同じでバンコクも場所によって賃料はかなり異なります。

外こもりという言葉を作ったと言われるふくちゃんが、バンコクのトンブリ地区にアパートを借りたことがありました。数年前ですから家賃は上がっていると思いますが、当時で9,000円でした。

家具、シャワーが付いたワンルームです。

バンコク・アパート

電気料金はユニットあたり○○バーツと設定されています。電気代の1ユニットは「1キロワットの電力を1時間消費した電力量」です。このユニットあたりの数字は物件によって異なります。

ユニットあたり4バーツ以下の物件があればベターです。エアコンを1日3~4時間使う程度であれば、4,000円以内で収まると思います。

ただ、1日中部屋にいてエアコンを使い続けると、仰天するような金額を請求されます。3月~5月は異様に暑いので外に出る気が失せます。こういった時期は電気料金が軽く1万円を越えることもあります。

年間を通して電気料金を4,000円~5,000円で抑えるために、乾季はエアコンを少し我慢して扇風機で過ごすことが大切でしょう。

東南アジア全体に言えることですが、物価と電気料金が釣り合っていません。物価に対して電気料金が高すぎるのです。日本のように電気を作る技術がそれほど発展してませんので、どうしても高くなりがちです。

続く

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